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segunda-feira, 12 de julho de 2004

渋谷区立植物園

渋谷区は、よほどお金が余っているのだろうか。
一時的には都心回帰で人口は増加しているが、
その先、必ず人口が減少してゆく時代に、
「箱もの」を続々と建設している。

「箱もの」を作るのも、もちろん費用がかかるが、
問題はできあがったあとの維持費が継続して掛かっていくことだ。
その費用は、もちろん税金で賄われる。
税金を払う人が、将来どれだけいるのだろうか。

数年前に「ゴミ焼却場」が出来た、渋谷区のこのあたりは
特に、住民を慰撫するような施設が次々と建設されている。

今度は、「植物園」というだ。
ゴミ焼却場の余熱を利用する「温室」らしい。

200坪にも満たない狭い敷地で、何が出来るのか。
東京で一番の規模というならともかく、
中途半端なものは余計にいらない。
shibuya-blog20040712d.jpg

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