お風呂
お風呂は、ofuroとして、サンパウロでは割と知られている。
ブラジルの普通の家では、風呂桶のない家が多い。
シャワーだけなのだ。
ブラジル人は、シャワーを1日に何度も浴びるのが普通であり、
綺麗好きと言っても良い。
お風呂は、もちろん日本人にとってはなくてもならない物で、
東洋人街であるリベルダーヂには、風呂桶屋が何軒かある。
木材で出来た物もあるが、グラスファーバー製が多い。
残念ながら、日本と違って余り見栄えがよくない。
しかし、日系人が家を新築するときには、この風呂を
設置するというのは、一つの夢のようだ。
ブラジル人でも、やはり風呂桶のついた家を作る人も増えている。
もちろん、中流以上の人である。
売っている風呂桶は浅く、一人用で、ジェットバスである。
ところが、ofuroという物も、一般の建材店で売っている。
普通の風呂桶より深い。
ジェットバスではない。
一人用ではない。

お風呂も、先進的ブラジル人の中では、設置したい物のようだ。
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