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quarta-feira, 19 de janeiro de 2005

笠戸丸組30年週年記念碑-ブラジル移民

サンパウロ市の地下鉄サンタ・クルーズ駅の近くにある
サンタ・クルーズ病院。

戦前は、日本病院と呼ばれたが、ブラジル政府に接収されたという。
現在も、日系人の医者やスタッフが多く、日本人や日系人の患者も多い。
理事長も、日系人のかただ。

その病院の前庭に、「笠戸丸組30週年記念碑」という石碑がある。
1936年に設置された物だ。

裏面には、柿本人麻呂、在原業平、源実朝、西行法師の句が彫られている。
そして、島崎藤村の一文が添えられている。
島崎藤村と、笠戸丸にはどんな関係があったのだろうか。

表面には、この碑を建てたときに生存されていた方々の名前がある。
30年で多くの方々がすでにこの世を去られていたことがわかる。

来年2006年は、ブラジルへの移民開始つまり笠戸丸から、
100週年である。

表面
sp20041129a

裏面
sp20041129b

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Comments

今年から移民の勉強をしています。本だけじゃなくて、いろんな人に話を聞いたりすると、いい話も悪い話もつらい話も泣きそうになる話も、嬉しくなったり強くなれるような話もあって、あぁ私って全然知らないことばかりだなぁと感じます。私の生活は、日系人に支えられているので、もっと色々知りたいと思っているんです。皆さん、本当に親切で優しいんです。

Posted by: りこ | quinta-feira, 20 de janeiro de 2005 at 14:48

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