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segunda-feira, 29 de novembro de 2004

電機屋巡り

故あって、今日は「電機屋巡り」をした。
昔は日曜日は、商店は閉店であったが、
今は大きいところは開いている。

昨日までに、
スーパー(カルフールとエストラ)の中の家電売り場と、
いくつかのショッピングはチェックしていたので、
今日は路面店を狙った。
サンパウロの都心で、こういった店が割と集中しているのは
ピニェイロス地区。
日曜日は、道が空いているので、10分くらいで着いた。
路上駐車した。

テオドロ・サンパイオ通りを中心に300メートルの間に
最大手のカーザス・バイア3軒
それから、ポント・フリオ2軒
コルンブス、エストラ・エレトロなどが位置している。

買いたいモデルは決めているので、順番に値段を聞いていく。
表示価格は形だけで、本当の価格を聞く。
「うちで買うと決めたら、教えます」なんていうところもあるが、
そういうところは無視。
どんどんと次へ行く。

コルンブスに、スーパーの価格をいったら、
「そりゃすぐ買った方が良いですよ、お客さん」と、本気にしてくれなかった。
ここの社長は、毎日にテレビで自らCMにでて、安いっていっているのに。
密かに、「ブラジルの高田社長」と思っていたが。

結局、ここでは、「カーザス・バイア」で、冷蔵庫を決めた。


この「カーザス・バイア」は、テレビでの広告がすごく、夜はどのチャネルでも
頻繁に流れている。
そのCMも2-3日で内容が切り替わっている。
この「カーザス・バイア」と、安物家具専門の「マラブラス」の広告の多さには
あきれている。

電機屋は多いが、ここピニェイロスは庶民の街であり、
高級なものは置いていない。

そこで、ポント・フリオのメガストアに行くことにした。
これは、ちょっと遠いマージナルチエテに沿ったところにある。
だが、ブラジルにしては珍しい巨大な専門店舗で、
展示スペースも広いので、ピンからキリまで色々置いてある。
駐車場もちゃんとある。

ここで、じっくり商品を見て、また決めた。

どちらも、1-2日で配達してくれるという。
かつてのブラジルでは考えられない。

カーザス・バイアの配送センターは、サンパウロの北にあるが、
それは、めちゃくちゃ大きなものだ。
ここから、サンパウロ中にカーザス・バイアの車が走り回っている。

クリスマスの時期になり、13ヶ月目の給料の支払いも始まる時期
電機屋も一年で一番売れる時期。
お客も多く、月賦申し込みの窓口は混雑していた。

しかし、年末だけの臨時雇いの店員も多く、
ちょっと力不足の店員もいた。

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