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sexta-feira, 10 de dezembro de 2004

ブラジルの鉄道遺跡

sp20041204s

サンパウロから約50キロのパラナピアシカーバには、
かつて、サントス港とサンパウロ州内陸部をつないで
発していた頃に使われたはずの鉄道車両がある。

そして、それらは朽ち果てつつある。

今は、ここの観光の目玉なのだろうが、
何故、このようになるまでそのままにしていたのか判らない。
もう少し綺麗に保存できていればとも思う。
ブラジルの貴重な鉄道遺産の一つになったであろうに。

車両は赤く錆が出て、崩れ始めている。
そして、線路すらも、緑の中にとけ込みつつある。

海からの上昇気流が作り出す、毎日のように発生する白い霧が、
すべてを優しく包み込む。

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