ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その127 ロデオとパイ投げ。
ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato。

サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時30分頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組のpanico na TVにレギュラー出演している。

この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々のハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。

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2007年11月頃から、
サブリナ・サトウ単独のチャレンジが減って、
いつも番組ではビキニ姿でゆらゆらしているだけのレギュラーの女性も加わってのチャレンジ企画が増えた。
今や伝説となった「牛」ファッションショーの評判が良かったのか、視聴率が良かったのかしらないが、
その二番煎じとしか言いようのない「犬」ファッションショーを行い、見事に外した後は「ネズミ」である。
「ネズミ」もいい加減馬鹿らしかったのだが、これで味をしめた企画が「罰ゲーム」である。
チームに分かれて競技をした後に、負けたチームが必ず「罰」をうけるようになった。
このところは、チャレンジ性は低くなってきて、ばかばかしいゲームとそのあとの「穢い」罰ゲームに重きがある趣向になってきた。
ときどきお尻をカメラに向けて、視聴率を上げようとするサブリナ・サトウ。
大事なことだ。

ロデオといっても機械仕掛けのもので、
それに乗って相手にパイを投げるというものだ。

落ちても負けではないが、
どれだけ当てられたかがポイントだ。
顔にまともに当てられると、負けだ。

それほどロデオ・マシンの動きは早く設定していないのだが、
結構狙いにくいようだ。
お尻のショットは、ブラジルでは必須。

ロデオ・マシンは、かなりシンプルでアイロン台のような感じだ。
座りは悪い。

サマンバイア嬢は、メリハリのあるボディーなので、
さらにお尻からのショットは続く。

台がクリームで滑りやすくなっていることもあり、
サマンバイア嬢が落ちそうになる。

サブリナ・サトウは、どういうわけかうまく乗ることができない。
お尻が座らないのだ。
相当ぬるぬるとしているようだ。

「20080406paniconaTV-SabrinaSato2.wmv」をダウンロード
罰ゲームは、
普通に食べている食材をミックスして食べるというもの。
米、フェイジョン(=黒い豆)というブラジル人にとっての主食に加えて、
オレンジのスライス、レモン、カシャサ等々。


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単なる「お色気」ゲームになってきた最近。
もうちょっと、大じかけにやってほしいものだ。



































































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