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quarta-feira, 16 de junho de 2004

新日本プロレス

shibuya-blog20040616c.jpg

夕方6時をすぎて、住宅街に列ができている。
ここは、「新日本プロレス」本社ビルの一階の「闘魂ショップ」。

幅広い支持層だ。
大人も、子供も。 男も、そして若い女性も。

誰かの、サイン付き即売会なんだろうな。

時々こんなことになっているのを見る。
藤波社長を見たことがある。

こんな時だから、新日本プロレスのホームページを見てみた。
「永田浩志~スペシャル・タイム」があったそうだ。
だけど、闘魂ショップ渋谷店閉店SALE 第2弾と書いてあった。
移転するんだ。
それはそうだな、今の場所はあまりに場所が悪すぎる。
初めて行こうとする人だと、渋谷駅から15分位はかかりそうだ。(ホームページには10分と書いてあるが。)
さらに見ると、本社も目黒区の青葉台に移転している。
青葉台4丁目だから、神泉が近いな。

20年くらい前には、確か六本木通り沿い高樹町にあった。 そこの近くに一回移転したこともあったはずだ。
六本木ヒルズの工事が始まる前までは、当時のテレビ朝日の近くの裏通りに、闘魂ショップがあった。
そのビルの地下には「ペリカン」というバーがあった。
言うまでもなく、アントニオ猪木さんと関係がある店だった。

「猪木事務所」(アントニオ猪木さんのことであるのはいうまでもありません。)も、この渋谷ショップから50メートルくらいだったのだが、もうすでに移転しているのだろうか。
確認してみよう。

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