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quinta-feira, 15 de julho de 2004

日本におけるブラジル人人口

shibuya-blog20040715a.jpg

昨日発売のブラジル人向けの新聞"INTERNATIONAL PRESS"誌に、
日本に住んでいるブラジル人の人数について県別の 表がある。

約半分の人が、愛知県とそれに接する県に住んでいることが判る。
要は、これらの県は景気が良く、人手が足りないということだ。
あとは、北関東。
いずれも、自動車関連産業の集中している県である。

グラフの方は、ブラジル人人口の推移を示している。
80年代後半から、90年代はじめの10年で激増し、今でも増加し続けている。
最近は、再生産(=日本での出生)も進んでいるのだろう。
80年のはじめは2000人台であったのが、今は27万人台になっている。
100倍以上だ。
いまさらながら、凄い。

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Comments

日本にこんなにブラジルの方がいたとは驚きです。うちは夫が外国人なのでブラジル人の友人も何人かおり、数年前まではお互いの家を行き来したり、パーティにも誘ってもらったりもしてましたが、このところは忙しくて疎遠になってしまい残念に思っていました。時々街でばったり会うと、当時の子供たちが今はかなり大きくなっているのですが、中学や高校に行っていない子供も多く、ちょっと心配です。27万人もいる割には日本の社会にまだまだ受け入れられてないのですね。市民レベルだけでなく、政府の対策も必要かと思いますが。犯罪に関する報道ばかりが目立ってしまっているようで残念です。その犯罪も、27万人という数を考慮すると日本人と比べ決して高い割合でもないのでは....

Posted by: marin | quinta-feira, 15 de julho de 2004 at 20:18

驚きですね。東京でブラジルの方々と会うことがないので「へぇ~こんなに・・・」というのが正直な感想です。ところでお薦め本の『犬の科学』にはたいへん興味があります。犬も最近は家族の一員というふうになっていますから、ただ単純にかわいいというだけでなく、犬の本質を知ることは大切ですよね。ウチにも2匹犬がいます。読んでみようと思います。

Posted by: kabu | sexta-feira, 16 de julho de 2004 at 03:41

>marin様
27万といえば、小国の人口を超える
位のレベルなんですが、当たり前のことですが
それぞれの職場の都合で同じところには住んでいません。
問題は子供たちです。最低でも、初等中等教育位は何とかしないといけないと思います。
日本語でもポルトガル語でもかまいません。
それ以上のレベルは、本人やブラジル国などの問題だろうと思います。
親は「出稼ぎ」で、こどもは「文盲」では悲しすぎます。

Posted by: Sao_Paulo | sexta-feira, 16 de julho de 2004 at 12:27

>kabu様
「犬の科学」は、本当におすすめ。
普通のしつけや飼い方については、何も書いていないけど、
飼い主として少し考えさせられることがあります。
立ち読みするにはちょっと厚すぎです。

Posted by: Sao_Paulo | sexta-feira, 16 de julho de 2004 at 12:29

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