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sexta-feira, 29 de outubro de 2004

アイルトンセナ追悼展に行って来た

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サンパウロで開催されている「アイルトンセナ追悼展」に行って来た。
Eldorado Shopping Centerの2階(日本式の3階)で、来年の1月はじめまで行われている。
入場料は15レアル(600円弱)。
これも、こちらの感覚では安いとは言えないかもしれない。

ところが、中には超充実。
さすが地元で資料はいくらでもあるのかもしれないが、
それにしてもというほど。

F1カーは4台。
カートは1台。
ヘルメットは10個くらい。
トロフィーは20個くらい。
持ち物は、沢山。
写真も沢山。

映像は色々と上映されている。

また、色々とコンピュターを使ったおもしろい趣向も盛りだくさん。
たとえば、一人一人がヘルメットを、実際のコースを走っている映像を見せるものがあった。
頭がくらくらしそうな感じだった。

はっきり言って、日本で今年行われたものを
遙かに凌駕している。

日本での催し物のようにそれほど混んでいないので、
ゆっくりと楽しめる。
問題は説明がポルトガル語でしか書いていないところか。

アイルトンセナのファンは必見だ。
グッズ売り場も充実。

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Comments

私の小さな黄色のHONDA MONKEYには、A・セナ選手のヘルメットピンバッジが貼り付けてあります。

そちらの今回の催しの場合、ドライバーとしての当時の収入があってこそでしょうが、それにしても日本はその手の文化がひ弱すぎます。
面白いく思ったのはHONDAコレクションホール位です。
http://www.honda.co.jp/collection-hall/

Posted by: 蒼空とそよ風と の管理人 | sábado, 30 de outubro de 2004 at 10:08

日本と同じでセナ財団が絡んでいます。
収益はセナ財団がブラジルの教育などに
使うということで、この催しにも
色々な会社が協賛しています。
コーナーごとに、その協賛会社の
名前が出てきます。
セナ財団の理事長は、セナの実姉ですが、
この方は実力者で、ブラジルの色々な会社の
経営委員会のメンバーでもあります。
お金集めも上手なようです。

Posted by: Sao Paulo | sábado, 30 de outubro de 2004 at 13:00

日本でのセナ展、私も行きました。
とても混んでいてゆっくり見ることができなかったのですが、
日本国内で開催されたセナ展にしては、充実していたと思っていました。
亡くなった後、その年だか翌年だかに開催されたセナ展より、かなり充実していたように思えたからです。
しかし、さすがBrasil、地元は資料も遺品も豊富で、全く違うのですね。
無理とわかっていても、F1のセナではなくて、カート時代からのいろいろなセナを見てみたい気がします。

Posted by: maria do japao | sábado, 30 de outubro de 2004 at 21:24

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