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quinta-feira, 1 de julho de 2004

最近買った本

また、紀伊国屋書店渋谷店で書痴ぶりを発揮した。
こんな本を買った。

広い宇宙に地球人しか見当た...
広い宇宙に地球人しか見あたらない50の理由(青土社)  2004年7月8日発行
  宇宙がエイリアンだらけなら、みんなどこにいるのか?という疑問に答える本。
  ハードカバーのまじめな科学読み物。
  カルト本ではないです。

5万年前に人類に何が起きたか...
5万年前に人類に何が起きたか?      (新書館)  2004年6月15日発行
  現生人類が誕生した秘密を探る本。
  20万年前に発生した現生人類が、5万年前に大きな変化をした。
  そして急激に発展したその秘密は何か?
  ハードカバー。

日本の真実
日本の真実                    (小学館) 2004年7月20日発行
  大前研一さんの新刊。
  「日本論」 しばらく書店に、平積みされると思うので、紹介はしません。
  ハードカバー

“カミカゼ”景気―ダイナミ...
ダイナミックな回復の始まり ”カミカゼ”景気(ビジネス社) 2004年7月1日発行
  高橋乗宣さんの恒例の夏の本。  新幹線で読むか、夏休みに読む本。
  今回は、いつもほど危機感を訴えていない。
  ハードカバー

在日・強制連行の神話文春新書
在日・強制連行の神話             (文春新書) 2004年6月20日発行
  強制的に来たのではなく、多くは自分の意志で海峡を越えた
  のではというテーマ。
  在日韓国人で、東京都立大学教授の鄭大均さんの本。
  「神話」にメスを入れてくれているよう。

幕末歴史散歩 (東京篇)中公新書 (1754)
幕末歴史散歩 東京編             (中公新書) 2004年6月25日発行
 幕末というと、舞台は京都のイメージ。
 でも、どっこい江戸も大事な舞台。
 江戸城周りとか、今の台東区とか、品川あたりとかが多いみたい。
 さすがに、渋谷にはあまり痕跡なしです。 当時は、田舎だから。

路に落ちてた月―ビートたけ...祥伝社黄金文庫
路に落ちていた月               (祥伝社文庫) 2004年6月20日発行
  ビートたけしの童話集。
  でも、大人の童話。 きわめてクールな毒があります。
  でも、冴えている。

私たちは繁殖しているレッド角川文庫
私たちは繁殖しているレッド         (角川文庫)  2004年6月25日発行
  内田春菊さんの漫画。 本音で語れる女性が最近多いね。
  漫画が、文庫になれば必ず買います。

あと雑誌。
  オブラ   買うのは止めようと思うが、買いました。
         創刊号から買っているから。 
         ターゲットが50歳以上のようで、ちょっと会わない。
         でも、今月の特集はよさそう。

  Title 早く休刊にならないかと思うが、なかなかしぶとい雑誌。
         さすが文芸春秋社。
         今月は、車がメイン、あと時計とファッションで、広告多し。
         厚さが増す。
         ワン・テーマ・マガジンとは言いつつ、毎月ぶれすぎ。

  大相撲  名古屋場所展望号
         ベースボールマガジン社
         ブラジルで朝の4時からNHKの衛星放送を見ているという
         相撲ファンに送るために、毎月買う。
          
 

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Comments

おおお。面白そうな本ばかり。
おまけに新刊だ。
こういうの見ると日本のよさを実感します。

Posted by: ハナマリ | sexta-feira, 2 de julho de 2004 at 14:11

日本の本はどうしています?

持っていったものを読んでいるんですか?
リベルダージの書店も、ずいぶんと寂れてしまい、
新刊なのか古本なのかわからなくなっていますね。
今は、どこの書店が一番充実しているのでしょうか?
高野書店かな。

文化協会には、図書館はあるのでしょうかね。
今の日本人にある本があればいいのに。

駐在員とその家族、留学生などを満足させる閲覧室を作りたいと前から思っています。
経費もかかるので、会員制とかにして有料ですが。

Posted by: Sao_Paulo | sábado, 3 de julho de 2004 at 07:32

日本からは殆ど本を持ってきていません。
一応半年の予定で、それに帰国する事を考えるとポル語の勉強用位です。

リベルダージの本屋さんには行きますが
古い物が多く雑誌もあまり買いません。
今はブラジルの文化を勉強するため
LAFINAC(ですっけ?パウリスタ地下の?)や
ビラロボスやタンボレモール、後は雑誌屋で買うくらい。

文教には結構大きな図書館があって
ブラジル関係・日本語の本などそこでよく本を読みました。
(今はちょっと遠いので足が遠のいていますが)

後はサンパウロからちょっと遠くにかなり大きい日本図書館があると何かで読んだ事があります。

会員制なんて六本木ヒルズみたいですね?
もっとリアルタイムで雑誌や本が読めたらなあとは思いますが
私の場合、日本の便利さと交換で?来ているつもりなので
東洋人街があるだけで満足・なレベルです。

Posted by: ハナマリ | sábado, 3 de julho de 2004 at 20:04

駐在員などで、小さい子供がおられる方は大変だと聞いたことがあります。
本やビデオなどを与えて、ちゃんと日本語に接しておかなければならない時期に、それが十分でないと、言語能力にやや何ありとなってしまう。
だけど、海外ではそれほど与えられません。
だから、日本に戻る駐在員がもう使わなくなったものを残していくというようなことをすると、だんだんに充実してくるのではないかと思うわけです。

大人の本と違い、子供のそれは「流行」もそれほどないでしょうから。

大人だった私は、日本語に極力接しないようにして言葉を覚えましたが、子供がいたらそうはいかなかったと思います。

Posted by: Sao_Paulo | domingo, 4 de julho de 2004 at 08:09

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