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domingo, 26 de dezembro de 2004

墓地とデンギ熱

サンパウロから70キロの山間の街アチバイア市。
サンパウロからミナスジェライス州の州都ベロオリゾンテ市に
向かうハイウェイ沿いにある。

日系人も多い。
周辺は、野菜や果物、花などの農場だけではなく、
別荘や観光施設も多い。

さて、ここの墓地。
クリスマスも、人々は墓地を訪れる。
花を捧げる。

でも、この墓地にある花は、ほとんどが造花である。
切り花でもなく、鉢植えでもない。
長持ちすることを狙ったものでもない。

ブラジルでは、蚊が媒介するデンギ熱の発生が続いている。
よって、蚊のが卵を産み、ボウフラが発生する可能性がある
切り花や鉢植えは避けられているのである。

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Comments

パートナーはデンギ熱にかかって、とても大変だったそうです。ほーんと怖いですよね。しかもいつ蚊にさされるかなんて、わかんないし。

Posted by: りこ | terça-feira, 28 de dezembro de 2004 15:03

もちろん、それは20年くらい前の
子供の頃ですよね。
でも、健康で文化的な生活を送っていたはずの階層でもかかるのですね。
生活レベルの低い階層で、抵抗力の無い層がかかるのだろうと思っていました。
驚きました。
認識を新たにし、気をつけなければ。
よく行く、コチアのシャカラは、池があって、蚊もいっぱいいるのです。

Posted by: Sao Paulo | terça-feira, 28 de dezembro de 2004 18:49

デング熱はアジアでもアフリカでもまだまだ多いみたいです。
(南アに行ったときにも注意情報がありました)
旅行者が感染することも多いので、
抵抗力やエスニックの問題ではないと考えたほうがいいでしょう。

Posted by: HOOP | quarta-feira, 29 de dezembro de 2004 00:49

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