sexta-feira, agosto 29, 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その58 "MPB 4" 1。

ブラジル・サンパウロで開催されたコンサートを紹介していたが、
しばらく間が開いてしまった

コンサートに行っていないわけではなくて、
むしろあちこちに行き過ぎていて、
整理する暇がないのが実情である。

それでなくても、サッカー観戦もあるので、
資金的な面でも、支出を抑制したいとも考えているのだが、
安いコンサートが舞一どこかで開催されているので、
ついつい行きたくなってしまうのである。

順不同になるだろうが、
ブラジルのポピュラー音楽を中心に、
またいくつかのコンサートを紹介しておきたい。

音質をかなり向上させたので、
今後は、
日本でも知られていて、
CDが販売されているようなアーチストについては、
コンサートのかなりの部分をアップするのはやめることにする。

気に入りそうであれば、
CDを購入して、聞いてもらいたい。

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8月7日(木)20時30分から、
サンパウロ市西部のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのシモン・ボリヴァール公会堂で,
"MPB4"のコンサートがあった。
Sps20080806cc

入場料は10レアル(=約650円)。
Sps20080806b

MPB4も、もうデビューして40年になるそうだ。

美しいハーモニーを聞かせる男性4人のグループである。
Sps20080807mala

「20080807MAL-MPB4a.WMA」をダウンロード

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ブラジル・サンパウロの「写真好き」。

なんだか急に、ブラジル人は写真好きになった。

「写真好き」と言えば、
世界的に首からカメラを提げた日本人と決まっていた。

でも、
今日的ブラジル人もそれに劣らないようだ。

かつては、
街中でカメラを出して、写真を撮るなどということは、
危険きわまりない行為となっていた。
カメラ自体も高価でそれを奪われるということだけではなく、
カメラを持っている人自体が金持ちとして狙われるのである。

だから、
写真撮影は、
室内や、限られた人しかいない場所でしか、まず出来なかった。

このブログの2004年や2005年頃も、
まだそういった雰囲気の中で、
周囲を警戒して、
すばやく撮影していた。

いまでも、
怪しい雰囲気のところでなくても、
カメラをずっと手に持って歩き回ることはしていないが、
普通の撮影するに際して、
カメラを取り出すことをものすごく警戒することは無くなった。

携帯電話に、カメラ機能がついているので、
それを使う人も多いし、
デジタルカメラを取り出して
スナップ撮影している人を実際よく見かけるのである。
Sps20080510fo

Sps20080420ch

Spd20080203czc

さすがに、
若い女性が全員デジタル一眼レフを持って、サンパウロの歴史的中心部のセントロで、
一斉に撮影をし始めたのには驚いた。
写真学校の生徒なのだろうが、
女性だけで、男性はいなかったのだ。
Sps20080418ca

ブラジルでは、
カメラの価格は、
まず日本の2倍はする。
デジタル一眼レフを買えるということは、相当な富裕層の子女と考えられるのである。

このところのブラジル・サンパウロの日常の変貌は大きい。
もう、写真に関しては、それほど周囲に気をつけることは必要なくなりつつあるようだ。
だからといって、油断は出来ないが。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その225 Os gêmeos 83。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。
今も、描き続けている。
なかった所に、新作を発見することも多い。
ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuci、リベルダーヂLiberdade、ベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

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サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南東に隣接するカンブシCambuci地区の低地地域が、パンドルフォ兄弟の地元である。
彼らのグラフィッチがいとも簡単に多く発見される。

行政的にはリベルダーヂ地区になるのだが、
カンブシ地区の低地地区と同様の雰囲気を持っているリベルダーヂの低地地区。

ある日本企業のお抱え運転手は、平日の昼間でも、このあたりを経由することを避けるそうだ。
このあたりを通らなければならないような取引先もないだろうから、この判断は賢明である。

カンブシ地区からリベルダーヂ地区に向かうには通ることになるのが、バロン・ヂ・イグアッペ通りの一番終わりのあたり。

ここにも、パンドルフォ兄弟によるグラフィッチがある。
鉄製の門扉に描かれている。
Spd20071121ch

Spd20071121ci

この作品は、
Pen誌において取り上げられていた。
Sps20080314r

バロン・ヂ・イグアッペ通りでも、リベルダーヂ大通りからグロリア通りまでは、車で通過する人も多いだろうが、
ここで紹介した作品は、ずっと下の方になる。
登り方向への一方通行になっているので、あっさりといけるところではない。

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その92。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080228svzzg

Sps20080228svzzk

Sps20080228svzzp

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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quinta-feira, agosto 28, 2008

ブラジル・サンパウロの小鳥 その323 拙宅に来る鳥293。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。
小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

パルダである。
Sps20080315avzp

Sps20080317avzx

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ブラジル・サンパウロの選挙2008 その1 市長と市議会選挙。

2008年は、
ブラジル中で、
市長選挙と市議会選挙が行われる。

10月下旬の日曜日が投票日のはずだ。

この選挙運動が、3週間ほど前から、活発に行われるようになった。

投票権を持っているわけではないので、直接には何も関係ないのだが、熱心に運動をしている人がいるので、一応気にはしている。

ブラジルの市長選挙は、正副候補がペアで立候補する。
※※州知事や連邦大統領も同様な仕組みである。

任期中に、辞任したり死亡したときなどは、副候補が昇格することになる。

とは言っても、
あくまでも、正候補が運動のメインである。

ブラジル最大の都市のサンパウロ市長選挙は、国政に与える影響が大きな選挙である。
立候補予定者は、少なくとも11人もいる。

ブラジルは、小党が分立しているので、
どうしても連立を組まざるをえない。

候補者の右側に並んでいるのは、推薦している政党名である。
Pで始まる政党名が多いのは、
PがPartidoという単語で、「党」という意味だからである。

同様に、
Bはブラジルとという場合が多い。
DはDemocraciaなどで民主主義、
TはTrabalhadoresなどで労働者、
CはComunistaなどで共産主義者、
SはSocialistaなどで社会主義者などという意味の場合が多い。

現市長のジルベルト・カサビ自身は、弱小政党DEMに属している。
前市長のジョゼ・セッハが、サンパウロ州知事選に立候補するために市長をわずか1年半で辞職したので、
繰り上がったのである。
Sps20080628tf

そのジョゼ・セッハとサンパウロ州知事を2006年に争って破れた元サンパウロ市長のマルタ・スプリシーも立候補する。
政権党の労働者党に所属している。
だが、名家のご令嬢である。
Sps20080628ti

2006年の大統領選挙に立候補して、現職のルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァに敗れた元サンパウロ州知事のジェラルド・アルケミンも立候補している。
Sps20080628te

さらに、元サンパウロ州知事で、元サンパウロ市長でもあったパルロ・マルフィも、またまたまた立候補している。
公金横領や資金洗浄や諸々の罪で、起訴されたり、収監されたりしているのだが、
そういったことはもろともせずに、またもや立候補である。
Sps20080628tj

そのほかの人たちは、
表現は悪いが泡沫と言ってもよい方々だ。
Sps20080628ta

Sps20080628tb

Sps20080628tc

Sps20080628td

Sps20080628tg

Sps20080628th

Sps20080628tk


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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その224 Os gêmeos 82 Cambuci編34。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。
今も、描き続けている。
なかった所に、新作を発見することも多い。
ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuci、リベルダーヂLiberdade、ベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

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サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南東に隣接するカンブシCambuci地区の低地地域が、パンドルフォ兄弟の地元である。
彼らのグラフィッチがいとも簡単に多く発見される。

本来のカンブシ地区ではなく、タマンドゥアテイ川の対岸地区にあるグラフィッチである。

コンセリェイロ・ジョアン・アルフレッド通りとコロネル・ジョアン・デンチ通りの角にある家の壁に描かれている。
Spd20071209ck

最初に発見した日は、日差しが強く、作品上にちょうど電柱の影が来ていた。
Spd20071202czn

Spd20071202czk

Spd20071202czm

後日改めて、撮影し直した。

車体の左前輪部のボディーが欠けている車は、そのままであった。
Spd20071209cp

作品が描かれた後に、
壁にひびが入ったことは明白だが、
倒壊の危険性はないのだろうか。
Spd20071209cl

Spd20071209co

Spd20071209cn

Spd20071209cm

人がやっと住めるような状態の家で、
この家から先のコロネル・ジョアン・デンチ通りには入って、しばらくは雰囲気のよくないところである。
Spd20071202czo

だが、その先に行くと、かつてはよい住宅街だったであることを思わせるような住宅が並んでいる一角になる。
今は、状態はよくない。
Spd20071202czp

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ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その16 「はつこ」とい名の人形。

2008年は、
ブラジルに、
最初の日本人の集団移民者が到着して100周年である。

2008年は、これに関する種々の行事が行われることになっているが、
到着した6月に、皇太子殿下をお迎えして、記念式典が行われたあと、何となく終わったような感じになってきているのは否めない。

100周年を記念して、
書籍が出版されたり、そのほかにもいろいろな物品が発売されたりもしている。

その中に、
"Hatsuko"という名の人形がある。
Sps20080720cb

「移民百周年記念」と箱に印刷されている。

箱の中の人形の雰囲気は、いかにも日本人。
「着物」を来ている。

頭の両側に、招き猫がある。
招福とはいえ、どちらかと言えば商売繁盛という意味で、あまり子供向きではない。

「幸運」はよいが、「健」とは何だ。
「健康」の意味だろうとは推察できるが。
「たけし」とでも読みたくなる。

この人形は、7月に行われた「日本祭り」の会場で販売されていたのだが、
そのほかのところでは見たことがない。

いったい、サンパウロ市内のどこに行けば、この人形を見ることができるのだろうか。

そもそも何体製造されたのだろうか。

そして、なぜ"Hatsuko"という名前をつけたのだろうか。

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その91。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080228svzzc

Sps20080228svzzf

Sps20080228svzzj

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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quarta-feira, agosto 27, 2008

ブラジル・サンパウロの小鳥 その322 拙宅に来る鳥292。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。
小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

パルダである。
Sps20080315avzl

Sps20080315avzr

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サッカー・ブラジル選手権2008 その72 セリエB第16節コリンチャンス対ジュヴェンチューヂ戦 観戦1。

8月5日(火)20時30分から、
サンパウロのパカエンブー競技場で、
サッカー・ブラジル選手権のセリエBの第16節
コリンチャンス対ジュヴェンチューヂ戦を観戦した。

いつものように、パカエンブー競技場の周辺は渋滞。
Sps20080805fa

もくもくとあがっている煙とともに、
肉を焼くよい匂いが漂ってくる。
この匂いは、拙宅でも匂う。
Sps20080805fb

競技場の東側の道路は、観客であふれかえる。
Sps20080805fc

パカエンブー競技場の正面ファサード。
Sps20080805fd

この日のシャルレス・ミラー広場。
※クリックすると拡大する。
Sps20080805fe

パカエンブー競技場の西側の歩道を、
一人で歩いている「コリンチャンス大好きおばあさん」を発見した。
この格好で、家からやってくるのだろうか。
Sps20080805ff

珍しく、コリンチャンスのユニフォームや旗を売っていた。
すべてレプリカのはずだ。
そもそもこの地区では、物販は禁止されている。
Sps20080805fg

競技場に入ったが、
平日の試合なので、観客はそれほど多くない。
Sps20080805fh

正面スタンドもまばらだ。
Sps20080805fi

コリンチャンス大好きおばあさんも、ちょっと遅れたが登場。
Sps20080805fj

ジュヴェンチューヂの選手達が入ってきた。
このクラブも、2007年にセリエAから降格した。
Sps20080805fk

コリンチャンスの選手達が入ってきた。
Sps20080805fl

コリンチャンスの控えの選手達。
Sps20080805fm

マノ・メネゼス監督。
プーチンのような冷たい表情。
Sps20080805fn

コリンチャンスの選手達は、グラウンドの真ん中で、観客に挨拶。
Sps20080805fo

そして、ジュヴェンチューヂのゼッチ監督。
ゼッチは、
サンパウロFCのGKだった。
今のロジェリオ・セニの前のGKである。
当然、競技場全体から激しい罵声が浴びせかけられる。
Sps20080805fp

コリンチャンスの選手達の記念撮影。
左にいる3人の少女達は、この頃毎試合競技場で見かける。
※クリックすると拡大する。
Sps20080805fq

マノ・メネゼス監督とゼッチの関係は悪くないようだ。
Sps20080805fr

試合前の審判と両チームのキャプテンの打ち合わせ。
Sps20080805fs

ゼッチが、マスコミに囲まれていた。
Sps20080805ft

コリンチャンスの選手達が円陣を組んだ。
Sps20080805fu

続く。


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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その224 Os gêmeos 81 Cambuci編33。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。
今も、描き続けている。
なかった所に、新作を発見することも多い。
ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuci、リベルダーヂLiberdade、ベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

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サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南東に隣接するカンブシCambuci地区の低地地域が、パンドルフォ兄弟の地元である。
彼らのグラフィッチがいとも簡単に多く発見される。

カンブシ地区とブラス地区を分けるモオカ通りにあったグラフィッチ。
タマンドゥアテイ川で、本来のカンブシ地区と隔てられているので、行政的にはカンブシ地区なのだが、モオカ地区と考えた方がよいところだ。

パンドルフォ兄弟の作品がたくさんあってもよさそうな雰囲気がある地区なのだが、わずかしか発見できなかった。

この作品は、モオカ通りから少しセットバックしてたてられた建物の全面にあるスペースの壁に描かれていた。
Spd20071202cz

Spd20071202cy

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サッカー・ブラジル選手権2008 その71 セリエB第21節終了。

サッカー・ブラジル選手権のセリエBの第21節が、
8月26日(火)に行われた。

結果は次の通り。


8月26日(火)        第21節
試合開始          試合結果               競技場
19h30  Ceará        1 x 2  Vila Nova        Castelão
19h30  São Caetano   2 x 4  CRB           Anacleto Campanella
19h30  Paraná       3 x 1  Fortaleza       Durival Brito
19h30  Criciúma      0 x 1  Juventude       Heriberto Hulse
20h30  Corinthians    5 x 0  Gama          Pacaembu
20h30  Bahia        3 x 0  América-RN     Jóia da Princesa
21h45  Brasiliense     1 x 1  Santo André     Boca do Jacaré
21h45  Bragantino     2 x 0  Ponte Preta      Marcelo Stéfani
21h45  Barueri       1 x 0  Marília         Arena Barueri
21h45  ABC         1 x 1  Avaí           Frasqueirão
※アウェーで勝利したヴィラ・ノーヴァは3位に上昇。
※サン・カエターノは地元で、最下位のCRBに破れた。
コリンチャンスは地元パカエンブー競技場で大勝利
 首位を独走。
※アヴァイはアウェーで破れた。


次節の第22節の予定は次の通り。

8月29日(金)        第22節第1日目
試合開始          試合予定               競技場
20h30  CRB        x  Vila Nova          Rei Pelé
20h30  São Caetano   x  Criciúma          Anacleto Campanella
20h30  América RN    x  Brasiliense         Machadão
20h30  Bahia        x  Santo André        Jóia da Princesa
※最下位のCRBは地元でヴィラ・ノーヴァと対戦。
※サン・カエターノは地元にクリシウマを迎える。
※4位のサント・アンドレは、アウェーでバイアと対戦。


8月30日(土)        第22節第2日目
試合開始          試合予定               競技場
16h   Gama       x  Fortaleza            Mané Garrincha
16h   Corinthians   x  ABC               Pacaembu
16h   Juventude    x  Bragantino           Alfredo Jaconi
16h   Ceará       x  Ponte Preta          Castelão
16h   Paraná      x  Marília              Durival Brito
20h30  Avaí        x  Barueri              Ressacada
※コリンチャンスは地元パカエンブー競技場でABCと対戦。
※アヴァイは地元でバルエリと対戦。


(第21節を終了した時点での順位)
Spf20080826a

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ブラジル・サンパウロの「夏の海」 その90。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。
それでも天気がよければ、気温もそれなりに上がるので、海には入らなくても、水着になる人がいないわけではない。

もちろん大西洋である。

季節は、夏になった。
ブラジルの季節では、夏は12月21日から3月20日までである。
つまり、日本で冬至から春分の時期となる。
Sps20080228svzza

Sps20080228svzzb

Sps20080228svzze

※尚、人権に配慮して、一層写真の質を落とすことがあることにご理解をお願いしたい。

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terça-feira, agosto 26, 2008

サッカー・ブラジル選手権2008 その70 セリエB第21節コリンチャンス対ガマ戦。

8月26日(火)20時30分から、
サッカー・ブラジル選手権のセリエBの第21節の、
コリンチャンス対ガマ戦が、
サンパウロのパカエンブー競技場で行われた。

結果は、
コリンチャンスが、
5対0で大勝利。

平日の試合で、
1万2千人あまりの観客だったが、
完全に満足して、家路についている。

コリンチャンス大好きおばあさんは、
舞を踊った後、
スキップをして帰って行った。

「20080826sporTVnews-BB21-Corinthians-Gama.wmv」をダウンロード

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その321 拙宅に来る鳥291。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。
小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる

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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。

2月になって、実がたわわになってきた。

その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。

ロリーニャである。
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サッカー・ブラジル選手権2008 その69 セリエB第15節コリンチャンス対クリシウマ戦 観戦2。

8月2日(土)16時10分から、
サンパウロのパカエンブー競技場でおこなわれた、
ブラジル選手権のセリエBの第15節の、
コリンチャンス対クリシウマ戦を観戦に行った。

続きである

試合は、コリンチャンスのキックオフで始まった。
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ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんが、横断幕を広げた。
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ボールを追うのは、MFドウグラス。
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FWエヘイラ。
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FWデンチーニョ。
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FWデンチーニョ。
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MFルリーニャ。
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MFドウグラス。
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MFドウグラス。
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左SBアンドレ・サントス。
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ボランチのエリアス。
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GKフェリッペ。
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賢くお洒落な球拾い。
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ボランチのファビーニョ。
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MFルリーニャ。
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FWデンチーニョ。
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エリアス。
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この日のパカエンブー競技場。
※クリックすると拡大する。
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ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんのお席で何かあったようだ。
警官が真ん中に入ってきた。
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ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんは、いつも警官には目をつけられている。
今回は、大きな騒乱にはならなかった。
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試合には全く興味がない少女達。
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怪我をしたDFファビオ・フェヘイラ。
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前半終了後のインターバルにインタビューされるクリシウマの監督。
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インターバルには、いつものアトラクションが行われた。
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ボールを見事ゴールできた観客は、賞品を手にしている。
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後半はクリシウマのキックオフで始まった。