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sábado, 25 de setembro de 2004

100年のモード

別にファッションに強い興味があるわけではない。

だが、たまたまサンパウロで「Fashion Passion-100年のモード」という催しをやっている。
テレビや雑誌で紹介されていたので、ちょっと色々と一段落付いたこともあり、
出かけてみた。

場所は、イビラプエラ公園のOCAというハチを逆さまにしたような建物。
入場料はR$10(400円弱)。

20世紀以降のパリでのオーチクチュールやプレタポルテで発表された
作品を実際に展示したり、ファッション写真を展示してある。
それにブラジル人の作品も絡ませている。
時代の流れに沿って展示してあり、変化が何となく判るようになっている。

日本人の作品も展示してある。
Youji Yamamoto と Junya WatanabeそしてRei Kawakubo(コムサデ ギャルシン)

感想としては、非常に充実していたということだ。
約1時間半もかかってしまった。

意外に驚いたのは、
グッズの充実ぶり。
アヴァイアーナ(Havaiana)のビーチサンダルまであった。
残念だったのは、この展示会の本の価格の高さ。
約6000円もするもの。
気分が盛り上がらず、購入しなかった。

まあ、行って良かった。

隣では、有名な「サンパウロ・ビエンナール」が
25日から始まる。
第26回となり、今回は無料という。
日本からの作品の展示のコーナーも設けられているようだ。

18img_not_fashion_expo_2.jpg

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