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sábado, 19 de junho de 2004

表参道が華やぐとき

表参道は、歩いてみたい道の一つであろう。

普段は近場ですませる犬の散歩も、休日には表参道まで足をのばすことが多い。

土曜日。
朝早く、地元渋谷区神宮前の住民が、唯一自分たちだけのものとして、ゆっくりと散歩をすることができる時間。
9時前、土曜日にもやっている会社の通勤の流れ。
大体の店が開くのはだいたい午前11時。
そこで働いている人たちが、やや足早に歩いている。
そして、ちょっと早く来すぎて、どこもやっていないのに困惑している観光客。
わずかに、キディーランドしかやっていない。
原宿や青山に集中している「美容院」の予約をしているのだろう、OLが角を曲がる。
昼前には、人の出がぐっと増してくる。 
表参道の交差点付近には女性同士の待ち合わせのざわめき。
雑誌で紹介されたのだろうか、早くも列ができているレストラン。
昼下がり、遅い昼食をとるショップの店員や、買い物客がゆっくりと食事をとる姿が見られるオープンカフェ。
どこもいっぱいで、通り過ぎる人を見ながら、友人にこの一週間の出来事を聞いてもらっている。
日が傾いてくるつれて、新たな主役にカップルが増えてくる。

夏至が近い。

7時前。 空の明るさが徐々にかげってくる。
店の内部の照明は、輝きを増し、ウィンドウ越しに人の流れを照らし出す。
人の流れが最大に達している。
このときが、一番表参道が華やぐときだ。

shibuya-blog20040619d.jpg


※地元の神宮前にお住まいの、「仮屋崎省吾」先生と、すれ違いました。
  とても急いで歩いておられました。
  一目でわかりましたが、テレビで見るより、凛々しいように見えました。
  仮屋崎先生のご自宅の紹介は、またの機会に。


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