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segunda-feira, 22 de novembro de 2004

フード・コート

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サンパウロのショッピングセンターや、大きなスーパーには
必ずフード・コートがある。

真ん中に、各店共用の席があり、
その周りを10店舗前後のファーストフードが囲んでいる。

ブラジル料理。
魚料理。
イタリア料理。
ピザ専門店。
パスタ専門店。
サンドウィッチ専門店。
マクドナルド。
そして、寿司。
たまに中華もある。

日本とちょっと違うのは、
料理の選択の幅が広いことだ。
肉を頼んだとしても、焼き方の注文もできる。
上にかけるソースを選べる。
肉の横につけるものを色々と選べる。

また、セルフサービスで料理を皿に取り、
重さで料金を払う店もある。
これをポル・キロ(キロあたりと言う直訳)という。
もちろんキロも食べるわけではない。

場所柄、働く女性の多いところは
Lightと言って、カロリーの低い料理を揃えているところもある。

ブラジル人の昼食は、
だいたい12時から14時頃まで。
遅い人は、15時頃までだ。
これを過ぎると、かなり空いてくる。

昔は、普通のレストランは平日は14時に頃に昼の営業を終わっていて、
これを逃すと夜の営業開始までは、ろくな食べ物がなかった。
パステルやキビせいぜいサンドウィッチ。

今は、ここがずっと開いているのでいつでもそれなりのものを
食べることができるようになった。

しかし、価格は、普通のブラジル人には決して安くない。
400円から1000円以上する。
日本の価格に近い。
どうして、毎日食べられるのかと思う。
会社からの補助があるからだが。

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