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sábado, 4 de dezembro de 2004

日本と違う警察の検問

今日(12月5日)土曜日、17時過ぎ、
サンパウロ南郊のヂアデマ市から、サンパウロ市へ
入ろうととしていた。

4車線の広い道が突然渋滞して、
「こんなところで?事故かな?」と思っていた。

徐々に進んでいくと、警察車両が何台か見えた。
交通事故の処理かなあと思っていた。
近づいて、やっとわかった。
検問だった。

一車線だけを通れるようにしていた。

10名以上の警官がいた。
カービン銃を持った警官が3名、要所を固めている。
非常に真剣な顔をして、止める車を選別している。

止めるようにいわれた車は、
道の右側により、降りるようにいわれている。

車のドキュメントを調べられ、
車の中を捜索されている。
身体も触られる。

あまりの物々しさに、
「何かあったんですか」とも聞けない。
さすがに、写真も遠慮しておいた。

盗難車かな。
偽プレートかな。
麻薬かな。
誘拐かな。

このヂァデマ市は、工業都市で、
あまり治安が良いところではない。

この広い道の両側の雰囲気も決して良いところではなかった。
夜だったら、この道は選ばない道だ。

検問を過ぎると、もう道は混んでいなかった。

森のの中のお屋敷街、シャカラ・フローラへ。

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