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sábado, 12 de junho de 2004

女子高校生

sby-20040610-49.JPG

渋谷といえば、あるタイプの女子高校生のメッカみたいにいわれる。
確かに、流行の最先端を行っている女子高校生が午前中からたむろしている。
週日の夕方や土曜の午後は、危険な香りいっぱいの女子高校生がセンター街方面に
いっぱいいる。
なぜか、日曜日にも制服を着て歩いているのがいる。
どうもその中には、なんちゃって高校生というのがいるそうだ。

危険危険といわれているのだが、危険を求めてくるのもいっぱいいるようだ。
テレビで頻繁にその様子を紹介しているが、実は最近はおそくとも9時半以降は、そちらの方に行かないので
どうなっているのか知らない。 オヤジ狩りが怖いのです。
よって、残念ながらお手合わせ願ったこともない。

だけど、実はそんな女子高校生ばかりではないことを紹介しておきたい。
渋谷駅の周りにも、いくつかの高校がある。

共学もあるが、女子校もある。 都立もあるが、私立もある。
共学は、都立(ちょっと離れているが、駅から歩いているのもいる広尾高校、第四商業)や青山学院だ。
青山学院は、偏差値も高いだろうに、何が違うのかわからないか生徒のセンスがどことなくよい。
あか抜けている。 昨年から急にルーズソックスが消えて、ポロのハイソックスになっている。

女子校は、実践女学院と東京女学館がある。
東京女学館は、日赤前なので歩くと絶対20分以上はかかるはずで、大半の生徒はバスを利用しているが、
歩いているのも多い。 昔からここはお嬢様学校と呼ばれているようで、制服もかわいいということになっている。
否定することもない。
そして、実践女学院。
ここが、何故かどうにもあか抜けない。
制服は昔ながらの3本ラインのセーラー服で、ルーズソックス全盛期にもくるぶしまでのソックスであった。
ちょっと服装がゆるんでくると、とたんに服装検査があるようで、規律は守られている。
中高一貫の用であるが、毎日毎日何年もここの登下校に重なる時間に、反対方向に歩いているので、必然的に
顔を見ている。
今まで一度も、これは芸能人になれそうだっていうオーラを感じる娘を見たことがない。
何か、ものすごく普通の娘がいっぱいなのだ。 というより、昔から変わらない女子高校生がいっぱいなのだ。
イメージされる渋谷の街には、全く不似合いな娘がいっぱいなのだ。
これは、親としてはなんか安心して、預けられそうな学校なのかなとみているのだが、実のところはどうなのだろうか。 きっと相当に厳しい高校で、すぐに退学させられるのかな。 退学させられる一歩手前のような生徒も見たことないですが。

渋谷の駅のハチ公口の丁度反対側、南口に夕方たむろしているから、ちょっと見てください。
「そうだよな、あんなのばっかりじゃないよな」とつぶやきたくなります。
「あんなのは、きっと張り切って全国から来ているのだろうな。 でも、渋谷にも本当はちゃんとしたのがいっぱいるぞ。」

そういうことも思いつつ、今日もすれ違いながら、あか抜けた子も少しはいないかなと、目をこらしている自分でした。

男子高校生の大群とすれ違うことを想像すると、何ともはるかに幸せなことです。


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Comments

BurdーLabにコメントありがとうございます!
渋谷から様々な情報を発信しているサイトなんて素敵ですね。
また、ちょこちょこ見に来ます!
コメントする場所が違くてごめんなさい;;

Posted by: anco | sábado, 12 de junho de 2004 at 23:33

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