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sexta-feira, 17 de setembro de 2004

サンパウロの殺人が激減という。

今日の新聞"Folha de Sao Paulo"に出ていた記事からの話。

1999年から2003年の過去5年で,
サンパウロ市の殺人が、26.5%も減ったそうだ。
これは、激減だ。

人口十万人あたりの殺人が、64.2人からわずか47.2人までになった。
サンパウロ市の人口は約1000万人だから、
4700人が犠牲者ということだ。

やっぱりものすごい絶対数だ。

殺人が多いといっても所構わずというわけではない。

サンパウロを96に地域にわけた場合、
最も多いところは89.2人
少ないところは、2.9人だ。

当たり前のことだが、郊外の貧民街が多いところでの
殺人の率が全体を引き上げている。

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Comments

こんにちは。「Kakoの手文庫」のKakoです。
コメントをどうもありがとうございました。

私のblogに書いたように、今日の午後ブラジル人の友人が日本にやって来ます。彼らはブラジルのある都市の出身ですが、一時期サンパウロに住んでいました。特にサンパウロの治安の悪い地域だったのかどうか分かりませんが、一年間に二度ほど拳銃で人を撃とうとしているところを見たそうで、結局「安心して子育てを出来ない」という理由で引っ越しました。

殺人が減ったというのは、これから減って行くであろうという朗報なのでしょうか。そうだったらいいなと、思ってしまいます。

Posted by: Kako | domingo, 19 de setembro de 2004 at 00:57

大都会はやはり世界中どこでも危なく、地方は比較的安全と言えます。
実際どこで殺人が多いかというと、そのほとんどは「麻薬がらみ」とかの話で郊外の貧民窟で起きてるというのが、事実で
そうそうあたり構わず起きているわけではありません。
ただし、ピストルを誰でも持つこともできるし、非合法の
武器もたくさんあります。
いつどこで起きてもおかしくはないというのも、また事実です。
サンパウロも絶対安全という所はありませんが、リオは
確実により危険なようです。

Posted by: Sao Paulo | domingo, 19 de setembro de 2004 at 01:20

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