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sábado, 17 de julho de 2004

アイルトンセナ

ゆえあって、家財整理をしている。
山のようにある、書籍と雑誌を何とかしなくてはならないが、進まない。
基本的には、本は絶対に捨てないと決めている。

ブラジルの雑誌もたくさんある。

段ボールの箱から、
1990年に、セナが2年続けて、チャンピオンになったときの雑誌を発見した。
ぱらぱら見ていると、すべてが懐かしい。

これは、特別の発行で、全紙大の紙を折っただけの物で、開くとポスターになるという物。
shibuya-blog20040717c-senna.jpg

これは、通常の月刊の物である。
shibuya-blog20040717d-senna.jpg

言うまでもなく、すべてポルトガル語で書いている。

セナのファンの方、誰かこれらの雑誌を買ってくれないかな。
駄目なら、来週フリーマーケットで売るだけなのだが。

サンパウロ・インテルラゴスには、数え切れないほど通った。
サンパウロ・セントロから、インテルラゴスまでの道は、今でもはっきり憶えている。

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Comments

はじめまして.「布袋様の堪忍袋」へのコメントありがとうございました.実は先月末頃こちらに伺ったことがあります(^^;

私がF1を見ていた当時は,セナやN.マンセル,A.プロスト等が君臨していた時期で,M.シューマッハが出てきたのもちょうどこの頃でした.私はマンセルのファンだったのですが,セナが亡くなったことをニュースで知ったとき,涙が溢れて止まらなかったことをよく覚えています(涙)

Sao_Pauloさんは,渋谷にお住まいとのこと.私が昨日渋谷に行ったのは映画を見るためでした.以前は渋谷のミニシアターによく行きましたが,最近は通うのが面倒で足が遠のいていました.とても羨ましいです.
リンクにあるシブヤ経済新聞,J-WAVEの番組でよく耳にしていました^^

ハチ公バスの情報ありがとうございました.今度乗ってみます(^^;

Posted by: ko-hi | sábado, 17 de julho de 2004 12:05

こんにちは、トラックバックありがとうございました。
やっぱりブラジルでのアイルトン・セナの人気は、日本とは比べ物にならないぐらい凄かったんでしょうね。「VIVA SENNA」の文字には、なんだか自分も嬉しくなりました。
貴重な雑誌の写真を見せていただきありがとうございました。

Posted by: MOKA | sábado, 17 de julho de 2004 12:35

トラックバックありがとうございます。
いい顔してますね、写真のセナ。
私が一番に思い出すセナの写真というと、Numberの追悼特集の表紙です。
一面青に浮かび上がる憂いの表情が、いつもの倍の大きさで電車の中吊りにもなっていて、出勤時に泣きそうになったのを思い出します。
もちろん購入しましたけど、F1好きの友人に貸したっきり…。大事にしてくれているといいんだけど(^_^;)
この雑誌もいい方の手に渡るといいですね。

Posted by: showko | terça-feira, 20 de julho de 2004 05:28

TBありがとうございました。
そういえば、あまりセナのグッズって持っていない…。
10年しかたってないからなぁ。見ると思いだしてしまう…。ぐすん(T_T)

Posted by: 潮風 | terça-feira, 20 de julho de 2004 09:50

初めまして、グンと申します。
コメント頂いて、見に来てみれば、アイルトンセナ。
何とも言えない感情がわき上がってきますね。
90年の雑誌と言うことは、ひょっとして、91年の、セナが母国で初優勝したあの時、インテルラゴスにいらしたんでしょうか。
もし、そうであれば、羨ましい限りです。

Posted by: グン | quarta-feira, 21 de julho de 2004 09:09

TBありがとうございました
セナグッズといえばこの10年未開封のものが
確かあったような・・・・
まだ開けるつもりはないですけどね

Posted by: 伐折羅 | quarta-feira, 21 de julho de 2004 10:35

初めまして、マンセルの記事でしたが、TBありがとうございます。
マンセルとセナ、プロストもそうですが、切っても切れないです。先日高島屋のセナ展にいけず、本当に悔しい。

渋谷にお住まいなんですね、いろいろと拝読させて頂きます。
では、失礼致します。

Posted by: | domingo, 25 de julho de 2004 01:01

ハイ、ダン、ダン、ダンダンダン!
トラックバック。戴きましたぁー(安田大サーカス調で)!
セナは私にとって特別な存在でした、と勝手に思っております。彼の死以後、彼のように感情移入出来るドライバーに私は巡り会いませんでした。セナは決して精神的には強くなかった。そんな弱い自分を精一杯奮い立たせてレースに望んでいるように見えました。哀しいぐらい張りつめた緊張感。セナのレースにはいつもそんな危うさが漂いました。あぁ、彼も私と同じに、悩み事を抱えた人間なのだなと思えて、親近感が湧きました。セナと過ごした心の純度の高い時間は帰ってこないけれども、セナの思い出にはそろそろ浸れるようになりました。時が全てを優しく、柔らかいものに変えたのです。セナを忘れることは出来ないけれど、セナのことを考えない日々が続くようになりました。私も大人になったのでしょう。

Posted by: もぐたん | quinta-feira, 5 de agosto de 2004 10:54

すごい!!貴重!!でももうないでしょうね・・・

Posted by: sbga005 | sábado, 1 de julho de 2006 06:19

>sbga005様
2年前のことですが、多分フリーマーケットで売れたはずです。
まだまだ、セナものはいっぱいありますけどね。

Posted by: Sao Paulo | segunda-feira, 3 de julho de 2006 13:46

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