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sexta-feira, 21 de janeiro de 2005

サンパウロの近郊電車 その1

日本に比べて、全く鉄道交通が発達していないと言っても良いブラジル。
貨物だけは、意外と輸送量は多いのだが、
これは特定の貨物を特定の鉄道で特定の港湾に輸送すると行った
形式がほとんどだ。
鉄鉱石が主である。

発達していないと言っても、
いくつかの大都市では、近郊電車が運行されている。
サンパウロもそうだ。

かつては、ぼろぼろで
アクリル製の窓は白く濁るか、落書きで見えない。
もしくは、その窓が脱落している。
さらには、ドアが閉まらないもしくは開かないというような
電車もあったが、今はそこまでのはないようだ。

サンパウロのセントロに位置するルース駅に、電車が入ってきた。
サンパウロ市の北郊40キロくらいの所に位置するフランシスコ・モラットからの
電車であった。

ルース駅のプラットフォームはわずか4つである。

sp20041226b

ルース駅の西側には、ちょっとした車両基地がある。
車両基地は、パチオpaitoという。
ずらりと並んだ電車の脇を、また電車がすり抜けていった。

sp20041226a

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