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terça-feira, 8 de fevereiro de 2005

カルナバルの最中

ブラジルは、カルナバルの最中だ。

でも、カルナバルにはそっぽを向いている人も多いのも事実だ。
カルナバルを感じないところも多い。

だが、テレビはカルナバル一色といっても良い。
テレビはいつもこうやって盛り上げをしている。

昨日(2月6日)の夜から、リオのカルナバルの華である
コンテストが始まった。
やはり、サンパウロより規模も大きく、見応えがある。
各エスコーラの参加者も多いようだ。
山車も遙かに規模も大きく、台数も多い。
おまけに、山車には仕掛けも多い。
それだけに、故障もあるようで、各エスコーラの技術者は
苦労をしているようだった。

インタビューで、世界各地からの参加者も多いといって、
インタビューなどもある。
なんだか、オランダと日本がサンバが盛んらしい。

先ほどは、名古屋からのゆき?さんとか言う女性が
インタビューに出てきた。
ポルトガル語がよくわからないようで、ちゃんと答えられなかったが、
代わりに立派に踊っていた。
日本では浅草でもちょっと難しいかもしれない、なかなか露出の多い衣装をしていた。

カルナバル期間中は、人々が開放的になって、
AIDSが広まってはいけないと、ブラジル政府がこの何年も
避妊具を無料で配っている。
そのCMが、テレビで流れるのだが、
明るく、ノリのいいサンバが流れる。 とてもおしゃれだ。
日本の政府広報とは、かなりの差がある。

カルナバル中とは言えども、事件は起きたりしているのだが、
新聞は内容が薄い。
テレビのニュースもそうだ。

やはり、全体として、カルナバル一色といっても良いのかもしれない。

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