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domingo, 31 de outubro de 2004

死者の日

11月2日から、ブラジルの南部の諸州は、夏時間を採用する。
サンパウロもそうだ。
この夏時間は、18-19年前に突然始まった。

夏時間が始まる日は、1時間早く起きるようなものなので、
1日なんだか調子が狂う。
反対に、夏時間が終わる翌日は1時間沢山寝ることになるので
寝過ぎということになる。

わずか1時間でも、夜更かしとは違うヘンなものだ。

その11月2日は、「死者の日」ということで、
休日だ。

カトリックの「死者の日」なのだが、日系人も
この日に墓参りに行く。
ブラジルのお盆と呼んでいる。

明日の日曜日、この死者の日より2日早いが、
モルンビー墓地に行く。
アイルトン・セナのお墓がある墓地である。

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サンパウロ自動車ショー 13 ブリジストン

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ブリジストンが、Firestoneを買収して何年になるのだろうか。
昔々、ブリジストンが何かなんてブラジル人は知らなかった。
工場がなかったからだ。

Firestoneは有名だった。
工場がサンパウロの郊外にあった。
何度か通ったことがある。

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sábado, 30 de outubro de 2004

サンパウロ自動車ショー 12 横浜タイヤ

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タイヤメーカーとしては、
ミシェランがもっとも大きなブースを出していた。
F1に絡んで、知名度も高い。

日本からは、ブリジストンと横浜タイヤ。

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サンパウロ自動車ショー 11 鈴木の2輪のキャンペーンガール

鈴木のキャンギャルは、何故かサドルに座っているのが多かった。

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サンパウロ自動車ショー 10 鈴木の2輪

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鈴木自動車の4輪も、時々サンパウロの街を走っているのを見かける。
だが、このショーでは2輪だけでブースを持っていた。
本田よりは遙かに狭いブースだが、
同じように活況を呈していた。

※YAMAHAも、ブラジルでちゃんと活動しているのに、何故か
 このショーには参加をしていなかった。
 YAMAHAの販売店はあちこちで見かけるんだけどな。

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サンパウロ市長選挙

サンパウロ市長選挙が行われている。

10月31日日曜日が、第2回目の投票日だ。
第1回目の投票で、どの候補者も過半数を占めなかったので、
上位2者で決選投票が行われる。
このため、3-4位投票獲得者との連合連衡交渉が行われる。

ブラジルでは、選挙は義務だ。
必ず行かなければならない位の義務だ。
行かなければ、その後の各種手続きで問題になることがあるという。
不在者投票は構わない。
住所の変更を届けていないものは、投票所がとんでもないところにあったりして、
当日はちょっとした民族移動が起きる。

ただし、ブラジルは11月2日が休み。
よって、10月30日から事実上の4連休となる。
すでに、金曜の午後から動き始める人もいるくらいだ。
そういう人たちは、投票はどうしているのか。

ブラジルの投票は、電子投票で行われる。
投票機を前にして、
自分の番号を入れる。
そして、候補者固有の番号を入れる。
そうすると画面に候補者の顔などの情報が現れる。
確認を求められる。
それで、投票が完了だ。
だから開票結果は、投票が終了後、あっという間に判る。

選挙活動は、本日で終了。
テレビでの選挙CFからも解放される。
また、毎日8時半から20分どの地上波でも、
同じ選挙番組をやっていたがこれも終わる。

今日は、22時から、
両候補者の直接の討論会を、テレビで放送をしていた。
これは、2週間くらい前に一度、違うテレビで行われ、今回は2度目である。

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女性が、マルタといって現職の市長。
労働者党の所属で、大統領も同じ党である。
労働者の味方ということになるが、本人は大富豪。
超高級住宅街に、家を借りて、年間400万円ほどの家賃を支払っている。

男性はセッハといって、元々は医者だ。
第1回投票で1位だった。
その後の各種世論調査でも、1位である。
やはり、高級住宅街に住んでいる。
サンパウロ州知事が支持している。

今日、街を歩いていると、
マルタの選挙運動にぶつかったらしい若者が
大声でこういっていた。
「マルタが、Tシャツをくれた」と。
みんなにうれしそうに話をしていた。
安物の選挙運動用のものだ。
結局、こういうことで投票が決まるのだろうか。

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sexta-feira, 29 de outubro de 2004

サンパウロ自動車ショー 9 本田の2輪のキャンペーンガール

2輪のイメージ通り。
スポーティーなユニフォーム。

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珍しく日系のキャンギャルです。
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サンパウロ自動車ショー 8 本田の2輪

本田は、2輪と4輪とで展示スペースが違っていた。

2輪の方は、大盛況。
ブラジルでは、元々オートバイはお金持ちのおもちゃという感じが強かった。
製造していたバイクのエンジンのキャパシティーが
大きくなくて、それほど遠出ができるようなものではなかったこと。
仮に大きなバイクでも、遠出をできるような環境ではなかったが。
更に、小さなバイクでも決して庶民には安くなくて、
購買層も限られていた。

最近は、ちょっと違ってきてバイク便の用途も多い。
街中をバイク便が、渋滞の車を縫って走るのは、日本と同じだ。
危険きわまりない。

更に最近は、お金持ちがグループでツーリングをするのをよく見かける。
これも、日本と同じである。
ハーレダヴィットソンの一団が、特徴的な排気音をとどろかして走っている。

本田のブースにもそういう状況を反映して、実に多彩な
バイクが並んでいた。

若者も、そして中年の人もバイクをくいいるように見つめていた。

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サンパウロ自動車ショー 7 ルノーのキャンペーンガール

ルノーも、ブラジルではこの10年に進出してきた企業だ。
Sceneなども売れているが、小型車が多いので
それなりのシェアを得ているのではないかと思う。

それだけに、ブースには市販車ばかりで
めぼしいものがなかったように思う。

日産とは隣り合っていたが、完全に別のようだった。
日産車のブラジルでの生産は、ルノーの工場のラインを使っているはずだが。

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わずか31分のサッカーの試合が行われる。

一昨日(10月27日)にサンパウロ・モルンビー競技場で行われた
ブラジル選手権のサンパウロ対サンカエターノの試合の途中で、
一人の選手が倒れ、そのまま亡くなった。

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その選手zagueiro Serginho は、今朝Coronel Fabriciano市
(ミナスジェライス州)のVale da Saudade墓地に埋葬された。

いくつかのニュースがある。

警察は、心臓が悪いとわかっていたのにサッカーをやっていたことについて、
問題がなかったかどうかの捜査を始め、関係者からの事情聴取をする。
来週火曜日から、同僚選手などから証人として、呼び出すようだ。

チームは、契約期間満了(2005年末)まで、給料を支払うと発表した。

試合は、後半14分に中断した。
続きを来週水曜日20時30分から、31分間の試合として行う。


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サンパウロ自動車ショー 6 レクサスのキャンペーンガール

トヨタとは、微妙にブースを区切ってレクサスのブースがある。
一応、高級感を出している。

セルシオと、ウィンダムではちょっとおもしろみがない。
ハリアーを展示すると良かったのに。
ハリアーは、たまにサンパウロでは見かけるが、
今は正式に販売されてはいないようだ。
価格は、1000万円にもなったらしい。


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サンパウロ自動車ショー 5 トヨタのキャンペーンガール

サンパウロの開催の自動車ショー。
やはり、各ブースにきれいなキャンペーンガールがいっぱいだ。
それを目当ての諸氏も沢山。

おおっぴらに写真を撮れる機会なので、
めぼしいものがない車以上に撮ってきた。

各キャンペーンガールは、写真を撮ろうとするとしっかりと協力してくれる。
ポーズを取ったり、にっこりしてくれたり。

これから、ゆっくりと紹介していこうと思う。

美人はいくらでもいたが、
何となく愛くるしかったのは、このトヨタの娘。

サンパウロ州よりも、ミナス・ジェライス州にいそうな娘だ。
ミナスの女性を、ミネイラという。

この表情でいるのは大変だと思う。

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サンパウロ自動車ショー 4 トヨタ

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開催中のサンパウロ自動車ショー。
トヨタのブースは会場のほぼ中央にある。

ブラジルで製造している、カローラ4ドアとカローラ・フィルダー(バン)
ハイラックスのトラックが展示の主体だ。
輸入車として、Rav4そしてプラドもある。

レクサスの展示もあるが一応切り離されている。

そのほかに、F1カーももちろん展示されている。

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更に、プリウスも。
そして、コンセプトカーも。

まあ、何となくごちゃごちゃしたブースだった。

観客に、一番沢山の資料を配っていたのがトヨタだった。
上等のビニール袋にもれなく入れている。
こんなのしていたのは、あとは本田だけ。


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露天商が、警察から逃げる

サンパウロの中心部をセントロという。
セントロとは、中心という意味だ。

古いビルが多く、それなりに味のあるところなのだが、
いささか治安が悪いといわれている。

実際に、大きな企業はもっと別の所に移転している。

そこを、運転していた。
道路の中央の緑地帯を、露天商が売り物を担いで、何かから逃げてくる。
何十人も逃げてくる。
蜘蛛の子を散らすようだ。

ぴんと来た。

最近、露天商の中でもコピー商品を売っているものを
警察が摘発しているのだ。
先週から始まったのだが、一時は大きな道路をふさぐほどの
大騒ぎになったこともある。

ブラジルも、コピー商品が多い。
いわゆるブランドものにはあまり関心がない国なので、
コピー商品といえばCD、DVD、コンピュータソフトなどが多い。
何しろ安い。
かったことがないので質はわからない。

それが、CDの場合は前年比20%以上も売り上げが落ちるほどの
影響を与えているのだ。

米国からの圧力もあるのだろう、このところ厳しくなっている。

車を進めると、案の定、警察がいた。

警察がいなくなるとまた店を広げるだろうから、
いたちごっこだろう。
それに、ここだけではなく市内の至る所で店を広げている。

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アイルトンセナ追悼展に行って来た

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サンパウロで開催されている「アイルトンセナ追悼展」に行って来た。
Eldorado Shopping Centerの2階(日本式の3階)で、来年の1月はじめまで行われている。
入場料は15レアル(600円弱)。
これも、こちらの感覚では安いとは言えないかもしれない。

ところが、中には超充実。
さすが地元で資料はいくらでもあるのかもしれないが、
それにしてもというほど。

F1カーは4台。
カートは1台。
ヘルメットは10個くらい。
トロフィーは20個くらい。
持ち物は、沢山。
写真も沢山。

映像は色々と上映されている。

また、色々とコンピュターを使ったおもしろい趣向も盛りだくさん。
たとえば、一人一人がヘルメットを、実際のコースを走っている映像を見せるものがあった。
頭がくらくらしそうな感じだった。

はっきり言って、日本で今年行われたものを
遙かに凌駕している。

日本での催し物のようにそれほど混んでいないので、
ゆっくりと楽しめる。
問題は説明がポルトガル語でしか書いていないところか。

アイルトンセナのファンは必見だ。
グッズ売り場も充実。

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ブラジルのテレビ番組 その3 とんでもない偶然

ブラジルのテレビは、見ようによってはおもしろい。
まあ、おもしろい。

今日も見ている。
昨日、サッカーに試合中に亡くなった選手がいる。
心筋梗塞だ、まだ30歳だったのだが。

ニュースでも何度も報道しているし、
亡骸が故郷のミナス・ジェライス州に飛行機で戻り、
消防自動車で運ばれる様子を伝えた。
その安置場所に人々が集まっている様子を
生で放送している。
埋葬は明日の朝になるそうだ。

そのことで、色々な番組がそのことを取り上げている。

"Super POP"も今日は神妙にやっていた。
コメンテイターもおとなしくしていた。
心臓の専門医などを呼んで、どうやって注意したらよいかなどをやっていた。

その裏番組に、”Boa Noite, Brasil"というのがある。
これも毎日10時半から、1時間ほどやっている。
もちろん、これも毎日スタジオ公開生放送番組だ。

この番組は、色々な医者などを集めて、
昨日の緊急治療が適切であったかどうかを
討論させるという趣向であった。

その番組の中で、とんでもないことが起きた。
司会者が、始まったそうそう、今日の趣向を伝えた。
そのあとに、
番組の始まる直前に、一人の女性がスタジオの外の
トイレで倒れていたのを発見されたといいだした。
それも、心臓が止まっていたという。

丁度、番組出演ののためにきていた心臓専門医が
対処していると言って、その映像が始まった。
医務室みたいな所に、高齢の女性が胸をはだけられて
心臓マッサージを受けている。
心電図は止まっていた。
人工呼吸や、マッサージが続く。

スタジオの外には、救急車が2台。

電気ショックも行われて、とりあえず蘇生した。
そして、女性を救急車の担架に乗せて、
救急車に乗せた。
そして、すぐに出発するわけでもなく、4-5分して
出発した。

これを15分ほどずっと中継したのだ。
時々、司会者に答えて、医者がコメントを言ったりする。

女性が搬送されたあとも、一台の救急車が残っていた。

どうもこれは、元々番組で救急医療について説明するために
特別に準備した最新の救急車で、心臓専門医は
その病院の医者というわけだ。

その救急車の内部を、医者が説明した。

そして、女性が一命を取り留めたのは、発見が早く、
専門家がいて、かつ設備が整った救急車がそこにあったので、
治療を行う器具も救急車から持ってくることができたからだと言っていた。

なんだか、うまくできすぎた話だ。
仕込みじゃないかと、疑ってしまう。

そのあと、医者たちはスタジオに戻り、
討論が始まった。

なんだかなあ。


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quinta-feira, 28 de outubro de 2004

サンパウロ自動車ショー 3 千発の弾丸を撃ち込まれた車

自動車ショーのなかで、
結構な人だかりを集めていた車が、
「1000発の弾丸を撃ち込まれたゴルフ」である。

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拳銃別に色分けされて、弾痕が示されている。

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どんな口径のものでも、大丈夫というわけだ。
みんなこの弾痕をなでている。

これは、防弾仕様車の改造会社のコーナー。
サンパウロでは、こういった車が実際に多く売られている。
もちろん、高級車が主だが、
カローラも防弾車がある。
費用はカローラの普通の防弾で約100万円程度。
重量が重くなり、ブレーキはきかなくなり、
サスペンションは傷む。

安全には変えられないというわけだろうが。

防弾ガラスなどを展示した会社は、数社あった。
真剣に見ている人も多かった。

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防弾ガラスは、ガラスと樹脂を何層にも重ね合わせて作る。
厚さが5センチ近くなるものもある。
これでも、同じ所に何発も食らうと穴があくらしい。
もちろん、爆弾には耐えられないだろう。

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サンパウロ自動車ショー 2

会場見取り図は、下の通り。
四輪がほとんどを占めており、
二輪そして改造車、アクセサリーなどが残りだ。

本田は、二輪と四輪とを、全く別のブースで出展。
最近は、使っているロゴも違うのだと、今頃発見。

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ブラジルのテレビ番組 その2

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この女性は、Luciana Gimenez(ルシアーナ・ジメネス)という
テレビ番組の司会者である。
年齢は34歳。
月曜日から金曜日まで、午後9時50分から2時間ぐらい
"Super POP"というバラエティー番組をやっている。

スペイン系とアラブ系の混ざった独特の愛くるしい
顔立ちだ。
身長は179センチと長身。
元々はモデルだ。
あの有名なEliteに属していた。
Vogue,Elle,Cosmopolitanなどの雑誌や、
ArmaniやVersaceのショーもやったというたいした人なのだ。
その関係で、17歳くらいからヨーロッパ各地や
ニューヨークに住んでいた。

実は、息子が一人いる。
この息子の父親は、なんとミック・ジャガーだ。
記憶にある方もおられるだろうが、
この女性がニューヨークで
ミック・ジャガーのお相手だった人なのだ。
もう、別れている。

2001年から、この番組の司会者になったのだが、
当初は、長年ブラジルにいなかったので
言葉に詰まっていたそうである。

番組の中で、時々ローリングストーンズの曲が使われたりするのだが、
全然気にしていない。

いつも登場は"ola!"(オーラ)と大きな声だ。

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もちろん視聴者参加番組で、
きれいな若い女性ばかり100人弱がスタジオにいる。


2週間ほど前に、
別のテレビ局の副社長と、仲むつまじいところを激写された。
芸能週刊誌2誌の表紙を飾った。

元気な人だ。
今晩もそうだった。

サイトはここだ。

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サンパウロ自動車ショー

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サンパウロの北郊のアニャンビー展示場で
10月21日から31日まで、サンパウロ自動車ショーが開催されている。

幕張に比べたら遙かに規模は小さいだろうが、
楽に見られるのは事実だ。

毎日13時開場という、ブラジルとしては当たり前の時間から始まる。
入場料は20レアル(800円)と、サンパウロにしては
割と高い。
おまけに駐車場も20レアル。

徐々に紹介していくが、
日本メーカーの参加は、四輪では
本田、トヨタ、日産、三菱、スバル。
二輪は本田と鈴木。
タイヤでは、ブリジストンと横浜。
カーアクセサリーでは、パイオニア、ケンウッド、クラリオンなど
カーオーディオを展示していた。

本田は、シビックとフィットを現地生産しているから、
それら中心の展示。
トヨタは、カローラを現地生産しているから、
それが中心。
そのほかに輸入販売しているものもあるので、
それらも展示。
レクサスも、日本名セルシオとウィンダムを展示していた。

日産、三菱はピックアップトラックとSDV。
スバルも4輪駆動を売りにしていた。

その他メーカーは、VW、フォード,GM、フィアット、プジョー、
などが生産しており、スペースも大きい。

韓国メーカーは、KIAとサンヤンと現代が参加。
大々的な展開をしていた。

もちろん、きれいなお姉さんも沢山いた。
しっかりほほえんでくれていた。

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quarta-feira, 27 de outubro de 2004

ブラジルのテレビ番組

ブラジル・サンパウロには地上波でも
結構な数のチャネルがある。
少なくとも7つはある。
ケーブルや衛星も入れると、無料だけでもきりがない。
無料には、宗教団体がやっているのが多いのには
ちょっと驚く。
一日中良い話をやっている。

放送は、
昔から24時間やっているのが多い。

ニュースや討論番組、子供番組と色々と取りそろえているが、
多いのはスタジオに視聴者を呼んでやる番組。
その参加人数は200-300人はいそうなくらい多い。
それも、各局が毎日やっている。

コメディーもある。
言葉の問題でオチを理解しがたい。
バカ番組も多い。

その中でも最近のしてきているのが、
'Panico na TV'という、REDE TV!というところが金曜日の夜に
やっている番組。

有名人に直撃インタビューをして怒らせたり、
一般人にドッキリを仕掛けてこれも怒らせたりの
ひんしゅくもののおふざけ番組。

この中に、一人日系の女性がレギュラーで出ている。
この女性が色々なことを体験させられて、
「きゃーきゃー」言うのを楽しむコーナーを受け持っている。

死体の化粧とか。
実際は死んでいなくて、最後に動いてびっくりするとか。
牛の人工授精とか。

この女性はSabrina Satoといって、現在23歳。
純粋の日本人の血を引いているわけではなくて、
混血だ。

結構ファンもいるようだ。
ファンクラブもある。

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terça-feira, 26 de outubro de 2004

ジーコが、ブラジルで語る

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今日のリオ・デ・ジャネイロの新聞にジーコが出ている。
リオでもっとも権威ある新聞"O GLOBO"は、ブラジルでも
もっとも力のあるマスコミといっても良い。
テレビでは、ダントツの視聴率を誇っている。

ジーコはインタビューに答えているのだが、
古巣のフラメンゴについて批評をしている。
そして、
ペレ以降のもっと優れたプレイヤーは
ロナルジーニョといっている。

このロナルジーニョとは、今バルセロナにいる
方だろう。

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浜辺で戯れる

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風が強かった。
浜辺にいると、肌寒かった。

次から次に、大西洋からの波が打ち寄せてくる。

「二人の世界」に浸っている男女の、お邪魔をしてしまった。

波に向かい、波を越え、しぶきを浴びる。

ここは、ブラジル。

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サーフボードを持って歩く少年

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幅の広い、そして果てしなく続く浜辺。
人は、わずかしかいない。
そして、大西洋の波。

2人の少年が、南の方から歩いてくる。
サーフボードを抱えている。
13-14歳くらいの彼らにはちょっと大きなようだ。

何の飾りもない、傷だらけのボード。

黙々と、北の方へ向かっていった。

※Ilha Compledaは、人口約6千人。観光開発中のようだ。
 1000平方メートルの土地に、二部屋の寝室がある家が、
 日本円で80万円。
 自然保護区になっている。

 ブラジルで、サーフ三昧も良いかも。

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砂浜の鳥

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サンパウロから南南西に200キロ離れた静かな海岸の街
Ilha compleda。

2羽の鳥が、波打ち際からちょっと離れた砂浜にいる。
海浜植物が生えている。

近づいても飛び立たない。
警戒して、鳴き声をたてる。

でも、飛び立たない。
草むらに巣でもあるのだろうか。


※昨日の日曜日、サンパウロから30キロほど西の町で、
  木に止まっているフクロウを見ました。
  残念ながらカメラがなかった。

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segunda-feira, 25 de outubro de 2004

カーニバルにも商業主義の影響

カーニバルといえば、やはりブラジルのリオ・デ・ジャネイロが一番有名だ。
ブラジルではカーニバルとは言わない、「カルナバル(カルナバウ)」という。

このカルナバルは、リオだけではなく、サンパウロでもそして
小さな街でも同じ時に行われる。
小さなものは、子供御輿並みでほほえましい。

リオのカーニバルは、数千人規模のサンバ隊が、踊っている姿が
テレビで紹介されるが、あれはコンテストである。
このコンテストは2日間に渡って行われ、十数組のサンバ隊が
参加する。
採点は、テーマや踊りやハーモニーなどいくつかのポイントがある。

このサンバ隊は、Escola de Samba(エスコーラ・ジ・サンバ:
サンバ学校という訳になる)という。

サンバ隊のオーナーは、非合法の賭け事の胴元ということが
よくいわれてたりしているが、よくわからない。

この数千人規模のサンバ隊にはもちろん莫大な費用がかかり、
その費用は参加者も含めて自分たちでまかなってきたものだが、
近年新たに企業などからの協賛を求めているものが増えてきた。

そのことが、今日の新聞に出ていた。

2005年の各サンバ隊のテーマと協賛者が表になっていた。
サンバ隊の中でも、有名なBeija-Flor(ハチ鳥の意味)は、
リオ・クランジ・ド・スル州政府の協賛を受ける。
テーマは、かつてそのあたりで活動したイエズス会の修道所。
映画にもなった。"Mission"
その遺跡は世界遺産になっている。
つまり観光振興。

Grand Rioは、Nestleの協賛を受ける。
テーマは、ズバリ食料。

Tradicaoというところのテーマは、大豆。
協賛者はアメリカのモンサント。
肥料のほか遺伝子組み換えの種子ビジネスを進めている世界的企業だ。

Mangueiraは、エネルギーというテーマ。
ブラジル国営の石油会社と電力会社が協賛企業になっている。

Vila Isabelは、海と航海がテーマ。造船業界の協賛。

Imperatriz Leopoldineseは、アンデルセン童話がテーマ。
デンマーク商工会議所が協賛。

Mocidade Independenteは、イタリア文化。
ブラジルの航空会社とイタリア商工会議所が協賛。

約半分のサンバ隊がこのような状況になっている。
結局、世界はこんな風潮なんだなと改めて思った。

仮に日本の企業が協賛して、
日本文化などがテーマになったりしたら、
さまになるのだろうか。


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サンパウロは終日雨

サンパウロの天気は不安定だ。
だいたいこの2週間くらい雨が多い。
まともに晴れたのは、一昨日の土曜日だけだ。
今日も、朝から雨が降っていた。
午前11時頃から1時間はかなり激しく降って、
道路は、川のようになっていた。
午後13時から16時頃は、一時止むなどしていたが、
また強く降ってきた。

時々、雷などが鳴る。

それで、犬が怯えて怯えてしかたない。
部屋に入ってきて、
光も、音も感じないところを探す。

不安そうな顔をして、じっとしている。

夏になったら、もっともっと雷が続くことがあるのだが。

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domingo, 24 de outubro de 2004

サンパウロFC勝つ(サッカー:ブラジル選手権)

今日10月24日現地時間16時に、サンパウロ・モルンビー競技場で行われた
ブラジル選手権サンパウロ対サントス。

サンパウロが1対0で、サントスを破った。

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これで、現在2位のサントスと、現在1位のアツレチコ・パラナエンセとの
勝ち点が、68と69で、逆転できず。

サンパウロ州勢の優勝の道は遠くなった。

ちなみにサンパウロの勝ち点は、65点。

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ブラジルGP、モントーヤ優勝

サンパウロ・インテルラゴスで開催のブラジルGP。
コロンビア人のモントーヤが優勝。

期待のバリシェロは、1週目に早くもライコネンに抜かれて、
その後追い越しをするも、中盤以降は全く絡めず。
結局3位に終わった。

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残念。

これからは、モルンビー競技場で
サッカーブラジル選手権の大事な一戦。 
サンパウロ対サントス。

サンパウロも行事が増えたものだ。

いそがしい。

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ブラジルGP、最終日

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ブラジルGPも、いよいよ最終日。
今日のサンパウロは、朝は曇りながらやや気温は
ここ数日よりも若干高い。
だが、昼頃にはまた小雨が一時ちらつくという
いつもの難しい気候。

このまま、ぱらついては止まるというような天気のまま行きそう。

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サンパウロ国際映画フェスティバル開幕

東京渋谷でも、東京国際映画祭が始まったようだが、
ブラジルサンパウロでも、
第28回サンパウロ国際映画フェスティバルが開催されている。

66カ国から329作品が参加するそうだ。

日本からは、北野武監督の「座頭市」が参加。
市内の映画館などで、都合4回上演される。

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ブラジルGP、スターティンググリッド決まる。

サンパウロ・インテルラゴスで開催されているF1 ブラジルGP。
スターティンググリッドは、次のように決まった

1.Rubens Barrichello (BRA/Ferrari) - 1min10s646
2.Juan Pablo Montoya (COL/Williams) - 1min10s850
3.Kimi Raikkonen (FIN/McLaren) - 1min10s892
4.Felipe Massa (BRA/Sauber) - 1min10s922
5.Jenson Button (ING/BAR) - 1min11s092
6.Takuma Sato (JAP/BAR) - 1min11s120
7.Ralf Schumacher (ALE/Williams) - 1min11s131
8.Fernando Alonso (ESP/Renault) - 1min11s454
9.Jarno Trulli (ITA/Toyota) - 1min11s483
10.Giancarlo Fisichella (ITA/Sauber) - 1min11s571
11.Mark Webber (AUS/Jaguar) - 1min11s665
12.David Coulthard (ESC/McLaren) - 1min11s750
13.Jacques Villeneuve (CAN/Renault) - 1min11s836
14.Ricardo Zonta (BRA/Toyota) - 1min11s974
15.Christian Klien (AUT/Jaguar) - 1min12s211
16.Nick Heidfeld (ALE/Jordan) - 1min12s829
17.Timo Glock (ALE/Jordan) - 1min13s502
*18.Michael Schumacher (ALE/Ferrari) - 1min11s386
19.Zsolt Baumgartner (HUN/Minardi) - 1min13s550
20.Gianmaria Bruni (ITA/Minardi) - sem tempo


当然、バリシェロのポールポジションに地元では大喜び。

※太字はブラジル人ドライバー。

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ブラジルGP、インテルラゴス

20041022-autodromo_de_interlagos.gif

F1 2004最終戦のブラジルGPが開催されている
サンパウロ・インテルラゴス。

街の南の外れといってもよいところに、位置している。
サンパウロから、街を南北に縦断する
ヴィンチ・トレス通りをずっとずっと南に走っていくと
30分くらいで着く。
20年前は、まだブラジルF1はリオで行われており、
インテルラゴスではストックカーレースが行われている
くらいであった。

そのころからみると、周辺は住宅化し大きく変化したが、
あまり変わっていないのは、インテルラゴスそのもの。
周辺道路も広くされたわけではない。
住宅が増えただけ、狭く感じられる。

F1開催中の色々なアクセス方法を、メディアは伝えているが、
一番良いのはヘリコプターだ。

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サンパウロの夜の価格がアップ

サンパウロの夜は、酒池肉林だ。

そのサンパウロの夜に大変化が起きていると新聞が報じた。
今日10月23日土曜日の地元紙Folha de Sao Pauloが地域面で
伝えている。
この新聞は、極めてまじめな一流紙である。

今週、サンパウロは色々なイベントが催されている。
ブラジル随一の経済都市であるサンパウロでは、
色々な催し物が開催されており、ブラジル全土や
海外からも人を集めている。

特に、今週は自動車ショー、ボートショーそして
F1ブラジルGPが催されており、約70万人が
集うとされている。

そして、いずれのイベントもそのほとんどの客は男性というわけだ。

そして、昼間そういうイベントに参加した紳士諸氏は、夜は
また別の所へ出かけていくわけだ。

その場所での諸々の価格が、極めて急上昇しているというのが、
記事の趣旨だ。

多すぎる紳士諸氏が、
そういった店の料金、そしてそこで働く女性の料金を上げるという。

店はいつもより早く開くという。
そして、その店での最低料金もいつもより高く設定すると言うことだ。
また、女性を使ってあちこちで宣伝もするという。
たとえば、F1会場でだ。
日曜日もやっているとかいうことをだ。

ある店は、入場料を165レアルから190(7500円くらい)レアルに上げたという。
入場料を上げて、混みすぎるのを防ぐためだと店では言っている。

普通は180人の客のところが、ある日のピーク時には600人も来るという。

それを目当てに、女性もサンパウロ以外の所からやって来るという。
通常、300レアルの所を500レアル(2万円弱)は取ると言っている
女性もいる。

特に、F1については、外国人が多いこともあり、
良い商売ができるようだ。
いくつかの店でのインタビューにイギリス人やドイツ人が答えている。

日本人は出てきていないが、
ある店は、パンフレットを作り配っているが、
それはポルトガル語と英語と日本語という。

日本人は、やはり良い客ということが判った。

トヨタ、本田、ブリジストンそしてマスコミ関係者なども、
お見かけするのかな。

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sexta-feira, 22 de outubro de 2004

ブラジルGP第1日目第2回目ののフリー走行結果

ブラジル・サンパウロで開催されているF1ブラジルグランプリ。
金曜日第1日目におこなわれた、第2回目のフリー走行の結果は次の通り。

地元ブラジルのバリシェロが第1位。
ブラジルのメディアは、大喜びだ。

この記録は、このインテルラゴスのコースレコードということだ。

1. Rubens Barrichello (BRA/Ferrari) - 1min11s166
2. Michael Schumacher (ALE/Ferrari) - 1min11s334
3. Kimi Raikkonen (FIN/McLaren) - 1min11s526
4. Jenson Button (GBR/BAR) - 1min11s731
5. Anthony Davidson (GBR/BAR) - 1min11s920
6. Takuma Sato (JAP/BAR) - 1min11s988
7. Fernando Alonso (ESP/Renault) - 1min12s005
8. Felipe Massa (BRA/Sauber) - 1min12s183
9. Ryan Briscoe (AUS/Toyota) - 1min12s209
10. Ralf Schumacher (ALE/Williams) - 1min12s235
11. Juan Pablo Montoya (COL/Williams) - 1min12s280
12. Jacques Villeneuve (CAN/Renault) - 1min12s316
13. Robert Michael Doornbos (HOL/Jordan) - 1min12s345
14. Ricardo Zonta (BRA/Toyota) - 1min12s347
15. David Coulthard (GBR/McLaren) - 1min12s430
16. Jarno Trulli (ITA/Toyota) - 1min12s545
17. Giancarlo Fisichella (ITA/Sauber) - 1min12s631
18. Mark Webber (AUS/Jaguar) - 1min12s816
19. Nick Heidfeld (ALE/Jordan) - 1min13s114
20. Gianmaria Bruni (ITA/Minardi) - 1min13s467
21. Christian Klien (AUT/Jaguar) - 1min13s509
22. Timo Glock (ALE/Jordan) - 1min13s966
23. Zsolt Baumgartner (HUN/Minardi) - 1min13s979
24. Bjorn Wirdheim (SUE/Jaguar) - 1min14s303
25. Bas Leinders (BEL/Minardi) - 1min14s754

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ブラジルGP第1回目のフリー走行結果

ブラジル・サンパウロで開催されているF1ブラジルグランプリ。
金曜日第1日目におこなわれた、第1回目のフリー走行の結果は次の通り。

ウィリアムスのコロンビア人レーサーモントーヤが一位。

2004102205.jpg

1. Juan Pablo Montoya (COL/Williams) - 1min12s547
2. Ryan Briscoe (AUS/Toyota) - 1min12s614
3. Ralf Schumacher (ALE/Williams) - 1min12s873
4. Kimi Raikkonen (FIN/McLaren) - 1min13s150
5. Anthony Davidson (ING/BAR) - 1min13s232
6. David Coulthard (ESC/McLaren) - 1min13s277
7. Jarno Trulli (ITA/Toyota) - 1min13s512
8. Takuma Sato (JAP/BAR) - 1min13s839
9. Rubens Barrichello (BRA/Ferrari) - 1min13s855
10. Fernando Alonso (ESP/Renault) - 1min13s990
11. Michael Schumacher (ALE/Ferrari) - 1min14s042
12. Giancarlo Fisichella (ITA/Sauber) - 1min14s118
13. Mark Webber (AUS/Jaguar) - 1min14s147
14. Jenson Button (ING/BAR) - 1min14s187
15. Ricardo Zonta (BRA/Toyota) - 1min14s207
16. Felipe Massa (BRA/Sauber) - 1min14s479
17. Jacques Villeneuve (CAN/Renault) - 1min14s585
18. Robert Doornbos (HOL/Jordan) - 1min14s966
19. Bjorn Wirdheim (SUE/Jaguar) - 1min15s065
20. Nick Heidfeld (ALE/Jordan) - 1min15s414
21. Christian Klien (AUT/Jaguar) - 1min15s476
22. Zsolt Baumgartner (HUN/Minardi) - 1min15s490
23. Timo Glock (ALE/Jordan) - 1min15s647
24. Gianmaria Bruni (ITA/Minardi) -1min16s406
25. Bas Leinders (BEL/Minardi) - sem tempo

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ブラジルGPのニュースが増えてきた。

2004102107.jpg

いよいよ明日22日からサンパウロ・インテルラゴスで始まる
ブラジルGP。

だんだんと報道が増えてきた。

もちろんこちらでは、バリシェロの動向が中心だ。
それに、同じチームのシューマッハーも着いているという感じ。

新聞の写真でも、中心はバリシェロだ。

昨日は、
サンパウロで開催されるオートショーに行ったり、
チャリティーのサッカーの試合をやったりという、
そのような直接にレースと関係ないことばかりだったが、
今日はやっとインテルラゴスからのニュースになった。

土曜日曜日は、競技場周辺の道路の規制が始まる。
付近の道路のお色直しもやっと終わったようだ。

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quinta-feira, 21 de outubro de 2004

リオの警察は、昨年1192人を殺した。

ブラジル第2の都市リオ・デ・ジャネイロは
観光都市である。
しかし、犯罪都市でもある。

そのリオの警察は、昨年1192人を殺したという。

相手が銃器を持っているので、
警察も遠慮無く撃つのが
ブラジルのやり方だ。

また、どんな事件でも、
ブラジルには死刑はない。
また、刑務所が満員だからという理由で
すぐに出てくるケースも多い。

だからというわけではないが、
逮捕せずに、殺してしまえとは
思いたくない。

しかし、善良な市民はそう思っているかもしれない。

少なくとも、殺された人に
無実の人や巻き添えになった人がいないことを
祈るだけだ。

サンパウロでは、どうかというと
人数はともかく同じようなものだ。

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ロマーリオは首

ブラジルはリオ・デ・ジャネイロのサッカーチームの
フルミネンセで、わがままをやっていた
ロマーリオが、首になった。

チームの堪忍袋の緒が切れた状態だ。

ローマリオは37歳。
1994年のアメリカのWカップでは、
ブラジルを優勝に導いた名選手には違いない。
そのときも、わがままで色々と物議もかもした。

次は、どこに行くのか。
同じくリオのバスコ・ダ・ガマか。

tit_mundo_brasil_1994.jpg
1994年のワールドカップ優勝時のロマーリオ。

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サンパウロ引き分け(サッカー南米選手権速報)

10月20日今晩、サンパウロ・モルンビー競技場で開催された
サッカー南米選手権のサンパウロ対サントスの試合は、
1対1の引き分けで終わった。

2004102006.jpg

サンパウロ時間の22時、気温14度と低い中に始まった試合は、
開始早々から両チームともに次々とイエローカードを
出す激しい試合となった。
前半28分までに、イエローカードが3枚、そして
両チームから退場者がでた。
この試合の結果が、選手権の席を決めるとあって、
こういうことになった。

前半は、0対0で両者得点無し。

後半開始早々5分に、サンパウロが先取点をあげたが、
37分にサントスも点を取り、
結局そのまま1対1の引き分けとなった。
試合終了は、23時50分。

この結果、サントスは南米選手権の次の段階へ進むこととなった。
次の試合は、エクアドルのキトで、LDU (Liga Deportiva Universitária)
と対戦することとなる。

両者は、今週の日曜日にも
再びブラジル選手権で、またもモルンビー競技場で対戦することとなる。
ブラジル選手権は、現在サントスが1位である。

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quarta-feira, 20 de outubro de 2004

ワタリヒロシさんと、ツツイタクミさん

ワタリヒロシさんと、ツツイタクミさん

この2人は、俳優らしいが、ブラジルのwebでブラジルのファンと
お話をすると、今日の新聞に書いてあった。

オンラインでだ。

検索してみた。
渡洋史さんのことのようだ。
もう一人は、筒井巧さんかな。

渡さんは、2003年にブラジルを訪問し、大歓迎を受けられたようだ。

いやー、すばらしいことだ。

ブラジルでも、日本のアニメや漫画や特撮ものは人気がある。
夕方も、ケーブルテレビの中のアニメ専門チャネルで、
懐かしの「ガッチャマン」をやっていた。

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Chemical Brothersのコンサートと、社会貢献

今晩22時から、英国のデュオChemical Brothersのコンサートが開催される。

最近のサンパウロは、曇りがちで寒い。
夕方18時の今は15度だ。
夜はもっと冷え込むに違いない。

会場は、サッカーにも使われるパカエンブー競技場。

入場料は、だいたい2400円から4800円だ。

しかしおもしろいのは、食料を寄付するために1キロ持ってくると、
チケット販売所でディスカウントするという。
ディスカウント率は30%だ。
食料といっても、塩と砂糖は駄目と書いてあり、
チケット販売所で評価をするようだ。

つまり、このコンサートも一つの社会的な貢献をしますということだ。

食料1キロといっても、ブラジルではたいした価値ではない。
持っていた食料の購入金額よりも、ディスカウント金額の方が多いはずだ。


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「汚職清潔度」日本は24位

「汚職清潔度」日本は24位

いつも、日本は先進国では上位にはこない。
恥ずかしいと思う、何とかしなければと思う政治家や
国民は多くないとしか言えない。

自分に関係することでは、
たかりのような人が多いから。

その国の政治のレベルは、国民のレベルだから。

ちなみに、ブラジルは146カ国中59位。
意外と上位だった。

本物のサイトはここ
Transparency Internationalのサイトは、英語もあります。

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日本語の方が大きい碑石

sp20041017a.jpg
サンパウロ市の西にタボン・ヂ・セッハという小さい都市がある。
サンパウロとは完全につながっている。
そこの中心部の広場に、日本語の碑文が見えた。

内容は、その郡(今は市だから郡はないかもしれないが)の
1981年に移民の日が制定されたことを祝う内容だ。

特に、日本人の移民を祝う日でもない。

なのに、日本語が大きく書いてあって、
ポルトガル語はほとんど見えないくらいに小さい。

この碑が建立されたのは、1990年とか。
日系移民一世が一番力を持っていた頃で、
こういう日本語ばかりの碑石になったのだろう。
2世や3世の時代では、こうはならない。

ちなみにたてたのは、聖西(サンパウロ西部)芸能連合会だから
またおもしろい。
生け花、日本舞踊などを
しながら、思いついたのだろう。

発見したときは驚いた。
ずっとずっと残っていて欲しいものだ。

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世界初アルコールを燃料とする航空機発表

2004101907.jpg

この飛行機は、エチルアルコールを燃料として飛ぶ航空機として、発表された。
発表したのは、ブラジルの航空機製造会社エンブラエル。
飛行機の名前は、イパネマだそうだ。

エンブラエルは、かつてよく落ちる航空機を作っていたが、
今は立派な会社になった。
小型旅客機だけではなく、中型にまでのびてきている。
この部門では世界有数の会社になってきた。

遅れている部分は多いが、
こういった点でも、最近のブラジルの工業力の成長はめざましい。

残念ながら、日本は、完成機メーカーを持っていない。

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terça-feira, 19 de outubro de 2004

ラジオ体操も、ブラジルの常識

sp20041017i.jpg
サンパウロ市の目抜き通り。
パウリスタ大通りに、トリアノン公園がある。
サンパウロ美術館の向かいだ。

ここでは、月曜日から金曜日まで朝7時から
ラジオ体操が行われている。
ラジオ体操のあとは、太極拳。
そのあとは、カポエラ。

ラジオ体操は、東洋人街のリベルダーヂ広場でも行われているが、
このトリアノン公園のような所でも行われているとは。
あの藤山一郎先生の声が響き渡っているとすると痛快だ。 

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ブラジルの鉄道

ブラジルは、鉄道が全く発達していない。

地形的な面もあるだろうが、本当にお粗末だ。
これが、非常にインフラストラクチャーの中でも問題となっている。
内陸から港湾までの物資輸送を道路輸送に頼っているために、
コストも高く不安定なのだ。

長距離の旅客輸送はないに等しい。
旅客輸送は、サンパウロ、リオ、ポートアレグレ、ベロオリゾンチなどの
大都市近郊で走っている位だ。
それも、電車は貧弱。
日本とは雲泥だ。

貨物は、長距離でも走っている。
貨車の列も割と長いが、米国とは比べものにならない。
貨車もかなり傷んでいる。

サンパウロ南郊のエンブグアスで、
機関車を見かけた。
サントス港に向かって降りていくのだろうが、信号所なのか停止していた。
三重連だ。

線路は単線。未電化だ。

sp20041017e.jpg

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一食40円弱

sp20041018c.jpg

ここは州政府が貧しい人のために昼食を提供している場所だ。
サンパウロ市内でも、何カ所かあるようだ。

昼の3-4時間だけあいているのだが、
朝から長い列ができている。
料金が現地通貨で1レアルだから、40円弱だ。

そして、量はむちゃくちゃ多く、
夕食もいらない位だという。
ただし、持ち帰ってはいけないということだ。

この料金は、もちろん採算などというものからほど遠く、
通常の外食とは何倍も違う料金設定だ。
ここに来るために、かなり遠くからやって来るという。

今日の朝10時半に用事のために、この前にあるビルにやってきて、
並んでいる人を見ていた。
日系の老婦人が一人で並んでいるのが悲しかった。

高齢者は優先して入れるところが、この国の優しいところだ。

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ブラジルのおばさんとはこんなもの

サンパウロの東洋人街を闊歩するおばさん。

おばさんにもかかわらず、タンクトップに
ローライズジーンズで、おなかを出している。
今は、まずローライズジーンズしか売っていないので仕方がない。

多少出ているおなかでも気にするわけもない。
若い女性も、こんな程度のおなかの人が多いのだから。


sp20041018i.jpg
※おばさんの右にある看板の「なんでも屋」とは、食堂の名前だ。
 

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小泉首相が泣いたのは、ここ。

ブラジル・サンパウロの東洋人街のガルボン・ブエノ街とサン・ジョアキン街の交差点に
日伯文化協会のビルがある。
通常「文協」と呼ばれている。
ここには、援協と呼ばれる日本語の通じる診療所もある。
そして移民資料館もある。

サンパウロの総領事館やジャイカそしてジェトロが、今の日本国を代表する機関とすると、
ここには移民の人が築いた機関の中心のようなものだ。

ここの講堂での、講演中に小泉首相は絶句し、涙したのだ。

この涙には、色々な反応があるようだが、
日本でのパフォーマンスではないかという否定的な見方に対して、
ここブラジルでは「わかってくれた」と肯定的な見方が多い。

わざわざサンパウロまで来て、移民資料館を日本の人が見るのは
簡単ではない。

せめて、横浜のみなとみらいにある移民資料館を見ると、
多少なりとも今日のブラジルでの日系人のありようについて
理解ができるのではないだろうか。

移民の人たちには涙のほかに、血と汗もあったことを理解すれば、
小泉首相の涙も多少なりとも肯定的に解釈されるのではないだろうか。

sp20041018a.jpg

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ブラジルGP、バリシェロは語る。

brazilianF12004.gif

ブラジルGPが迫っている。

チケットは超高価なのに、高い方から売り切れている。
やはり、ここサンパウロでも接待用途が多いようだ。

周辺道路は普段から混んでいるので、
こういうときは全く動きが撮れなくなる。

もっぱら市内に数え切れないほどあるヘリポートから、
ヘリコプターで移動するのが
最も有効な方法という。
市内中をヘリが飛び回りうるさくてたまらない。

すでに、ブラジルに帰ってきている
地元出身のバリシェロの報道が多いのはいうまでもない。

バリチェロは、同じチームのシューマッハーと比べられることは、
いやがっているようだ。
比較を拒絶した。

いろいろあるようだ。

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10月18日は、アルコール燃料の日。

ブラジルでは、10月18日にはアルコール燃料の日ということだ。

サトウキビを発酵させて作るエチルアルコールを燃料として使うことが、
もう何年も国内では当たり前のこととなっているこの国は、
最近は生産を更にのばして海外にも輸出をしている。

生産の拡大の余地はまだまだあるし、
環境問題特に二酸化炭素の問題で、アルコール燃料は注目されている
燃料の一つだ。

そういう背景で、業界が10月18日をアルコール燃料の日としているようだ。

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domingo, 17 de outubro de 2004

ブラジルGPもうすぐ開幕

F1最終戦のブラジルGPがもうすぐ開幕だ。

むずむずしてきて、今日は会場のサンパウロ市南部の
インテルラゴスを見てきた。

会場は南部へのと向かう重要な道に沿ったところにある。
かつては、草レース場かと思っていたが、
リオから会場を奪って、久しい。
だが会場の入り口は意外と貧弱で、
また会場前の道も決して広くない。

会場の道を隔てたところに、
仮のチケット売り場らしきものがやっと一軒できているだけ、
まだ何の飾りもなかった。

会場の向かいの一帯は、貯水池に面して割と高級な住宅街。
しかし、全体的には治安は悪いところだ。

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ブラジルは、日本の6分の1

ブラジルの一流週刊誌に、日本の自殺の記事が出ていた。
今週の集団自殺が契機になっていることはいうまでもない。
インターネットで仲間を募るという異様さが
語られている。

日本の自殺は、10万人あたり25人ということで、
これは米国の2倍ということだ。
そして、ブラジルの6倍ということだ。

90年代に、自殺マニュアルが150万部も売れていたことも紹介されている。

こんな記事が出ると、また色々と聞かれて、説明をしなくてはならなくなる。

勘弁して欲しいものだ。

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ブラジルは世界第3位だそうだ。

フランチャイズチェーン化された店の数で、ブラジルは世界第3位だそうだ。
第1位は米国。
第2位は日本。
コンビニのないブラジルがよく第3位になれるものだ。

フランチャイズチェーンの数は650。
その90%は、ブラジルのチェーンということである。
マクドナルド、ドミノピザなどはあるが、ケンタッキーは定着しなかった。

店の数は、56,000店ということだ。
その販売金額は300億レアイスというから、1兆2千億円ということになる。
これは、パラグアイの国内総生産金額と同じということだ。

ここで働いている人の数は、50万人。

確かにチェーン化された店が増えた。
しかし、どこに行っても同じ店で、個性が無くなったのも事実である。

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sábado, 16 de outubro de 2004

正体不明機は撃墜

実は、ブラジルは世界第2位の航空機所有国だ。
もちろん1位はアメリカ。

アマゾンのような所では、道を造るよりも飛行場を作った方が
コスト的にも安いし、維持費用もかからない。
内陸の大農場主は、自家用の航空機で
自分の農場を見て回る。

それならばたいした問題ではないが、
問題は国境を越えて隣国から持ち込まれる
麻薬だ。

ほとんど人が住んでいないようなアマゾンの国境地帯を
小型機で麻薬を運んでくる。

これらを、国境警備を強化するとともに、
レーダー監視し、
正体不明機で、誘導に応じない航空機にたいしては、
空軍機による撃墜もじさないという。

これは、この日曜日から適用するということだ。

テレビのニュースでは、なかなかリアルな
空軍機が勇姿を見せていた。

こういった宣言も、国際社会への貢献ということで、
常任理事国入りと関係あるのだろうか。
常任理事国入りへ最も近いとされる
ブラジルだが、やはりやるべきことはやらないといけない。

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sexta-feira, 15 de outubro de 2004

麻薬運び屋組織の摘発

昨日のニュース報道によると、
ブラジルを経由する麻薬の運び屋組織が摘発された。

コロンビア、ボリビアそしてパラグアイから
小型機で、地方空港にコカインが持ち込まれる。
それを、リオやサンパウロに運ぶ。
それを、国際空港の担当者を買収しして、
X線検査なしで、
ヨーロッパに運ぶというものだ。
ヨーロッパの窓口は、ポルトガルだ。

この仕組みには、ナイジェリア人までが
大きな役割をしているという。

ヨーロッパに運ぶのは、一見きちんとした人だ。
このスキームでは4名いると言うことだ。
その一人が、写真の人リカルド・ダンテス・ヴァレンチと言うことだ。

esteira_0420041015a.jpg

昨日までに30人が逮捕拘束された。
4名が指名手配。
そのほかに200名以上から事情聴取が行われている。

これも、氷山の一角なのだろうが。

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12階建てのビルが倒壊

ブラジルの東北部にあるペルナンブコ州の州都レシフェで
昨日、12階建てのアパートが全倒壊したそうだ。

どうもビルの様子がおかしいということで、
住民は避難していたが、
調査に入った消防署の人間が犠牲になっているようだ。
3名が行方不明という。

ブラジルでは、こういう事故はたまに起きるようだ。

地震がない国だけに、基本的な構造は
日本から見ると驚くほど簡素である。

041014_capa_predio_b.jpg

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肥満率が高い年寄りが多いサンパウロ

今日の新聞によると、
ブラジルの主要都市の中で、
サンパウロが一番肥満率の多い年寄りが多いという結果が出たとある。

保健省の保険監督局の調査によるのだそうだ。
全国で23457名の15歳以上の人を対象に調査をしたそうだ。
サンパウロでは、1210名ということだ。

体重kgを(身長mx身長m)で割ったものが、その肥満率となるそうだ。
これによると、この数字が25以上が問題だそうだ。
サンパウロでは、61.1%がこれに街頭するということ。

主に南部の都市が、この比率が高く、
東北部は低い。
所得の問題か。

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渋谷のモアイ像は、三宅島。

渋谷のもっとも有名な待ち合わせポイントは、
ハチ公前に決まっているが、
その次としてはモアイ像が考えられる。
ここにも、結構学生のサークルのコンパの待ち合わせなどの人だかりができている。

だが、ここのモアイ像はもちろんチリのパスコア島(英語名:イースター島)の
ものではない。

三宅島のものだ。

それを知ってか知らずか、
渋谷駅南口のマスターカードは、
こういう広告を出す。
確かに、使えるのだろうが。

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quinta-feira, 14 de outubro de 2004

アイルトンセナ追悼展が始まる

来月の,F1ブラジルGPをひかえてのことか、
サンパウロの街でも、色々と関係してそうな展示が増えている。

パウリスタ大通りでも、12日からペトロブラスの前に車の展示がある。

ニュースでも、インテルラゴスの安全性に問題なしと、事故が起きたときの
救助訓練などの映像が流れていた。

さて、「アイルトンセナ追悼展」が、
ショッピングエルドラードで、木曜日から開催されるそうだ。
来年1月まで約3ヶ月も開催される。

これもニュースで会場の紹介映像があった。
もちろん、実の姉でアイルトンセナ財団の理事長のヴィヴィアニ・セナの話もあった。
このお姉さんは、色々の役職を持っているすごいお方なんです。

有料だけど行ってみよう。
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日本の競争力「ベスト10」復帰 世界経済フォーラム

日本の競争力「ベスト10」復帰 世界経済フォーラム

確かに日本は9位になっている。(昨年は11位だから、あまり上がっていない。)

1. Finland
2. USA
3. Sweden
4. Taiwan
5. Denmark
6. Norway
7. Singapore
8. Switzerland
9.Japan
10.Iceland
11.United Kingdom
12.Netherlands
13.Germany
14.Australia
15.Canada
16. UAE

ちなみにブラジルは57位で、昨年の54位から下がっている。
ランキング表の入手はこのサイトで。

日本は、本当に回復しているのだろうか。
同じようなランキングで定評のある
スイスにある国際経営開発研究所(IMD)の2004年のランキングの方は23位。
ブラジルは53位。

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ブラジルに「124歳」女性 ギネス記録10歳上回る

ブラジルに「124歳」女性 ギネス記録10歳上回る

どうして、今頃こんな女性が発見されたのだろうか?
パラナ州はそんなに田舎でもないが。

何となくうやむやになりそうな気がする。

ブラジルだから。

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ブラジル引き分け!サッカーワールドカップ南米予選

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ブラジル北東部のアラゴアス州の州都マセイオで行われたサッカーワールドカップ
南米予選のブラジル対コロンビアの試合は引き分けに終わった。

ブラジル時間22時前に始まった試合は、ブラジルが優勢に試合を進めたが
ツメが悪く、0対0の引き分けに終わった。

これでも、ブラジルは勝ち点20で、トップを維持している。
2位はアルゼンチンで19点。

以上

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quarta-feira, 13 de outubro de 2004

ブラジルで伝えられたニュース

ニュースはよく見る。
言葉がまだわかりやすいからだ。
ドラマは難しい。

夜、各局が不思議と時間をずらしてニュースをやっている。
また、CNNみたいなニュース専門のチャネルもある。

リオ・デ・ジャネイロの警察対麻薬組織の抗争が、
チェチェンやスーダン並みと、外国のメディアが伝えたと
言っている。
もちろん、事実はそれに近いので、
言い過ぎと憤った報道ではない。
事実、今日も警察官が防弾チョッキを着ていて無くなり、
その葬儀風景などが報道されている。

日本についてのニュースもあった。
先週は台風関係のことが伝えられていた。
今日は、埼玉の集団自殺の話。
インターネットで誘い合ってなどという奇妙奇天烈さが
伝えられている。

まあ、こういう断片的なニュースで、その国のイメージは形作られる。
本当は、どの国も似たようなものなのだと思う。
事実は、自分で行ってみて、自分の目で見て、肌で感じるしかない。

日本人の持つ、ブラジルのイメージも、つぎのようなものしかないだろう。
アマゾン
サンパ
カーニバル
サッカー

でも、それだけではないのは、いうまでもない。

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連休だった、ブラジル。

10月12日は、カトリックの関係で祝日だ。
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サンパウロから100数十キロの聖地には、10数万人が集まった。

それで先週の土曜日から、事実上の4連休となった。
事実上というのは、月曜日は休みではないからだ。

だから、銀行や役所はやってた。
しかし、お客はあまり無い。
学校は休み。
休みにしないと、生徒が来ない。
会社は休みの所もある。
休みではなくても、従業員が休みを取ってしまう。

昨日の月曜日。
市内の道は空いていた。
しかし、金曜日の夜から郊外へ向かう道は渋滞。
今日は、戻りの車で混むはずだった。

でも、分散化し、それほどでもなかったようだ。
春先ということで、やや天候不順で、寒波が来て、気温も低いので、
盛り上がらなかったのだろう。
サンパウロは、今日の夕方2時間ほど強い雨が降った。

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terça-feira, 12 de outubro de 2004

サンパウロが近づく

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日本からブラジル・サンパウロまでは、24時間ほどだ。
途中、日本航空の場合はニューヨークに2時間ちょっと降りて、給油などをするために、
乗客も降ろされる。
ラウンジなどで過ごすが、落ち着かない。

サンパウロが近づき、最終着陸態勢に入ると、なんだか心が落ち着く。

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青山ブックセンター

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先日の一時帰国の際に、
六本木の青山ブックセンターを、一応確認しておいた。
かつてと同じように見えた。

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segunda-feira, 11 de outubro de 2004

ブラジルの夜明け

ブラジル上空、1万1千メートル。
ブラジリアを過ぎたころ、夜が明けた。
わずか1分で、全く違った色になった。
太陽のエネルギーはすごいものだ。

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渋谷の着ぐるみ少女

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今年の春に出現した着ぐるみ少女。
もちろん、渋谷のセンター街に出現し、彷徨しているのを何度か見た。

渋谷氷川神社で、雑誌の撮影をしているところにも出くわした。

あれから半年経つが、まだいた。

まだ、卒業とはならないようだ。

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domingo, 10 de outubro de 2004

大学はここまでしなければ学生は来ないの?

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東急東横線渋谷駅。
山手線側の壁に、一面の広告。
大きな☆が見える。

何の広告かと思ったら、
とある大学の広告。
この大学は、おそらく東横線沿線の大学ではないはずだ。

10月ともなれば、
今は推薦試験も始まるのだろうし、
1月になれば通常の入試も始まる大学もあるだろう。

渋谷の東横線の壁を一面すべて使っての広告の費用は
いったいいくらなのだろうか。

ここまでしないと、学生は集まらないのだろうか。

これだけの費用があれば、何ができるのか考えてみてはどうなのだろうか。

文部省からの補助金は、こんなことにも使われるのだろうか。

大学の価値とか意味を考えても良いのではないか。

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ブラジル勝つ!サッカーワールドカップ南米予選

ブラジル対ベネズエラの試合は、ブラジル時間の10月10日に日付が変わる前に終わった。

5対2
一応、圧勝だった。

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前半は、2対0
後半開始早々に2点を入れ、4対0に。
しかし、ベネズエラもがんばり、終了直前にも1点をいれて、
結局、5対2で終了。

カカが2点。 ロナウジーニョ(ロナウドのこと)が2点。 アドリアノが1点。

これで、ブラジルは予選第1位を守ったことになる。

ベネズエラ・マラカイボからの衛星による実況放送が行われた。

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sábado, 9 de outubro de 2004

麻薬組織の抗争に、警察が介入

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ブラジルのリオ・デ・ジャネイロは観光都市であるが、
別の一面では大変な犯罪都市だ。

毎日毎日のことなのでいちいち取り上げられないくらいだ。

またもや、麻薬組織の対立が、貧民窟で勃発しているという。
貧民窟といってもリオの場合は、市街地に極めて接近しているので、
危険きわまりないので、警察が介入した。

市街地つまり、海岸に近く、観光地のイメージを壊すということだ。

警察も大変だ。

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エキゾチックな美しい人

サンパウロの空港の到着ロビーをでたところに、美しい人がいた。

イタリア系のような、アラブ系のような。
ブラジルでは、他の国では見ないような多様さがある。

色々と、想像するだけでも楽しいし、目の保養にもなる。

長旅の疲れを、ちょっと癒せた。

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マンハッタン上空を飛行した。

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成田を出てニューヨークに向かう。
J.F.K空港に着陸するするコースが、なんとマンハッタンを眺めるコースであった。

あの9.11以来、マンハッタン上空は飛行禁止になり、
J.F.K空港へのアプローチも、非常に遠回りをして、
かつ海上からが多かった。

飛行機は、ほぼマンハッタンの南端をかすって最終アプローチに入った。
あのグラウンド・ゼロも見ることができた。
吸い込まれそうな空洞があった。

まだ2年しか経っていないのだ。

そういえば、10月から米国への入国に際しては、日本人も
両手人差し指に指紋を採られ、顔写真を撮られるようになった。

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sexta-feira, 8 de outubro de 2004

サンパウロに戻ってきた。

ニューヨークから9時間弱の飛行。
予定通りサンパウロに戻ってきた。
途中は、さして揺れもせず、快適。
ただし、ほとんど眠れず。
映画は2本ほど見たが、まだ時間が余っていた。
あっちへうろうろ、こっちへうろうろ。
雑誌や週刊誌をも見まくる。

ブラジリア上空通過が午前5時過ぎ。
東の空が白んできた。
サンパウロに着く直前までは、雲の上の飛行で
朝日がまぶしかった。
しかし、サンパウロには例によって低い雲がかかっていた。
着陸は、6時46分。

サンパウロの空港の入国審査場は狭く、
ブラジル人はすいすいと入れるが、
外国人の方はとても長い列ができている。
日本からの便の前に、英国とイタリアの便が着いていて、
その後ろに並ぶことになる。

暇なので数えていたら、日本航空の便で
日本人はわずか50名程度。

結局1時間ちょっと並んで、あっさり入国。
預け荷物はとうに出てきている。
ところが、税関にまた長い列。
カートを持った列がくねくねと。
これは意外と速く10分程度で、最後の関門へ。
大量90キロの荷物にもかかわらず、これもあっさりとパスして、
出口へ。
8時半。

空港のタクシーを拾って戻る。
途中のルートをどうしようかなどと、運転手さんと話しながら、
結局、ずーっとマージナルを行くのではなく、
街の真ん中を走ることに、
チラデンテス-アニャンガバウ-ノーヴェデジュリョー-シダージジャルジン
という、道は意外と空いていて、すいすい。
1時間ちょっとで着いた。
費用は100レアル。

今日のサンパウロは寒かった。
午後からは、爆睡してしまった。

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quarta-feira, 6 de outubro de 2004

ニューヨークに着いた

ニューヨークに着いた。
途中、ゆれるゆれると何回も警告があったがそうでもなかった。

今月の映画は、メインは、
スパーダーマン2、そして海猿かな。
ハリーポッターの第一作目もラインアップ。
でも、何も見なくて爆睡。

ニューヨークへの到着は、午後6時過ぎ。
約2時間の休息だ。

おなじ便に、あのGLOBOの司会者が乗っていた。
今度は、二人だけだ。
もう、ブラジルに帰るようだ。
コンサートをするわけでもないから、そういうことか。

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出発だ。

出国完了。


いよいよ、いつものJL048便に搭乗だ。
A61搭乗口の前には列が出来ている。
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terça-feira, 5 de outubro de 2004

サンパウロの市長は決まらず。

10月3日に行われたサンパウロ市長選挙。

電子投票なので結果はすぐに出る。

写真の御仁は、現職の市長の対抗馬。

得票率はトップであったが、過半数には至っていない。
現職の女性市長を破ったには違いないが、まだ市長とはならない。

もう一度、この2人で投票が行われる。
よって、今回の下位得票者と政策協議をして、
彼らの支持を仰ぐような工作をすることになる。
彼らの票をまわしてもらうのだ。
もちろん、見返りは考えなくてはならない。

今、やっているはずだ。

こうやって政治は進んでいくのは、どこも同じだ。


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segunda-feira, 4 de outubro de 2004

路上に座る

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路上に座り込む「女」が、渋谷のセンター街にはいる。

なぜか「男」より、絶対的に「女」が多い。

汚れても構わないと思っているのか。
汚れないと思っているのか。
はたまた、汚れたいと思っているのか。

公衆の面前で、「バカ」をするのはかつては男子の特権であった。
今は、そんなこと言う時代ではない。

あぐらをかいて、
持ち物を広げて、
化粧を直す。
制服のままの娘もいる。

日本は、自由だ。
ブラジルで、こんなのを見たことがない。

こんな「女」を拾いたい男はいるか。

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「デリマ選手に金を」

「デリマ選手に金を」の提訴受理 4カ月内にCAS裁定

ブラジルのオリンピック委員会の提訴を受理したという。
提訴には、ヴァンダレイ・デ・リマ選手本人も加わっていたんだ。
とりあえず、何でもやってみるものだ。

もしかすると、ヴァンダレイ・デ・リマ選手に金メダルということが、本当になるかもしれない。
事件後の彼は、確かに「金メダル」的。

でも、「もしも」のことは誰にも判らない。
本当に、どうなったんだろう。

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domingo, 3 de outubro de 2004

”OAZO”に行ってみたが。

東京駅丸の内北口にできた”OAZO”なるものに行ってみた。
実は、新しいものに行くのは、いつもあまり早くない。
こういった建物については、どこに行っても同じという印象を持っているからだ。
だが、今回は、日本一の面積を誇る書店としての丸善に行きたかったのだ。

まあ、たいしたことのない建物だった。
つぎはぎだらけの、堅い、暗い建物という印象を持った。
丸の内という制約がこうなったのだろうが、
それにしてもつまらなかった。
丸善は、見物客も多く、混んでいたので、
ものを買うような所ではなかった。
これからを見なければならない。
書店は進化していくからだ。
棚が落ち着くまでは、評価は難しい。

”OAZO”は、地上を重視していないように思えた。

なぜなら、雨が降る今日。
地上出入り口には、雨が降りかかってくる。
十分な庇がないからだ。

さらに、屋内から、歩道まで続く石畳の屋外部分の水はけが悪く、
水たまりができてしまっている。
これは、明らかに施工ミスだろう。

ちょっとした傾きをつけることで、水は流れていくものなのに、
目地にでこぼこがある。
せっかくの石畳をはずして、歩行者は入り口へ向かう。

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東京タワーがピンク

雨の降り止まぬ日曜日。
港区愛宕を歩いていた。
ふと見ると、東京タワーがすべてピンクにライトアップされていた。

女性の健康は、大事なことだ。

でも、ちょっとピンクにはびっくりした。

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sábado, 2 de outubro de 2004

ブラジルは、選挙投票日

10月3日はブラジルの選挙の投票日だ。
選挙といっても、市長選挙だ。
だが大きな市の選挙結果は、国政に影響を与えないわけはない。

たとえば、サンパウロ市長選挙がそうだ。
現職は、大統領と同じ政党に属しているのだが、
ここにきて調査では対抗馬の候補に追い上げられ、
逆転された。
だから、わざわざ大統領までがサンパウロにやってきて応援演説をした。
TVの選挙広告でも、頻繁に出てくる。

ちなみにブラジルでは選挙は義務である。
わけなく、棄権はできない。
といって、全体主義国家のような危険な選挙ではない。
人気投票に近い、普通の選挙だ。

ブラジルの選挙のネタはたくさんあるが、
とりあえず結果は気にしておきたい。

投票は、それぞれが登録した投票所に行くことになる。
約10年前から、電子投票が行われている。
よって、開票の結果はあっという間に出る。

日本より、遙かに進んでいる。

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入手できた号外は5種類

大リーグシアトル・マリナース イチロー選手の大記録を伝える号外は
結局5種類入手できた。
良いブラジル土産になりそうだ。

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朝日新聞
毎日新聞
スポニチ

それに、読売と報知。

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イチロー新記録。号外でる。

ブラジルに持っていく、日本食品を買いにアメ横に行っていた。
昆布、黒豆、海苔、ワカメ、等々
ブラジルにあるのは質は悪く、値段も高いから、保存がきくものをかう。

だいたい買い物を終わって、
アメ横の近くのパチンコ屋の前に人だかり、
テレビで、イチローの新記録を伝えていた。

ふと思いついて、銀座線で銀座に行く。
数寄屋橋で、号外を配っているに違いないと思ったからだ。

やはり、新聞の号外配布中。
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交番付近では、読売が配布している。
それに人がたかっているのを、記者が写真を撮る。
マッチポンプだ。
テレビなどはインタビューをしている。

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次々に手を取り、広げて、読みながら、連れと話をする。

個人の実力の世界だ。
文句なしに、すごい記録だ。

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sexta-feira, 1 de outubro de 2004

渋谷で、ブラジルのテレビがロケ

つくづく、ブラジルとは縁が切れないと、その業の深さに驚くことがある。

一時帰国中の日々。
当然のように、渋谷を歩いている。
銀行などの支店や不動産の管理などすべて、渋谷にあるから
毎日その打ち合わせなどのために行く必要があるのだ。

今日は10月1日。
それにしては暑かった。
恒例の赤い羽根募金が始まった。
女子高校生の「お願いします」の声が、あちこちで聞こえる。

午後2時ころ、渋谷のスクランブル交差点。
Q-Frontの前。
いつもどこかのテレビ局が、何かのロケをやっているところだ。

IPCのロゴが入ったカメラが、何かのロケをしていた。
日本において、ブラジルのテレビを衛星で配信してたり、
ブラジル語の新聞を発行している会社だ。

総勢10数名が何かの撮影をしていた。
日本のレポートをするような感じだ。
男性2名と女性1名の3名が出演者のようだ。

スクランブル交差点を渡りながら、話をするシーン撮ったり、
定番のシーンだ。
ハチ公前では、インタビューを始めた。
「女子コー生」と話をしている。

日本の代表のように、ブラジルのテレビに出るのだろう。

ところで、この撮影は、ブラジルでもっとも大きなテレビ局である
Rede Globoのもの。
キャスター3名も、超有名なのだとか。

実は全く知らなかった。

それにしても、ブラジルからのスタッフも10名位はいた。
女性のキャスターのお母さんまで来ているという。
綺麗だった。
娘についてくるなんて、やはりお金持ちなのだろう。

しかし、
ちょっと日本に来ても、すぐにブラジルにぶつかるとは。
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