« 世界初アルコールを燃料とする航空機発表 | Main | 「汚職清潔度」日本は24位 »

quarta-feira, 20 de outubro de 2004

日本語の方が大きい碑石

sp20041017a.jpg
サンパウロ市の西にタボン・ヂ・セッハという小さい都市がある。
サンパウロとは完全につながっている。
そこの中心部の広場に、日本語の碑文が見えた。

内容は、その郡(今は市だから郡はないかもしれないが)の
1981年に移民の日が制定されたことを祝う内容だ。

特に、日本人の移民を祝う日でもない。

なのに、日本語が大きく書いてあって、
ポルトガル語はほとんど見えないくらいに小さい。

この碑が建立されたのは、1990年とか。
日系移民一世が一番力を持っていた頃で、
こういう日本語ばかりの碑石になったのだろう。
2世や3世の時代では、こうはならない。

ちなみにたてたのは、聖西(サンパウロ西部)芸能連合会だから
またおもしろい。
生け花、日本舞踊などを
しながら、思いついたのだろう。

発見したときは驚いた。
ずっとずっと残っていて欲しいものだ。

|

« 世界初アルコールを燃料とする航空機発表 | Main | 「汚職清潔度」日本は24位 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/1731890

Listed below are links to weblogs that reference 日本語の方が大きい碑石:

« 世界初アルコールを燃料とする航空機発表 | Main | 「汚職清潔度」日本は24位 »