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terça-feira, 20 de julho de 2004

学校内警戒中

いつの頃からだろう。
学校の正門が、閉め切られるのが普通になったのは。

渋谷区立神南小学校正門。
門が二重になっていて、どちらも閉じていた。
そして、それぞれに貼り紙があり、警告を発している。

かつて、学校の門は開かれているのが当たり前だったように記憶している。
児童の親が、忘れ物を届けたり、弁当を届けたり。

いろんな事件があったのは事実だ。
安全を守ることも必要だ。
何かことが起きては、学校の管理責任が問われる。

だが、これじゃ、遅刻をしてもこっそり潜り込めない。
shibuya-blog20040720c.jpg

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Comments

先日、子供が図書バッグを忘れました。仕事が休みだった私は「そうだ、届けてやろう」と軽い気持ちで学校へ行きました。登校時間を過ぎていたので門は固く閉ざされておりました。頑丈な鍵はどう操作するのかもわからず、インターホンもないので、忘れ物をするのも本人には良い経験だ..と負け惜しみを言いながら、すごすごと引き上げたのでした。
親としたら子供が手の届かないところにいるというのは良い気持ちではありません。刑務所の方が、まだ訪問しやすいんじゃないでしょうか。
本当に侵入しようとしている人は、門からではなくフェンスを乗り越えて軽々入れそうな気もしますし...

Posted by: marin | terça-feira, 20 de julho de 2004 at 11:13

それは、牢獄のような学校ですね。
先生たちも大変。
そのうちに、本当に高い塀に囲まれた
学校になるのかな。

子供を取り囲む環境は、益々大変ですね。

Posted by: Sao_Paulo | terça-feira, 20 de julho de 2004 at 15:30

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