« カルマン・ギアを知っているか | Main | 2004年スポーツ選手表彰 »

terça-feira, 7 de dezembro de 2004

ブラジルは最下位-OECD学力調査

 経済協力開発機構(OECD)が41カ国・地域の15歳を対象に実施した
「生徒の学習到達度調査」(PISA=ピザ)の結果が12月7日に、
インターネット上で公表され、日本の学力はすでに
世界最高位ではないということが判った。

そして、ブラジルは、最下位グループ。
調査された四分野のうち、「総合読解力」が403点、メキシコ、インドネシア、
チュニジアより上だった。

「数学的応用力」は最下位で、356点、チュニジア、インドネシアの下だった。
この分野では、香港が最上位で、550点、続いてフィンランド544点。

「科学的理解力」でも、チュニジアに次ぐ下から2番目。
最上位はフィンランドで、548点。

ブラジルは、2000年の第一回目の調査でも、最下位グループであった。
次回の調査は、2006年ということ。

参加して、結果がわかっただけでも、よしとするできであろう。

|

« カルマン・ギアを知っているか | Main | 2004年スポーツ選手表彰 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/2186341

Listed below are links to weblogs that reference ブラジルは最下位-OECD学力調査:

« カルマン・ギアを知っているか | Main | 2004年スポーツ選手表彰 »