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quarta-feira, 30 de junho de 2004

プロファイルの写真を変更

プロファイルの写真を変更した。
この写真は期間限定
もう一匹の犬が怒るからという理由と、
実は、割という目立つ犬なので、
公開することによって、
ここで自由になれなくなると
困るから。

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改装中

青山通り、こどもの城、青山劇場の隣。
ガラス張りのビルが、改装を急いでいる。
アクセサリーショップになるようだ。
屋上には店舗の名前の入った看板が立った。

以前ここは、「京たこ」。
このビルには、今度の方がお似合いだ。

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小径

青山学院の脇を抜け、代官山に続く八幡通。
鎌倉道の一つというから、由緒ある道だ。

八幡通を進む。
青山学院の塀が終わるところに、この小径はある。
この小径は約50メートル続き、その先は階段を下ったところが六本木通りになる。

この道を、
今の天皇陛下のご成婚の時に、
成婚パレードの馬車が通ったとは、
現在の様子からでは、誰も想像できない。

そのころは、このあたりの六本木通りはまだ無く、
この道はまだ続いてた。
その先に、当時は東宮仮御所(現在は常陸宮邸)があった。

今は、
道幅の半分を、地元の消防団の倉庫が占めている。

そして、道の終わりに、目立つビル。
クラブ「蜂」。

道は、時代の変わり様をどう見ているのだろう。

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今年の蛙

自宅の駐車場を、蛙が歩いているのを見つけた。
がまガエルだ。
ここは、渋谷。
池もないけど、蛙が毎年出てくる。

大きさは、わずか1㎝くらい。
今年まだ生まれたばかりのようだ。

人の気配を感じて、急いで跳ねていく、そして車の下に消えた。

小さな自然を、大事にしたい。

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terça-feira, 29 de junho de 2004

ブラジルとポルトガル

ポルトガルにも行ったことがある。

ブラジルとどう違うのかを知りたかった。
やっぱりヨーロッパであった。
ブラジルの香りはしない。
でも、ヨーロッパの辺境。
「ここに地終わり、海始まる」というのは、事実だった。

首都リスボア。
大航海時代から変わらず残っているような街並み。
男たちが次々と一攫千金を狙って、海へ出て行った時代のまま。
そして、富を得たものはほんのわずか、ほとんどが戻らなかった。
そうして、ポルトガルは衰退した。

街で「壁飾り」を買った。
「あんた、ブラジルだね。わかるよ。なまっているもん。」
老婆が言う。

夜。
ファドの歌が、ギターの音に合わせて、路地の奥からきこえてくる。
霧がでていた。

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日系ブラジル人の犯罪で考える

日系ブラジル人の犯罪は多い。
今日の記事は、「六本木」の麻薬だ。
犯罪の発生数を、あまり国別に発表などすると問題があるから、言えないらしいけど。

ブラジルでは、日系人はすごく信用がある。
日系人が事件を起こすと、「日系人が起こした」ということが記事のポイントにになるくらい。
普通のブラジル人だと、いちいち記事にならないことでも、日系人だからと記事になる。

日本でのブラジル人の犯罪は、若い世代に多いようだ。
何故、日本で事件を起こしてしまうのかというと、教育の問題が多いと思う。
親が出稼ぎに来て、子供も連れてくるケースも多い。
子供は学校に行くのだが、一定の年齢を超えていると、日本語の習得は難しく、
学校に行かなくなる。
そして、プラプラしているうちに、いつの日か犯罪を犯してしまう。
少年院に入っているブラジル人少年の比率は、高いのだという。
結局、ブラジル人としての教育もない、日本人としての教育もなければ、
どちらの国においても、社会の底辺に位置してしまう。
ブラジルの社会の底辺は、日本では想像を絶するレベルだ。
日本の底辺の方がまだました。
結局、日本に残ることを選ぶだろう。

日本に移民を受け入れるということはこういうことだ。
支える仕組みを作らないと、駄目だ。


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segunda-feira, 28 de junho de 2004

六本木ヒルズが消える

我が家は、やや高台にある。
おまけに4階建てで、屋上もある。

だが、
富士山は、丁度渋谷のビル街に隠れて見えない。
東京タワーは、日赤に隠れて見えない。

渋谷の高いビルは、セルリアンタワーとか、インフォスタワーとか、クロスタワーとかは
問題なく見える。
それに、恵比寿ガーデンヒルズとか、代官山アドレスも見えるが、
全然インパクトはない。

だから、あまりつまらない景色だ。

ただ、最近は六本木ヒルズを、多少楽しみにしていた。

だけど、先ほど気がついたのだが、「鉄骨」が組上がってきている。
明日は、もっと高くなっているはずだ。
まだ、鉄骨越しに見えるが、それも時間の問題。

「いったい、六本木ヒルズが消える日はいつ?」

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※この建物工事は、ちかくの学校の体育館。
 6月22日の記事中の写真と比べてくれ。

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1000アクセス突破

アクセスカウンターを設けて、11日目で1000アクセス突破をしました。
これも皆様のおかげです。
心から、お礼を申し上げます。

今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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小さなロケ

代官山に行くには、いくつかのコースがあるが、
大体、往路は、東急東横線が山手線を越えるすぐ脇にある歩道橋を使う。
歩道橋から、下を見るとロケをやっている。
テレビではないようだ。
撮影スタッフと俳優で全部で、6名。

恵比寿西のはずれ
日が暮れてきた。

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参議院議員選挙-はくしんくん

参議院選挙だけど、比例区の立候補者のポスターは、いろいろなところに貼ってある。

今日の犬の散歩コースにした代官山の入り口東急東横線のガード下に、テレビで見慣れていた人のお顔がありました。

お名前が変わっている。
今回は「はくしんくん」だそうです。
漢字で書くと「白真勲」ですが、「はくしんくん」。

テレビではペクさんだったのに。

お母様は、日本の方だったんですね。
だから、あんなにものすごく日本語がお上手だったのですね。
ずっと、日本で育った方だろうとは思っていましたが。

本当の意味で、「在日」の星として、がんばってほしいものです。
民主党の候補です。

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株主総会決議ご通知

「株式会社みずほフィナンシャルグループ」から、
「株主総会決議ご通知」や、郵便で送られてきた。
25日に総会があって、今日到着ということは、総会が終わって、
土曜日か日曜日に出したのか?
ということは、印刷は総会前に終わっていたということ?

全部原案通り承認可決されているんですけど。

で、配当は税引き後2700円。 一株しか持っていないし。
でも、今売れば儲けでるレベル。

ついでに、もっと不思議だったのは「UFJ」だ。
なんと、総会の翌日に「このご通知」が届いた。
株主総会終わる前に出したんじゃないの?

こんなだから「金融庁」が怒るんじゃないの。

おまけに配当は見送だって。
今売ったら、損。

みずほより、期待していたんだけどね。

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サンバで参院選ムード盛り上がる ブラジル・サンパウロ

サンバで参院選ムード盛り上がる ブラジル・サンパウロ

朝日新聞の記事。
まるで、こうあるべきというようなおきまりの内容。

大体、ブラジルの人口は約1億7千万人で、日系人は何人? 
日本語もできなくなっている3世4世それ以降の世代などを含めると、多くみて百数十万人って言われている。
そのうち日本の参議院選挙のための在外投票権を持つ人は何人。
サンパウロで1万6千人ちょっと。
駐在員やその家族もいるけど、大体が移民の方で高齢者が多い。
こんな記事ほど盛り上がるわけないだろって!

日系人は、大体あまりサンバやらないぞ!
やる人もいるが、そんなに多くないぞ!
ブラジル人だって、踊れない人いっぱいいるぞ。
白人系には、カルナバル(カーニバルのポルトガル語)が、騒がしいって嫌いで、
静かなところに行く人なんていっぱいいるぞ。
リオなどいくつかの街は派手にやっているが、たいていの街は手作りで静かにやっているぞ。

ブラジルといえば、サンバ、カルナバル、アマゾン、サッカーなんて、
ステレオタイプはどうかな。

たしかに、サッカーだけは嫌いな人はあまりいないようだし、
ワールドカップの時は、ブラジル人の自覚と誇りを持って、
ものすごくまとまっているように思う。
なんといっても強いからね。

どこの国だって、本当はそれほど他の国と変わったことをやっているわけではないと思う。
今の時代はそうだ。
新聞の記事も面白くしたいのだろうが、朝日新聞なんだし、
そろそろ、もう少し冷静に書いてもいいんじゃないの。

東洋人街のリベルダーヂの広場で一瞬そういうイベントがあったっていうことなんでしょ。

ブラジルのことだったら、誰もほとんど行ったことないし、どんなところか知らないので、
何書いても関係ないと思っていない。

日本人が、「ほぼ毎日」、空手家と柔道家と相撲レスラーと、芸者というようなもんよ。

※かくいう小員も、20数年前は、「アマゾン」「サッカー」「サンバ」「カーニバル」しかイメージできなかった。
 その前は、北海道について「広い」「寒い」「大きい」くらいだった。

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domingo, 27 de junho de 2004

ツバメのその後

家の近くのツバメの巣。
雛はずいぶん大きくなった。
四羽くらいいるようだが、もう巣からはみ出そうだ。
巣立ちは、もうすぐだろうか。
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親が、心配そうに遠くから見ている。
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「ごめんなさい」「大丈夫」「何も、しないから」

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ちょっと休息

表参道まで、犬と散歩に出かけるときには、途中で休息を何回かとる。
冬でも2回。夏はもっとだ。
水をあげる。

今日の2回目の休息は、改築間もない看護会館の前だ。
涼しいので犬はそれほどへばってはいない。
本当に疲れているときは、息も絶え絶えに、完全に道路に寝ころんで、荒い息をする。
今日は頭がまだ起きている。

通り過ぎる人が、ちょっと大きな犬を見て、避けるかのように通っていく。

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キディランド-あおくびだいこん

キディランドの前を、今日も通る。
また一段と人が多い。
疲れて店の前の歩道の柵に座っている人も多い。

今日も、店頭のプロモーションは「あおくびだいこん」。
ぬいぐるみがあった。

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表参道へ、犬と散歩

今日は曇っている上に、何故かひんやりとしている。
犬の顔を見ていたら、何とか表参道までは歩いてくれそうな顔をしている。
人間は、二日続けての表参道だ。

六本木通りから、青山トンネルを抜け、骨董通りをわたり、南青山の「From 1st」裏を通る。
表参道の交差点で青山通りをわたる。
神宮前交差点で折り返す。

大きな犬なので、人が振り返ってみてくれる。
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sábado, 26 de junho de 2004

代官山-スリードッグベーカリー

夕方、少し涼しくなったので
代官山に犬の散歩に出かけた。

原産地がスイスの犬なので、寒いのは平気だ。
冬は、寒くなればなるほど元気になり、神宮外苑や有栖川公園までも、往復3時間も歩いてくれる。
反対に暑くなってくると、全然歩きたがらなくなってくる。
しかし、犬の健康のために、引っ張って歩く。
あとは、「犬の散歩のメッカ代官山」のイメージ作りに貢献するために歩く。
でも、散歩の途中、犬連れOKのおしゃれなカフェで休んだりしたことはない。

八幡通を下って戻ってくる。
「スリードッグベーカリー」がある・
犬のお菓子を売っている有名店である。
3年くらい前か開店した時には、ちょっと買ってみた。

でも、最近は買っていない。
この店の商品を、大型犬2頭に与えていては、破産してしまう。

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キディランド

キディランドの改装工事が終わっていた。
6月19日に、オープンしていたようだ。

入り口は広くなり、入りやすくなっていた。
ちょっとだけ入ってみた。
中はとても明るくなっていた。

今日の、店頭でのイベントは「あおくびだいこん」。

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※オリエンタルバザールが改装中。

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神宮前交差点

久しぶりに、犬の散歩でなくて、表参道を歩いた。
人間のスピードで歩く。

犬が入れないところにも、入る。

空の青さと、木々の緑が目にしみた。

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フリーマーケット

今日は天気が良かった。
午前中から、本当に久しぶりに、自転車で出かけた。
自宅から、青学の横を抜け、青山通りを走り、キラー通りから明治公園へ。
このルートが一番高低が少ない。
全然、早い! 15分くらいもかからない。

明治公園では、フリマをやっていた。
見て歩いた。 やっぱり古着が多い。

来週は、参加してみようか。
ブラジルグッズの大放出だ。

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渋谷駅の発砲事件*犯人出頭!逮捕!

拳銃を持った男が霞ヶ関の警視庁に、「自分がやったと出頭した」ということ。
事情を聴いている段階で、まだ逮捕に至っていない模様。
と思ったら、逮捕ということです。
拳銃持ってきたから、銃刀法違反の現行犯ということです。
本物だったんだ。
だけど、つまりは「渋谷駅の強盗殺人未遂事件」では、逮捕されていない訳ね。

ま、時間の問題だとおもうので、
これで一件落着であればよいのですが。
ところで、撃たれた駅員さんは回復しているのかな? たぶん、大丈夫でしょうね。

また、渋谷にみんな行こうね。

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sexta-feira, 25 de junho de 2004

女子高校生-Cool

渋谷にはいろいろな女子高校生が出現するから、
大して驚かない。
だけど、ちょっと見入ってしまった。

ハーフのような娘だったが、これで学校に行っているんだろうか?
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※一応、目の部分とか、鞄とか、校章とか、アクセサリーは、本人の特定させないようプライバシー保護のために修正しています。
  

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参議院選挙-東京

立候補者のポスターが、まだ全部貼っていない。
「れんほう」さんのポスター、ひかっているね。

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拉致家族の会の「増元」さんのは、まだない。

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ハチ公前で。

ハチ公について、何か知識があるのだろうか?
それぞれのカメラで何枚も写真撮影をしていた。
お上りさんか。

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ハチ公の「参議院選挙」のたすきが寂しそう。

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七夕

昨日、小泉さんが第一声を上げた「渋谷ハチ公前広場」。
今日は、七夕飾りがあった。

でも、一竿だけ。

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quinta-feira, 24 de junho de 2004

オレオレ詐欺の国際版

朝日新聞のサイトにこんな記事が出た。

オレオレ詐欺も、すっかり国際化したものだ。
日本でのやり口が、出稼ぎの人などを通して伝わったんでしょうね。
日本のカルチャーの輸出ということになるのでしょうか?

人間は、優しいからみんな本気に心配して、引っかかるのでしょうね。

ブラジルだから、「Ole Ole詐欺?」
ふざけてはいけませんね。

こういう犯人は、やっぱり捕まってほしいですね。
駐在員の実家の電話を知っているなんて、同僚とか近いヒトなんでしょうかね?
普通知りませんよね。

誰にでも、個人情報は教えてはいけないということでしょうね。
「寂しいね」


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ドリカムの新曲

ドリカムの新曲。Ola! Vitoria

「TBSヨーロッパサッカー2004テーマソング」として使われている。

楽曲中で、何度も繰り返される言葉。
Ola! Vitoria
ESPERANÇA

イメージだけで、歌詞は外国語を使うのだろうが、
聞き手は意味がわかるのだろうか?

今回使用されている言葉は、ポルトガル語。

Olaは、特に意味はない。 かけ声だ。
Vitoriaは、英語で言えばVictory。
ESPERANÇAは、希望。
(イタリア語でも、スペイン語でも綴りはやや違うが、同じ言葉がある。)
(スペイン語では、名前にもつかう。 ポルトガル語では無いようだ。)

実は、ESPERANÇAとはとても好きな言葉。
拙宅も一応集合住宅なので、そういう名前を付けたが、誰もわかってくれない。
店子も気にしていないようだ。
ゼンリンの地図でも、間違ったままだ。


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ミチオ高倉候補

最近、立候補者が、何を考えてか「ひらがな」の名前にしたりするのは、好きではない。

今日、渋谷でなんと「ミチオ高倉」というたすきをつけた候補者がいたので、
『おいおい、今度は外人か!?』なんて思っていた。
そしたら、初めての『在外日本人候補』で、
パラグアイから来られている候補ということでした。

だから、国旗はパラグアイ国旗というわけ。

演説の中で、
『日本は食糧自給率が40%しかない。 将来の食糧供給の拠点は、南米である。』などと言われていました。
たしかにそれはそうだと思っていますが、ところで、自民党が彼を候補にした理由は何でしょうかね。
食料のためですか?
そんなに、長期的なヴィジョンを持っているとは思えないですが。

いったん、演説を終えた『ミチオ高倉』候補は、一言といってもう一度戻られて、次のように付け加えられました。

『オリンピックのサッカーで、日本とパラグアイが同じ組になりました。
どちらを応援しようかと考えています。』

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※ずいぶん前ですが、パラグアイにも2回行ったことがあります。
  首都のアスンシオンです。
  とても暑かったこと。
  カジノがあったこと。
  ナチスの残党が、本当にいそうだったこと。
  テレビのスパイ大作戦に出てきていた『ターゲットの国』みたいな印象をそのときは持ちました。
  反共がちがちの独裁的な大統領がいる時代だったからでしょうか。
  もう、すっかり様変わりしていることでしょうが。

  2度目に行ったときには、日本大使館で、当時の坂本大使jに、1時間怒られました。
  そのあと、中央駅の執務室で、鉄道大臣に、ピストルで撃ち殺されるかと思いました。

  そういえば、トヨトシさんという方に大変お世話になりました。
  お元気でしょうかね。
  
  

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ブラジル人はすてきな人生を送っているか?

サンバの詩は結構悲しい。

星だの、月だの、涙だの、恋だの言葉が多くて「演歌」みたいだ。
一般的にきかれるサンバではリズムやアレンジでごまかされるが、
静かなバーで、ギター一本なんかでしみじみと歌われると、
さらに、「演歌」と思ってしまう。

きっと、無理矢理アフリカから連れてこられて、
自分がどこの誰だかわからない中で、
大西洋の向こうにあるらしい本当の故郷を思いつつ、
今日も何とか生きている中で生まれたのだろうと思う。
今日の小さな幸せを

ボサノバは、白人の音楽だ。
リオのおぼっちゃまが、イパネマ海岸で、
昼間から友達とバールでビールを飲みながら、
店の前を通り過ぎる女の子の品定めをしているようなとは言い過ぎか。

ブラジルの、どこの海岸でもよいが
時間の流れが、全く日本とは違うことに気がつく。
すべてが、ゆっくりと流れる。
大人も、子供も、
貧しい人も、大金持ちも。

10月から4月まで、毎週末サンパウロから山を下りて、海岸へ行った。
ブラジル人と、ブラジル人のように過ごしてみた。
夕方、海の向こうに、アフリカがきこえた。

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また今日も

今日も、渋谷の上空にはヘリが舞った。

数えたところでは、7機。

小泉さんの演説が始まったところで、ぐっと高度が下がった。

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演説も

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ついに、小泉さんが

11時近くになって、やっと小泉さんがやってきた。
まずは、手を群衆に向かってしばらく振る。


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そして、竹中平蔵大臣も

竹中平蔵大臣も、比例区の候補者だ。
ちょっと特別扱いのようだ。


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神取忍さんも

比例区の立候補者の演説が前座(失礼な表現で申し訳ない)であった。

たくましいお姿だ。

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quarta-feira, 23 de junho de 2004

小泉さんが

小泉さんがくるようだ。

10時半、渋谷駅ハチ公前。
報道陣と警察と群衆でいっぱいだ。

一斉に携帯で電話をしたりメイルをしたりしているので、このメイルを送るのは、大変だった。
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見上げると、月が

朝から、騒がしかった渋谷。
頭上に飛び交うヘリを見上げて、不安げな人を見た。

夕方、代官山アドレスにあるモニュメント越しに空を見上げると、まだ細い月を見た。
雲のように淡い色をしていた。

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ブラジルの意外な実力

ブラジルは、大きな国だけど、気候帯は割と少ない。
熱帯雨林がほとんどで、サバンナや、亜熱帯雨林で、ほぼ全部といってもよいくらいである。
南部に、温帯気候もあるが、それでも、まだ日本より暑い気がする。

これは、国土が大きい割には形よくまとまっているせいと、高い山がないことになるのだろう。
特に大西洋岸の東南部のほうは、海岸のわずかな平野から、すぐにそびえ立つ海岸山脈を分水嶺として、
川は内陸部に向かって流れ、アルゼンチンのラプラタ川となって流れる壮大さで、地形は高原が連なっている。
サンパウロは、南回帰線(北半球でいうと、台湾と同じ)上にあるが、標高が800メートルのところにあるせいで、意外と涼しい。
なかなか、30度を超すことはない。 冬は、結構冷え込む。

川が内陸に向かって流れるわけで、サンパウロから内陸に行くに連れて標高は徐々に下がってくるが、普通に走っていては気付かない。
たが、内陸は、気温の差が非常に大きくなってくる。
暑いときは35度から40度にもなる。
この気候が、実は農業に向いている。
灌漑が進んだ今、農地も広がっている。
サンパウロではコーヒーはあまり見られない。
北へ移った。
大豆もそうだ。

200キロから300キロ内陸へ行ったところに、オレンジ地帯がある。
行けども行けども一面オレンジ畑が続いている。
ある一つの農場の広さは、大阪府の八分の一といっていたが、よくわからない広さだが、広いのだ。
このオレンジを、果汁生産に加工する企業の工場が点在する。
化学品工場のように、タンクが林立し、パイプがくねっている。
収穫期には、オレンジ果実を満載したトラックが数百台も列を作っている。

世界のオレンジ果汁の生産に占めるブラジルの割合はなんと70%である
それを、ほぼ4社が独占しているって言ってもよい。
ブラジル以外で、オレンジ果汁生産しているのは、米国フロリダだが、ここでもブラジルの4社がそれぞれ資本を出した会社が、大きなシェアを占めている。

産地で搾られた果汁は濃縮されて、冷凍保存され、ブラジルサントス港からタンカーで、欧州、米国、そして日本(アジア)に運ばれている。
日本で販売されている果汁は、国産果汁使用とうたわない限りほぼブラジル産と考えてもよい。

そのほかにも、果物は沢山採れ、特に熱帯産品においては気候的に恵まれて種類も豊富であるが、
労働コストが同様の熱帯諸国よりは遙かに高いことや輸送インフラがよくないこと、また大規模生産体制であることなどから品質にばらつきが多いことから、オレンジ果汁のような世界的な地位を得ているものはない。

コーヒーであっても、品質的には中米産に比べて落ちるのは、機械収穫であるからで、中米のような手摘みはやっていないからである。

温帯性作物については、残念ながらリンゴやブドウもあるにはあるが、世界に輸出できるようなものはきわめて少ない。 ブラジル国内でも、最近はアルゼンチンやチリなどから輸入されるものが幅をきかせている。

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terça-feira, 22 de junho de 2004

渋谷駅の発砲事件

9時半頃だったか、
ヘリコプターが、何台も低空で舞っていた。
グルグルグルグル回っていてうるさいことこの上なかった。

「東京メトロ半蔵門線渋谷駅で発砲事件」で、駅員さんが撃たれたということで、
犯人は逃走ということ。

最近は、何かしら怖い事件が多すぎます。

犯人が、こちらの方に来ていたらどうしよう。

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常磐松の碑

常磐松の碑というのがある。
「渋谷区教育委員会」が設置している。

高級マンションの敷地に設置してある。
しかし、松は今はもうない。

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三菱地所のマンション

新聞を2紙購読している。

木曜日から土曜日にかけては、ものすごい量のチラシが挟み込んである。
ほとんどが不動産関係のものだ。
とくに、新築マンションのそれは、紙質もよいので、重い。

一応、ざっと目を通している。

三菱地所が、分譲するマンションで気になることがあった。

名称は、「南青山テラス 常磐松フォレスト」という。

テラスとフォレストという英語の意味のマッチングの悪さも気になる。

所在地は、次の地図の通りで、港区南青山7丁目になる。

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表参道の駅から歩くと、おそらく10分くらいはかかるだろうし、六本木通りをわたるのはちょっと面倒だ。
しかし、南青山という住所なのは、とても魅力的だ。
だから、「南青山テラス」というのは間違っていない。

ところが、「常磐松フォレスト」のほうだが、
この常磐松という地名をご存じの方はどれくらいいるだろうか?
音の響きは悪くない。
しかし、この地名は「渋谷区」のものなのだ。
つまり、このマンションの前の道が港区と渋谷区の区界になるのだが、その道の向こう側が渋谷区東4丁目ということになる。
「常磐松」は、かつては「常磐松町」として実際に存在し、それは現在の東1丁目と東4丁目の一部にあたり、まだ、常磐松町会というのが機能しているのである。
そして、常磐松の名を冠する公的機関として、「常磐松小学校」が、東1丁目にある。
まあ、江戸時代は、区界もないし、町会もないので、厳密にどうだかわかりませんが。

不動産の価値を高めるのに、いろいろと近所の地名を引っ張ってくることはよくあることである。
しかし、「南青山」でも十分なネームバリューがあるのに、ダブルで、地名を重ねなくても、よいのではないかと思った次第。

※まあ、相当にグレードの高そうなマンションであり、規模もこういう地域では大きい。
 お金があれば、買うべきだと思うので サイトのアドレス を紹介しておきます。
 これにアフィリがあれば、大変なことになるが。
 

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segunda-feira, 21 de junho de 2004

台風一過

先ほどまで、木々を揺らしていた
風がおさまってきたように感じた。

六本木ヒルズの向こうに見える朝焼けは、
すでに「台風一過」。

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台風の中、買った本

渋谷東急プラザの紀伊國屋書店に行った

本は、毎日毎日膨大な量発行される。
自分の好きな本を、取りこぼしたくないので、頻繁に書店に行く。

行き慣れた書店は、好きな本を発見しやすい。
行き慣れない書店では、新たな本を発見しやすい。

今日買った本の一部を紹介する。

がんばるぞ!北朝鮮」
「がんばるぞ!北朝鮮」...

また、北朝鮮本を買ってしまった。
奥付の発行日は、7月10日だから、新刊も新刊だ。
北朝鮮グッズコレクターとして有名な山梨学院大学教授の宮塚利雄さんの本なので迷わず買った。
目次だけみて、面白いと思った。

宮本常一の写真に読む失われた昭和
宮本常一の写真に読む失われ...

佐野真一さんの著書だ。
写真と文章が適度。
民俗学、路上観察の元祖宮本常一さんが、昭和30年代に撮った写真をもとに、
その写真の読み方を教えている。
昭和30年以降だから、また理解できる懐かしさがある。

発行日は、6月18日。

ココログてつくるかんたんホームページ
ココログでつくるかんたんホ...

株式会社九天社というところが発行している。
価格は1400円。
発行日は7月1日だ。

カラーで、説明もとっても読みやすい本だ。
この本をよく読んで、すこしずつこのBlogも、改良を加えていきたいと思う。

だって、Niftyのwebでのマニュアルは、今ひとつ読みにくい。
そう思っている人も多いと思う。
Blog初心者には、待望のそして必携の本が出たというところではないか。

活字でないと理解できない性分なので、これも迷わず買ってしまった。


あと文庫本を一冊。
遺書を一冊。
そして、雑誌を5冊買った。


本の入った手提げ袋を抱え、表に出ると、台風の影響による雨が本降りになっていた。
だけど、傘がない。 「残念!!」
タクシーで帰った。 ワンメーター660円。

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渋谷 氷川神社

氷川神社の本家は、
武蔵国一之宮「大宮氷川神社」である。
全国に氷川神社がある。
東京にも、いっぱいある。
渋谷にもある。

渋谷氷川神社は、普段は人も少なく、
高低差があり、また、そこそこ広く、
周りの建物もあまり見えない。

その、ためかよくロケに使われている。

テレビだけではなく、雑誌の撮影もある。

参道の脇の、相撲場は荒れていましたが、
「氷川の杜公園」となり、
整備されて、人が増えた。。

毎日、午後3時過ぎから、犬でいっぱいになる。
有名人が、犬を連れてきていることもままある。
そこでは、ただの犬好きだ。

公園は、夕方6時には門を閉じる。

台風で、明日の朝、
きっと小枝がいっぱい落ちていると思もう。
今、樹木が大揺れなのが見えますから。

個人的には、秘密にしておきたい神社だ。

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domingo, 20 de junho de 2004

中国での乳製品事情

中国の乳製品の摂取については、ある程度の覚悟がいります。

これは、おいしいとかおいしくないという問題ではありません。

ご存じのように、乳製品を使った中華料理というのは、基本的に存在しません。
(香港や台湾のような、先進的なところでは創作料理として、出会うときもあります。)

百数十年英国の植民地であった香港ですら、いまだに地元民向けのスーパーでは乳製品コーナーに品揃えが
貧弱なのを見ると、中華料理で十分栄養のバランスがとれているから、西洋のものなんかいらないと拒絶しているのかと思えます。
中でも、チーズは特にその臭いで嫌悪されていますね。(かつての日本もそうでしたが。)
香港でも、日本よりずっとずっと売り場での品揃えが貧弱です。
(台湾はちょっとましになりつつあるところですが。)
(若い人は、日本と同じで、ハンバーガーを食べていますので、プロセスチーズは浸透しつつありますが。)

中国の10年前を振り返ると、乳業に関するレポートでは「中国には漢民族向けの乳業は存在しない」とか「せいぜい都市住民向けに牛乳がある。」という程度でした。
ヨーグルトに関しては、モンゴル族やウイグル族のような遊牧民が自家消費のためのものがあるが、生産量については、自家生産なので工業統計はないというようなものでした。

その後、中国が発展してくる過程で、政府が乳業の進行をやっていますので、原乳生産量も毎年高成長をしているところです。
この数年であっという間に、日本の生産量800万トンを追い越し、引き離してしまいました。
生乳を使用する牛乳向けの原乳生産は、主に上海などの都市近郊で、酪農が行われることになります。
しかし中国での酪農生産量が一番多いのは黒竜江江省であり、また内モンゴル自治区などの生産量も増えています。

最終製品としては、飲用の牛乳が多いのですが、消費地から遠い黒竜江省などでは原乳を脱脂粉乳や全脂粉乳のような保存のきく形に変えて、消費量に生産が追いついていない沿岸地域に持っていっています。
生乳での保存は、保管コストの面や輸送インフラの面ででも非常に難しいのです。
これでも、まだ中国の需要には足りないので、豪州やニュージーランドからも、粉乳やバターを輸入をしています。

日本では、一般的に牛乳と呼ばれるものを、「牛乳」「加工乳」「脱脂乳」などとして、区分がはっきりしています。
(いろいろな問題を起こした企業もありましたが。)
ところが、中国はその基準がありません。
中国で牛乳と呼ばれているものには、脱脂粉乳に水を加えて、バターを加えた「還元乳」が多いのです。
これを、箱に印刷された表示では、記載する必要がありません。
このような還元乳は、どうしても味的な点で、生乳100%の牛乳とは違います。

たとえ味の面で劣っていても、これだけはおおきな問題ではありません。
中国では、一見政府が強そうですが、実際にはいろいろな部分ではコントロールがきかない部分が沢山あるようですが、農民のコントロールもその一つです。

農民も、どうしても生産量を追ってしまい、安全性についての配慮がないがしろにしがちです。
また、生産規模が小さく、設備が貧弱であり、原乳自体の品質の維持に問題があるということです。
機械での搾乳ではなく、手搾りであったり、搾乳後に原乳を地域の集乳所経由乳業工場に持っていくまでの
品質管理ができていないものが多いということです。
よって、原乳中の細菌数(一般性菌数や大腸菌群数)に大きなばらつきができます。
また、原乳中の栄養成分についても、乳固形分や乳脂肪量にかなりのばらつきがあるようです。
もちろん中国の国家基準に規定はありますが、日本で実際に行われている規格基準はそれより遙かに厳しいものです。
日本では、酪農家一軒一軒から始まり、乳業メーカーそして流通にいたいるまで、トータルで高い志を持って、厳しい消費者の要求に応えようとしています。
中国では、まだこのトータルなレベルでの管理意識を高めることがまだまだ難しいようです。

実は、中国の乳製品のもっとも大きな問題は、安全性です。
製品中に抗生物質が残留しているということです。

それは、次のようなことです。
酪農の環境の悪さから、乳牛は乳房炎になりがちです。
このため、餌に抗生物質を混ぜることが、広く行われており、この抗生物質がそのまま製品中にも残留していることです。
つまり摂取した人間の体にも、抗生物質が蓄積していくことになるのです。
この問題について、中国の乳業関係者は目をつぶっています。

この事実を知っている人で、輸入乳製品しか購入しないという人もいます。

もちろん、中国はどの部門においても成長を遂げていますから、今述べたようなことが急速に改善されていくものと思いますし、4-5年後には過去の問題になっているかもしれません。

すでに、蒙牛、伊利や三鹿や、光明のような大手は、酪農家の選別を始めているかもしれません。
黒竜江省に進出した日系メーカーは、そのように指導しているようですが、その分どうしても酪農家のコストが高くなってしまうわけでで、そのまま製品の価格に反映しますから、同業他社に比べて会社の発展が遅れます。
いくらよい技術を持ったものでも、市場が求めなければ、どうしようもありません。

ところで、ヨーグルトについてですが、輸入の脱脂粉乳がつかわれている可能性が高いので、やや安全性が高いかもしれません。 
豪州やニュージーランドから輸入されるLL牛乳であれば、間違いなくこの問題はないでしょう。
ただ、オセアニアはグラスフィードといって、穀物を与えず草だけで育てますから、日本人にとっては「青臭さ」を感じるようです。

ヤクルトさんは、日本でも非常に厳しい脱脂粉乳についての購入基準をもっており、それをほぼ海外でも守っているようにきいていますから、さらに安全性は高いかもしれません。

ちなみに、ヤクルトさんは、今やおそらく世界一の脱脂粉乳の使用量を誇っているメーカーではないでしょうか。
1960年代の台湾、ブラジル、韓国での展開に始まり、今や香港、インドネシア、豪州そしてメキシコ、オランダ等々
現地生産をおこなっています。

中国でも2年ほど前に、広州で初めて工場を造ったと思ったら、あっという間に上海に上ってくるといいますから、
たいしたものです。

短期滞在なら別に中国で乳製品をとらなくてもよいでしょうが、長期の滞在をされる方はやはり乳製品をとりたいでしょうね。
個人的には、中華料理は世界一の料理で、滞在中はずっと中華でも全く問題ないのですが。


※上記は、一応、3ヶ月前までの知識で述べたものです。

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恵比寿パステル

恵比寿のパステルの立地は決してよいところではない。
どちらかといえば、恵比寿駅から見て渋谷橋側は駅裏だ。
おまけに、住所は、渋谷区東3丁目。

開店したのは、1983年くらいであろうか?
当時は、店名を「F」といった。

「プリン」は超有名。

スーツ姿の会社員が、店の表で立ち食いしているって。
中に、ちゃんと座っていただけるようになっているのに。

味を盗みに来た「業界」の人?

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BRUTUS

雑誌”BRUTUS”を買っている。
何のために買っているのか、わからないままだ。

創刊は1980年。
買ったものは、まだすべて所有している。
創刊号から全部といいたいところが、
さっそく創刊2号がない。
あと、海外に滞在中も何とか入手していたのだが、それでも抜けがある。
大体1980年代後半の何冊か抜けている。

一時期低迷を続けていたような気がする。
毎号、妙に薄く、軽かった。
ここ2-3年また、復活のパワーを感じてきた。

この間、自宅の本棚に並んでいたものをすべて段ボール箱にしまった。

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7800円

20年くらい前のLPを、渋谷の中古レコード店で今頃やっと売った。
持っていたが結局10年以上聴いていなかった。

邦楽、洋楽、クラシックと100枚ぐらいあった。
手にしたお金は全部で、7800円だった。
半分は、要りませんといわれたが、タダでもいいと置いてきた。

思い出も置いてきた。

※値が付いたのは、ブラジル音楽のレコード。
 根強いマニアがいるらしい。
 ブラジルで買ったレコードは、どれも日本ではまず手に入らないであろう珍しいものが多かった。
 昨年来日してコンサートをしたカエターノのレコードが、一番の値打ち物といわれた。
 来日してコンサートをやらない人はすぐに忘れられるらしい。

 実は、ブラジルグッズは、まだCDもたくさんある。
 雑誌も山のようにある。
 そのほかにも、盛りだくさんある。

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暑い!

朝から、蒸し暑く、いよいよ夏らしい。

台風が、湿った南の風を大量に運んでいるのだろうか。
渋谷区役所とNHKの間の丘の上を、どっと熱気が流れていく。

バックミラーに映る空の色は、もうすっかり夏本番の到来。

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出川哲朗と渋谷-続き

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テレビ朝日の「ロンドンハーツ」で放送されたときの、
”Shibuya Studio”の実際の映像です。

ローマ出発まであと17日なんて書いてあります。

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sábado, 19 de junho de 2004

表参道が華やぐとき

表参道は、歩いてみたい道の一つであろう。

普段は近場ですませる犬の散歩も、休日には表参道まで足をのばすことが多い。

土曜日。
朝早く、地元渋谷区神宮前の住民が、唯一自分たちだけのものとして、ゆっくりと散歩をすることができる時間。
9時前、土曜日にもやっている会社の通勤の流れ。
大体の店が開くのはだいたい午前11時。
そこで働いている人たちが、やや足早に歩いている。
そして、ちょっと早く来すぎて、どこもやっていないのに困惑している観光客。
わずかに、キディーランドしかやっていない。
原宿や青山に集中している「美容院」の予約をしているのだろう、OLが角を曲がる。
昼前には、人の出がぐっと増してくる。 
表参道の交差点付近には女性同士の待ち合わせのざわめき。
雑誌で紹介されたのだろうか、早くも列ができているレストラン。
昼下がり、遅い昼食をとるショップの店員や、買い物客がゆっくりと食事をとる姿が見られるオープンカフェ。
どこもいっぱいで、通り過ぎる人を見ながら、友人にこの一週間の出来事を聞いてもらっている。
日が傾いてくるつれて、新たな主役にカップルが増えてくる。

夏至が近い。

7時前。 空の明るさが徐々にかげってくる。
店の内部の照明は、輝きを増し、ウィンドウ越しに人の流れを照らし出す。
人の流れが最大に達している。
このときが、一番表参道が華やぐときだ。

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※地元の神宮前にお住まいの、「仮屋崎省吾」先生と、すれ違いました。
  とても急いで歩いておられました。
  一目でわかりましたが、テレビで見るより、凛々しいように見えました。
  仮屋崎先生のご自宅の紹介は、またの機会に。


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青山学院の将来発展

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青山学院の横を通ると、建築計画の掲示があった。

「会計専門職大学院」というのができるのだろうか。
今年は、「法科大学院」というのが、あちこちの大学に一斉にできたが、「会計」についてもそういう流れなのだろうか。
7階建ての建物が、わずか9ヶ月で竣工するという。

これからは、大学も競争が厳しくなってきて大変だ。

だが、青山学院は立地にも恵まれている。
ずっと、安泰であろう。

※町名改正で、住所が渋谷4丁目になる前は、緑岡町と呼ばれていた。
  緑丘の名前を残すマンションが、裏手の中等部に近いところに残っている。

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出川哲朗と渋谷

赤いドアに「Shibuya Studio」とだけ書いてある。
どういった関係のスタジオなのか知らなかった。
この春に、ここが音楽のスタジオであることがわかった。

つい最近報道されたが、PTAが選んだワースト番組「ロンドンハーツ」の、この春の改変期の特番のなかで、出川哲朗さんがプロポーズを成功させた。

出川さんが、恋人と、イタリアのローマに行って、映画「ローマの休日」にある名所旧跡を回り、最後にテーベ川沿いのサンタンジェロ城の前で、プロポーズをすることになっていた。
そこで、生バンドの演奏をするジャズを聴く。。
そして、その場で出川さんが彼女のために一曲ピアノを弾いて、全く新たな一面を見せて感動させ、そのまま一気にプロポーズに持ち込むというスト-リーであった。

この仕掛けのために、出川さんがローマ出発前一ヶ月にわたりピアノの練習をしたのが、実はこのスタジオであった。

この番組がやらせだったかどうかはどうでもよい。

その後、この赤いドアが「幸せに続くドア」に見える。

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※ちなみに、5-6年前のこと、ここがスタジオになる前は、イタリアンレストランだった。

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女子高校生 その3

先日、もう青山学院高等部からは「ルーズソックス」が、昨年中に消滅していると書いた。

でも、いまだ絶滅せず、生き延びていることを確認した。
それも、今日の確率は5割だった。
ちなみに、サンプル数は4である。

観察力に欠けていた。
反省。


未だルーズ健在という証拠写真。(個人情報に配慮して、修正しています。)shibuya-blog20040619b.jpg

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sexta-feira, 18 de junho de 2004

金王八幡

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渋谷の名称の発祥に関わる由緒ある神社である。
中世に、このあたりを治めていた渋谷氏の居城である渋谷城址にあるということだ。

現在の社殿は、徳川家光の生母として有名な春日局が寄進したものというから、恐れ入る。

敷地はそれほど大きくないが、脇を抜けるとき、確実に気温が下がるのを感じる。
鎮守の森の効用だ。

朝、朗々とした詩吟を聴かせる男性がいる。

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参議院議員選挙

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参議院議員選挙が、来月に迫っている。
まもなく、公示される。
選挙ポスターを貼る掲示板がたてられた。。
掲示板には、18人の場所が用意されている。

東京選挙区には、実際いろんな人が立候補する。
テレビにも取り上げられない泡沫候補といわれても、立候補するのは自由だ。

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新型DVDレコーダー到着

Panasonic DIGA DMR-E150V-S...
VHSビデオ内蔵一体型DVDビデオレコーダー(松下電器)

本来ならば、6月21日に発売と発表されていたものが、今日入荷したと連絡の電話が
予約をしていた渋谷のセンター街にあるカメラ量販店からあった。
早速取りに行って、持ち帰り、セットしてみた。

HDは80GBであるから、最近のものに比べてはさして大きいというものでもない。

しかし何よりこの機種の売りは、世界で初めてのDVD-HD-VHSの一体型ということである。
つまり、今までのVHSの蓄積を簡単にDVDに入れられるということだ。

もちろん今までのDVDレコーダーでも、ケーブルでVHSビデオレコーダーとつなげれば、
ダビングは可能であった。
自宅では、そういうこともやっていたが、いささか面倒であった。

今日これからは、どんどんVHSをDVD化してしまおう。
おまけに、ツインチューナーなので、同時録画も可能ということであり、裏番組の方もOKということだ。

来月末には、同様の製品がビクターからでる予定になっているが、
ここは、シェアNo.1のパナソニックに走ってみた。

今まで使ってきたDVDレコーダーは、わずか2年で引退か?

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quinta-feira, 17 de junho de 2004

アクセスカウンター

遅ればせながら、アクセスカウンターを設けてみた。
すべて、先達のおかげである。
素直にお礼を申し上げます。

今日から、渋谷区立渋谷図書館が再開される。

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丸福(恵比寿)

恵比寿は好きだ。

20年前、恵比寿駅からわずか2分のところに住んでいた。
通称たこ公園(恵比寿東公園)よりも駅よりだ。

当時、渋谷から、わずか一駅なのにこうも違うかと思えた。
土日には食事をするにも困るようなところであった。
恵比寿ラーメンは、屋台から、小さな店を出したばかりであった。
商店街は機能していた。 アーケードが東口側にもあった。
代官山とは、人の流れがつながっていなかった。
恵比寿は恵比寿ガーデンプレイスができたことを契機に変わり始めた。
恵比寿駅の駅ビル(恵比寿アトレ)化が、決定的だった。

今、たぶん、東京で一番綺麗なお姉さんの占める比率が高いのは恵比寿に違いない。
そういうお姉さんが集中しているように思える。
子供は来ない、おばさんもいない、感度の高い女性がわざわざ退社後にやってくるようになった。

恵比寿は今日も変わっているが、古き良き恵比寿の時代のまま、残っている店がある。 
いくつか知っている。
今日は、その一つの丸福に行った。 恵比寿駅のすぐ脇だ。
20数年通っている。 当時は、とても近くにいたので、閉店間際に週に1-2回は通っていた。
当時でも、ちょっとすごい店だった。
今まで、これはという人にだけ紹介をしてきた。
混むのがいやだったからだ。 それほどいつも混んでいた。

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店の人と、しみじみ話をした。「変わったね。」「そうだね。」

ここには、ボリュームたっぷりの新鮮な魚と人間の温かみがある。
昔のように、また通いこんでみようか。

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紀伊國屋書店

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紀伊國屋書店といえば、新宿の待ち合わせスポットの一つ。
新宿通りの紀伊国屋ビルが、発祥の地だ。
田辺茂一さんが書店を始めたのがここで、昭和40年代に現在のビルになった。
だから、本店といえばここだ。

紀伊国屋書店には、週に2度以上行く。
東急プラザの5階にある渋谷店だ。
何故かというと、東急プラザのカードを支払い手段に使うと5%も割り引かれるからだ。
書籍は通常値引きがないから、内容が同じものを安く買えることはありがたい。
月に5万円以上書籍を買う活字フェチには、大きなアドバンテージだ。
だけど、店員さんに覚えられている気がしない。

ところで、紀伊国屋の本社は渋谷区の恵比寿駅から7-8分のところの明治通り沿いにある。
ここに移転してきて3年以上になるだろうか。
以前はどこにあったのだろうか。

残念だが、本社には店舗はない。

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新日本プロレス-猪木事務所

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今日の、闘魂ショップ渋谷店(新日本プロレス直営)はいつものように静かさを取り戻していた。
搬出のトラックが、一台止まっていた。

猪木事務所は、道を渡り、50メートルほど下ったところにある。
こちらも移転したかと思ったがしていないようだ。
ビルの外にある郵便受けの写真を撮ってきた。
ちょっと、残念な状態になっている。

何年前になるのか「猪木事務所」に空き巣が入ったことがあったが、それはここだ。

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渋谷みく

”渋谷みく”というAV女優がいることを知った。
可愛い。

写真を載せようと思ったが、著作権の問題があるので止めた。

メイルをいただければ、個別にアドレスを教える。(関係者ではありません。)

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quarta-feira, 16 de junho de 2004

スーパーマーケット「ライフ 渋谷東店」

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渋谷駅の近くに住んでいると、ふつうの買い物はどうするの?

昔、京王井の頭線渋谷駅に「東急ストア」があった(はず)。
昨年までは、東急文化会館の地下1階に東急ストアがあった。
映画に行くカップルと、スーパーの袋を下げたおばちゃんがかちあっていた。

青山の紀伊国屋もあったが、今は立て替え中で仮店舗は少し遠くに移った。
おまけに、ここはちょっとものが違いすぎる。
お客さんは、スーパーに行くような格好をしてこない。

恵比寿西の大丸ピーコックのチラシは入ってくる。
恵比寿南の松坂屋ストアのチラシはこない。
恵比寿に杉の木屋があったのは知っています? 今は、白金にしかないのかな。
恵比寿市場とか山下市場とか、恵比寿にはバブルの前までは個人商店も多かった。

時々、車で買い出しに出かける。
中目黒の東急ストアとか、淡島通りのサミットとか、碑文谷のダイエーとか、
見栄を張って広尾の明治屋にも行く。
新しくできた、品川のジャスコにも行ったことがある。

でも今は、ほとんどライフ渋谷東店。
開店して4年くらいか。 2年くらいで早くも大改装をやった。

何よりも、家から近い。
最初は閉店は早かったが、今は夜も遅くまでやっている。
場所柄、子供がいるようなファミリーはあまり多くなくて、新婚のような小さな家族か老人家庭が多いようで、
食品売り場はそのように品揃えをしている。
安さは追っていないような気がする。 やや高級というところか。
といっても、「東急プレッセ」ほどではない。

土日は、駐車場が混んでいる。
外車が並んでいるの、お金持ちも来ているのだろう。

実は、芸能人も多い。 業界人も多いようだ。
普通に買い物をしている。 やはり、普通のものが並んでいる店の方が買いやすいのだろうと思う。
誰が来ていたかは、次の機会にする。

遅い時間は、若い方が彼女とひっそりと来られていて、仲良く品定めをしている。 
たぶんフォーカス・ネタがある。
こちらが存じ上げない人もおられるのが、つらい。

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代官山-キャッスルストリート

平日の夕方の代官山キャッスルストリート。
ショップはやっているが、人通りは多くない。

店の人も、表に出てきてくつろいでいる。
客のようにもみえる、友達のようにもみえる人としゃべっている。
一日の終わりの、ゆっくりとした時間が流れている。

そこを、散歩する犬が通りすぎる。

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※キャッスルストリートというのは、写真の左側のマンションが「キャッスルマンション」というところから来ています。
 昨年か一昨年は、そのマンションで事件がありました。
 時間とともに、すべて忘却の彼方にいってしまいますね。

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新日本プロレス

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夕方6時をすぎて、住宅街に列ができている。
ここは、「新日本プロレス」本社ビルの一階の「闘魂ショップ」。

幅広い支持層だ。
大人も、子供も。 男も、そして若い女性も。

誰かの、サイン付き即売会なんだろうな。

時々こんなことになっているのを見る。
藤波社長を見たことがある。

こんな時だから、新日本プロレスのホームページを見てみた。
「永田浩志~スペシャル・タイム」があったそうだ。
だけど、闘魂ショップ渋谷店閉店SALE 第2弾と書いてあった。
移転するんだ。
それはそうだな、今の場所はあまりに場所が悪すぎる。
初めて行こうとする人だと、渋谷駅から15分位はかかりそうだ。(ホームページには10分と書いてあるが。)
さらに見ると、本社も目黒区の青葉台に移転している。
青葉台4丁目だから、神泉が近いな。

20年くらい前には、確か六本木通り沿い高樹町にあった。 そこの近くに一回移転したこともあったはずだ。
六本木ヒルズの工事が始まる前までは、当時のテレビ朝日の近くの裏通りに、闘魂ショップがあった。
そのビルの地下には「ペリカン」というバーがあった。
言うまでもなく、アントニオ猪木さんと関係がある店だった。

「猪木事務所」(アントニオ猪木さんのことであるのはいうまでもありません。)も、この渋谷ショップから50メートルくらいだったのだが、もうすでに移転しているのだろうか。
確認してみよう。

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渋谷の片隅で、小さな自然-馬糞草

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小員の家に小さな小さな庭がある。
日が当たるとことには、日が必要な植物をおく。
やはり、日が当たらないところも多い。
そこには、日陰での育つものを配する。

どうしても、生育が遅いし、見てくれも決して派手ではない。
ゆっくりではあるが、ちゃんと成長している。

馬糞草の花が咲いた。
小さいが、しっかりした花だ。

※買ったところでは、「馬糞草」と書いてありました。
  もっといい名前はないのかな。
  南天にも似ているのですが。

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渋谷:ハチ公

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ハチ公前に、小学生がとりついていた。
ハチ公を磨いているのだ。 暑かったのにご苦労さんだ。
渋谷区立常磐松小学校の児童たちだ。

その小学生に、大人がとりついていた。
先生と、そしてテレビの人。

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terça-feira, 15 de junho de 2004

渋谷区の花

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渋谷区の花は、『花菖蒲』だそうです。
どういういわれがあるのかな。 花菖蒲があるのはどこなんだろう。

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志賀直哉

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「志賀直哉」は、誰でも知っている「小説の神様」って呼ばれた作家ですよね。
昭和40年代亡くなっているようなのですが、
その終の棲家というのが、渋谷だったのだそうです。

それがこの写真のところです。
この場所に特別に何の表示もありませんから、表札の「志賀」だけでは、まさかと思います。
子孫の方がお住まいなので、静かにしておきたいのでしょう。

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渋谷区喫煙条例

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渋谷区も遅ればせながら、喫煙に関する条例を作ったようです。
渋谷駅を中心に300メートルは、歩きたばこを止めようとか、喫煙場所をもうけるのでそこで吸いましょうということになったけど、多少変わったのかな。

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喫煙場所に人がいっぱいなので、律儀に守っている人がいることはわかるが、全然気にしていない人がいるのも事実。

罰金もないし。

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かわいい?!

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3-4年前の「ガングロ」はほぼ一夏であっさりと終焉をむかえた。
昨年あたりは、靴底も薄くなり、肌も白くなり、髪の毛の色もあまり派手なのは見なくなった。
だが、早くも進化して、「ガングロ 改良型」が、春頃から出てきたように思う。

人数はまだ少ないが、それだけに強力になってきた。
凄み倍増だ。
夏休みあたりに、センター街には全国から精鋭が集まってくるに違いない。

何年かに一度発生するといえば、それは蝉だ。

※写真は、できるだけ修正しました。
 ただ、目のところがポイントなので、苦労しました。

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キリン:一番搾り

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面白い外人さんがいた。
勤務中であろうに、ハチ公前で、「キリン:一番搾り」を口にくわえていた。

一瞬ではない、数分間かはつづいていた。。

お国ではこうやるのは、さして奇妙な光景とはならないのであろうか?

暑い一日、いろんな人が通り過ぎる。

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世界の都市の生活費の比較ランキング-続き

さらに、興味を持って、あちこち見ていたらCNNに、こういうサイトがありました。

つまりワースト3の東京、ロンドンそしてモスクワのどこに住みたいですかというものです。

この時点で、すでに2万1千名が投票をしていて、ロンドンが77%もとっています。
東京は18%と、モスクワの3倍以上とっていることで溜飲をさげますが。

英語のサイトなので、ロンドンに集中するのは仕方がないかとも思います。
そういう意味では、東京に18%もあるのはすごいことかもしれません。

でも、もっと東京が多かったらと思うので、投票所を紹介しておきます。
ちなみに投票サイトはここです。
東京のところにチェックを入れて、”VOTE”をクリック。
結果のページに飛びます。

愛国心?

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世界の都市の生活費の比較ランキング

英国のMercer Human Resource Consulting社から「世界の都市の生活費比較ランキング」が発表されたという報道が昨日ありました。

2003年の調査の報告で、東京が一位ということでした。、

詳しい報告書は購入しなければならないのですが、サマリーはサイトにあります。

英国人ビジネスマンが、それなりのレベルの生活をするための生活費なんだろうから、日本人にはそのまま当てはめるわけにはいかないけど、あまりうれしくない一位ですね。
ブロードバンドの費用なんて今や日本が世界でもっとも安くなっているというのに、そういうのではだめなんでしょうね。
やはり食住と交通費が高いところが問題でしょう。 (衣料品は中国製が多くて高くないね。)

南米は安い方に、どこも入っている。
だけど、そんなにサンパウロって物価安いか?
サンパウロの超高級ショッピングセンターのフードコート(スーパーによくある、セルフサービスの店が並んでいて、真ん中に自由に座れる椅子とテーブルがずらりと並んでいるところ。)で、昼食をしても800円はしたが、
そこは治安もよく、エアコンも効いているが。
ま、そんなところではなくふつうのところでは量は倍で、価格はその半分以下であるのは事実だが。


ちなみに、発表の144都市のランキングは次の通りです。


Source: Mercer Human Resource Consulting, 2004 Cost-of-Living Survey
2004
Rank City
1 Tokyo, Japan
2 London, UK
3 Moscow, Russia
4 Osaka, Japan
5 Hong Kong
6 Geneva, Switzerland
7 Seoul, South Korea
8 Copenhagen, Denmark
9 Zürich, Switzerland
10 St. Petersburg, Russia
11 Beijing, China
12 New York City, USA
13 Milan, Italy
14 Dublin, Ireland
15 Oslo, Norway
16 Shanghai, China
17 Paris, France
18 Istanbul, Turkey
19 Vienna, Austria
20 Sydney, Australia
21 Rome, Italy
22 Stockholm, Sweden
23 Helsinki, Finland
24 Abidjan, Ivory Coast
25 Douala, Cameroon
26 Amsterdam, Netherlands
27 Los Angeles, USA
28 Berlin, Germany
29 Hanoi, Vietnam
30 Shenzhen, China
31 Taipei, Taiwan
32 Guangzhou, China
33 Tel Aviv, Israel
34 Budapest, Hungary
35 Chicago, USA
36 Ho Chi Minh City, Vietnam
37 Beirut, Lebanon
38 San Francisco, USA
39 Luxembourg
40 Düsseldorf, Germany
41 Glasgow, UK
42 Frankfurt, Germany
43 Munich, Germany
44 Bratislava, Slovak Republic
45 Jakarta, Indonesia
46 Singapore
47 Dakar, Senegal
48 Riga, Latvia
49 Prague, Czech Republic
50 Athens, Greece
51 Birmingham, UK
52 White Plains, USA
53 Brussels, Belgium
54 Kiev, Ukraine
55 Miami, USA
56 Barcelona, Spain
57 Honolulu, USA
58 Hamburg, Germany
59 Zagreb, Croatia
60 Algiers, Algeria
61 Madrid, Spain
62 Abu Dhabi, United Arab Emirates
63 Amman, Jordan
64 Kuwait City, Kuwait
65 San Juan, Puerto Rico
66 Casablanca, Morocco
67 Melbourne, Australia
68 Washington, USA
69 Lyon, France
70 Boston, USA
71 Lisbon, Portugal
72 Morristown, USA
73 Houston, USA
74 Almaty, Kazakhstan
75 Tallinn, Estonia
76 Warsaw, Poland
77 Riyadh, Saudi Arabia
78 Manama, Bahrain
79 Sofia, Bulgaria
80 Auckland, New Zealand
81 Jeddah, Saudi Arabia
82 Ljubljana, Slovenia
83 Dubai, United Arab Emirates
84 Mexico City, Mexico
85 Atlanta, USA
86 Wellington, New Zealand
87 Brisbane, Australia
88 Adelaide, Australia
89 Toronto, Canada
90 Seattle, USA
91 Vilnius, Lithuania
92 St. Louis, USA
93 Leipzig, Germany
94 Perth, Australia
95 Limassol, Cyprus
96 Vancouver, Canada
97 Accra, Ghana
98 Cleveland, USA
99 Cairo, Egypt
100 Denver, USA
101 Detroit, USA
102 Monterrey, Mexico
103 Kingston, Jamaica
104 Kuala Lumpur, Malaysia
105 Portland, USA
106 Panama City
107 Winston Salem, USA
108 Guatemala City, Guatemala
109 Mumbai, India
110 Bandar Seri Begawan, Brunei
111 Lagos, Nigeria
112 Pittsburgh, USA
113 Montreal, Canada
114 Calgary, Canada
115 Tianjin, China
116 New Delhi, India
117 Dacca (Dhaka), Bangladesh
118 Lima, Peru
119 Bangkok, Thailand
120 Tunis, Tunisia
121 Nairobi, Kenya
122 Tehran, Iran
123 Santiago, Chile
124 Ottawa, Canada
125 Lusaka, Zambia
126 Johannesburg, South Africa
127 Colombo, Sri Lanka
128 São Paulo, Brazil
129 Bucharest, Romania
130 San José, Costa Rica
131 Rio de Janeiro, Brazil
132 Karachi, Pakistan
133 Chennai (Madras), India
134 Caracas, Venezuela
135 Blantyre, Malawi
136 Quito, Ecuador
137 Bangalore, India
138 Manila, Philippines
139 Bogotá, Colombia
140 Harare, Zimbabwe
141 Buenos Aires, Argentina
142 Santo Domingo, Dominican Republic
143 Montevideo, Uruguay
144 Asunción, Paraguay


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segunda-feira, 14 de junho de 2004

東京タワー(梅雨の中休み)

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本当に快晴に近かった東京。
真っ青な空に見事に映える東京タワー。

東京にどんどん高層ビルができて、東京タワーの影が薄くなってきたと思っていたが、
こうしてみるとまだまだ健在ですね。

東京タワーのシンボル性を守るためにも、景観を考えて、東京タワーに近くには高層ビルを建てないでね。 森ビルさん。

※渋谷とは関係のないことでした。

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カルガモ-疑問

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テレビ朝日の毛利庭園に、カルガモが現れたって、しきりに喧伝している。
「今日のカルガモ」なんて、ありがちだ。
見てきた。

いた。かわいかった。

しかし、何でカルガモが突然出てくるんだ?
一ヶ月前は、池をさらっていたぞ。
六本木ヒルズになる前の、木が生い茂った、一般人は立ち入れなかったかつての毛利庭園ならいざ知らず、
完全に人工的に作られて、植生も全く人工的で、消毒液の臭いがするここにどうして突然という疑問はきえません。

カルガモってそんなにタフな生き物なのでしょうか?
(大手町の三井物産は、皇居の隣だから、自然としてはもうちょっと大きいとおもいますが。)

詳しい人教えてください。

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女子高校生 その2

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渋谷から出る「日赤医療センター行き」は、学バスで170円の割引料金だ。
全部のバス停は、10個もないはずだ。
しかし、だいたい昼でも1時間に6本はありそうだ。 頻度は割と多いのでないかと思う。
恵比寿駅からも日赤行きのバスがでるが、頻度はもっと少ない。
それは、日赤がどちらかというと不便なところにあるからだ。
地下鉄の広尾駅から、広尾ガーデンヒルズの敷地との境にある”秘密の”通り道を使っても、病院の入り口までは15分はかかるかもしれない。 上り坂で、病人や年寄りには大変かもしれない。

バスの乗客は、日赤への通院や見舞いに行く人も多いのではないかと思うが、なんといっても、朝夕に多いのは「東京女学館」の生徒である。 バスの経路の途中には、青山学院初等部や中等部も、実践女学院や國學院大學もあるが、渋谷駅に近いのでほとんどが歩いているようである。

今春から、バスの経路が変わった。
夕方は、女学館からでているようなのであるし、女学館だけをターゲットにした急行というのがあるらしい。
確かに、バスは女学館の正門をでて、日赤医療センターに入り、そして渋谷駅に向かっていった。
中には、まるでスクールバスのように、まさしく女学館の生徒だけであった。
日赤からの乗客は、そのとき何故か見あたらなかった。
女子高校生が大好きな人に、是非とも推薦しておきたい。

小員は、遠慮させていただく。

※女学館の生徒は、健脚家も多いようで、学校からかなり離れたところでも歩いているのを見かけることも申し添えておく。

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ツバメの巣

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自宅には、蛙がいる。 がまガエルだ。毎年、庭の片隅にいらっしゃる。
今年も、草むらで動いている。 土地がすこし高いところにあるというのに、水はどこにあるのだろうかと思っている。
古い地図を見ていたら、江戸時代にはもう少し下の方に池があったように描いてある。
その名残なのであろうか。 もう百年もたっている。

近くのマンションの駐車場のところから、ツバメが飛び出しtきた。
もしやと、出てきたところにいき、見上げてみると、そこに巣があった。
信じられないと思った。 このあたりの渋谷でツバメは初めてだ。

巣を作るには泥や草がいる。 えさはミミズのような虫ときいている。
この近くにはそんな自然環境はないのに。
渋谷川は、コンクリートで固められて、ススキや葦のような草は生えていない。
川の水もがまがいなりにも流れているので、草もなく、よどむところもなく、虫もいないようだというのに。

発見から二週間たち、雛が顔を出した。

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わはは本舗

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わはは本舗の事務所が、渋谷の駅からそう遠くないところにある。
勝手に思っている、わはは本舗のイメージでは、中野とか杉並の中央線沿線にあるのではないかと想像していた。
ある時路地裏歩きをしていたら、「わはは本舗」との看板があった。

劇団は、最近は儲かっているだろうに決してそのようには見えない。
公演前の時には、劇団員が衣装などをまとめているのを見ることもあるが、普段は人の出入りもなく静かである。
劇団のイメージとはずいぶん違うものだ。

テレビの番組で、久本女史が近所の居酒屋を行きつけとして紹介していた。
行ってみたが、いなかった。(あたりまえだが。)

鼻から豆をとばす人は、たまに歩いているのを見る。 梅垣さんだ。
テレビで見るよりも、ごっつくて怖そうな人だ。 ジーンズがよく似合う人だ。
すぐ近くの「青い部屋」に出演していたこともあったが、あの衣装で歩いていたに違いない。(いくら何でもそんなことはないか。)

主宰者の喰始さんも、ここにいて、次回公演の案を練っているのだろうかとか思ったりする。

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管理ページはどうなった?

と、いうわけでこの時間の渋谷から六本木の夜空です。(携帯から緊急手段です。)
何で、遠くの明るいところが、六本木ヒルズです。

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domingo, 13 de junho de 2004

アラーキー(続き)

アラーキーの名前の花があった展示会に行って来ました。

「みなこ出版記念展」というのが正式な名称です。

写真を田宮史郎さんというのが撮られて、三橋美奈子さんというかたが絵と文をかかれた本が出版されて、
それの原画が展示されていました。

面白い雰囲気のある作品展でした。
おすすめです。

場所は、渋谷駅から明治通りに沿って渋谷方面に向かって歩いて3-4分の「LE DECO」というところで開催されています。
6月20日までということです。(月曜日は休廊ということですから、気をつけてください。)
11時から19時までですが、最終日は17時までだそうです。

今日午後5時半頃に行ったんですが、その田宮史郎さんもおられたのかなあ。

もちろん本も、販売されています。

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国際米年

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日曜日には、犬を連れて、表参道を歩く。 だいたい1時間から2時間くらいだ。
午前中は、まだあまり人がでていないので歩きやすい。 店の開店はだいたい11時頃である。
夕方に向かって、ものすごく混んでくる。 しかし、あっという間に人の波はひいてくる。
9時にもなるとだいぶん静かだ。

表参道に行く理由は、面白うことがいっぱいあるからだ。 家の近辺はどこに行っても、それなりに楽しいのであるが、休日は表参道がベストである。散歩を、犬だけに楽しませることはない。

長い散歩の間、だいたい2度休ませる。 夏には、特に弱い犬なので仕方がない。
最初は、同潤会アパートの敷地のはずれにある公衆便所で、水を飲ませるために、そのあたりに犬を繋ぐ。
そして、神宮前の交差点まで下って行って、折り返す。 そして、表参道の交差点を、渋谷の方に右折する。
次の休憩地点は、国連大学本部だ。

ここは、大きな中庭があり、風がながれるし、床が石なので、犬の体温を下げるのに丁度よい。
それに人がほとんどいない。 日曜日は、いつもしまっている。(ごくまれにあいていることもあるが。)
平日だって、何の活動をしているのかわからない。 

今年は「国際米年」という掲示は早くからでていた。
だが、今日は日の当たらないところに、稲の苗が植えられた鉢植えが10数個あった。
これは、どういう意味の活動なのだろうか。
国際なんとか年という活動が始まって何年もなり、「国際女性年」とか「国際子供年」とかはまだ理解できた。
「米」は確かに大事であるが、ほかの作物は今までとりあげられていただろうか。
「米」の採れない国や食しない国は、どう考えたらよいのであろうか。
敷地はいっぱいあるのだから、もっと大々的に日の当たるところで大規模に訴えることはできなのだろうか。

国連には偉い人はいっぱいいることは知っています。
イラクで爆死したブラジル人の代表は、それは偉い人でした。
日本人でも、明石さんのような人は、省庁からの出向といった普通の日本人の枠からはずれたところで、経歴を積み重ねられた方で尊敬に値する方であろうと思います。

でも、この「国連大学」の建物の使い方はちょっと理解できないです。
日本人には、国連は遠いですね。 10数%という2番目に拠出金を出しているというのに。
発展途上国においてはその存在はずっとずっと大きいようで、ユネスコやユニセフ、WHOなどの具体的な活動がどれだけその国に貢献しているかははかりしれないものがあります。

この稲を提供してくれた新潟の小学生には、何の文句もないのですが。

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sábado, 12 de junho de 2004

女子高校生

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渋谷といえば、あるタイプの女子高校生のメッカみたいにいわれる。
確かに、流行の最先端を行っている女子高校生が午前中からたむろしている。
週日の夕方や土曜の午後は、危険な香りいっぱいの女子高校生がセンター街方面に
いっぱいいる。
なぜか、日曜日にも制服を着て歩いているのがいる。
どうもその中には、なんちゃって高校生というのがいるそうだ。

危険危険といわれているのだが、危険を求めてくるのもいっぱいいるようだ。
テレビで頻繁にその様子を紹介しているが、実は最近はおそくとも9時半以降は、そちらの方に行かないので
どうなっているのか知らない。 オヤジ狩りが怖いのです。
よって、残念ながらお手合わせ願ったこともない。

だけど、実はそんな女子高校生ばかりではないことを紹介しておきたい。
渋谷駅の周りにも、いくつかの高校がある。

共学もあるが、女子校もある。 都立もあるが、私立もある。
共学は、都立(ちょっと離れているが、駅から歩いているのもいる広尾高校、第四商業)や青山学院だ。
青山学院は、偏差値も高いだろうに、何が違うのかわからないか生徒のセンスがどことなくよい。
あか抜けている。 昨年から急にルーズソックスが消えて、ポロのハイソックスになっている。

女子校は、実践女学院と東京女学館がある。
東京女学館は、日赤前なので歩くと絶対20分以上はかかるはずで、大半の生徒はバスを利用しているが、
歩いているのも多い。 昔からここはお嬢様学校と呼ばれているようで、制服もかわいいということになっている。
否定することもない。
そして、実践女学院。
ここが、何故かどうにもあか抜けない。
制服は昔ながらの3本ラインのセーラー服で、ルーズソックス全盛期にもくるぶしまでのソックスであった。
ちょっと服装がゆるんでくると、とたんに服装検査があるようで、規律は守られている。
中高一貫の用であるが、毎日毎日何年もここの登下校に重なる時間に、反対方向に歩いているので、必然的に
顔を見ている。
今まで一度も、これは芸能人になれそうだっていうオーラを感じる娘を見たことがない。
何か、ものすごく普通の娘がいっぱいなのだ。 というより、昔から変わらない女子高校生がいっぱいなのだ。
イメージされる渋谷の街には、全く不似合いな娘がいっぱいなのだ。
これは、親としてはなんか安心して、預けられそうな学校なのかなとみているのだが、実のところはどうなのだろうか。 きっと相当に厳しい高校で、すぐに退学させられるのかな。 退学させられる一歩手前のような生徒も見たことないですが。

渋谷の駅のハチ公口の丁度反対側、南口に夕方たむろしているから、ちょっと見てください。
「そうだよな、あんなのばっかりじゃないよな」とつぶやきたくなります。
「あんなのは、きっと張り切って全国から来ているのだろうな。 でも、渋谷にも本当はちゃんとしたのがいっぱいるぞ。」

そういうことも思いつつ、今日もすれ違いながら、あか抜けた子も少しはいないかなと、目をこらしている自分でした。

男子高校生の大群とすれ違うことを想像すると、何ともはるかに幸せなことです。


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sexta-feira, 11 de junho de 2004

行ったことある国

visited_countries.bmp

行ったことある国を図示してくれるサイトがありました。
ちょっと厳しくやってみました。
37カ国と出てきました。

緩くすると44カ国なのですが。

英語のサイトですが、
それほど難しくはないです。
トライしては。
http://www.world66.com/myworld66/visitedCountries

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quinta-feira, 10 de junho de 2004

驚きそして悲しかったこと

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この写真の場所は、渋谷駅南口から約3分のところです。
渋谷警察署の裏の方になります。
かつてヂーゼル機器と呼ばれた会社(今はBOSCHに買収されています)の
公開空き地です。

近所のOLが昼食をとったり、カップルがお話をしたり、サラリーマンがちょっと一休みして携帯で打ち合わせをしているという、ごく普通のなんでもないところです。

昨年の6月のある土曜日午後2時半。
梅雨の中休みでとても暑かった日でした。
写真中央の黒い石のところに、
南側に向いて、胸を張り、足を広げた堂々とした姿。
でも、全裸でした。

ここは、アマゾンではない。
何で裸族が。

おそらく久しぶりの日光に、あまりにすえた臭いのする
衣服を洗い、そして全身を拭って、
日光消毒ということだったのでしょう。

決して、人通りが少ないわけではなく、
普段は通勤だけではなく、近所の女子中高生も大勢通るところです。

公共の場所を、こういった形で、一般の住民が近づけなくしてしまうことが多すぎます。
宮下公園はもう公園ではありません。
公共施設は、むしろ普通に住民税を払っている普通の住民のものではないのでしょうか。
昨年の夏は、道玄坂でも、渋谷駅構内でも
下半身を丸出しにした人を見ました。
これは、完全に法律に触れるのではないでしょうか。

こんなの欧米でもアジアでも決してありません。
こういった国にも、そういった人はいます。
しかし、公共の場所をこのような形で占拠したりすることは、
社会が許さず、基本的にはそこから排除されています。
とりあえずそこからは排除して、施設に入れたり、自立をそくしてみたり、
犯罪を犯していたら償わせたりしているようです。

「支援者」の方っていう人に問いたいです。
今のままでいいのでしょうか。
現状は、甘えさせすぎているのではないでしょうか。
公園中に青いシートを張り巡らし、トイレやベンチを占拠し、水を生活に使うことは、
どうでしょうか。

もう一つ、欧米ではこういった人たちへの「救済」が、行われているということです。
それはたとえば「教会」であったり、「財団」であったりと、
行政だけのものではないシステムが機能しています。
今では、NGOなどもあるのでしょうが。

残念ながら、我が国にはこういったシステムはないに等しいのではないでしょうか。
表参道にある"UNION CHURCH”に時々、そういった人たちの列ができています。
食事を与えたり、衣料品を配ったりしています。
ここは、欧米人の多い教会だからかなと思っています。

最近は、特にこういった方が増えざるを得ない事情もあったことは理解できますが、
もっと前向きな建設的な解決方法を考える必要があるのではないかと、
おもいます。

黒い石を見るたびに、そんなことを思います。
今年はまだお見かけしていませんが、お元気なのでしょうか。

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アラーキー

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渋谷駅から、明治通りに沿って恵比寿の方に歩いていた。
並木橋の交差点より手前のあるビルの一階にで
いつもなにかアートに関係する会社があることは知っていた。
そこがいつもにもまして華やいでいるようなので、
のぞいてみたら、展示会をやっていた。

アラーキーからも花がきていた。
(写真の左の方をみて。)

「みなこ」さんという方の、作品のようです。

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quarta-feira, 9 de junho de 2004

渋谷の遙か上空から

SHIBUYA.jpg


今春3月、渋谷の遙か上空を飛びました。
午前11時くらいでしたが、
やや雲がかかっていて、光量が足りませんでした。
500万画素ですが、
肝心なところが、よく見えません。

小さな小さな渋谷の街がみえます。
それよりも遙かな拙宅はドッドの中に
消えてしまいました。

光量があれば、多少の輪郭くらいは判別できたかもしれません。
コントラストや色調の調整はしています。

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渋谷図書館

渋谷区には区立の図書館がいくつかある。
それほど広くもなく人口も多くないので、
数カ所である。
一番大きいのは中央図書館で、これは原宿にある。

小員にとりもっとも便利なところにあるのは、
渋谷図書館である。
理由は言うまでもなく近いからだ。

それが、明日から1週間ほど閉館になるという。
図書整理というからわからないわけでもないが、
困ったことになった。

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渋谷から世界へ

渋谷に住んでいるというと、
よく凄いと言われます。
でも、ここには19万人の人が住んでいます。
山手線の内側にもたぶん百万人くらいの人は住んでいます。

ちょっと細かい場所はこういうところです。
渋谷の駅から、徒歩公称8分。
表参道駅からは17分。
代官山駅からは15分。
恵比寿駅からは18分。

そんなところですが、
そこにはふつうの生活がたくさんあります。
有名な人もたまにおられますが、
いたって庶民な方ばかりです。

富士山も、東京タワーも見えません。
六本木ヒルズは、見えます。

そういうところから、何かを発信していきます。


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