« 旧跡:南米銀行本店 | Main | サンパウロのセントロ その22 高架道路 »

sábado, 5 de março de 2005

移植手術から、1週間で退院のブラジル

ブラジルでの今日の喜ばしいニュースに、
母親からの生体間腎臓移植出術を受けた娘が、
退院した。

なんと手術から、わずか1週間目だ。
口には感染症をおそれるためかマスクをしていたが、
普通に歩いていた。
おまけに、記者会見もしていた。

ブラジルは、医療の先進国なのか
移植手術の件数はもの凄く多い。
特別な手術ではなくなっているのだろうか。

それにしても、1週間とはおどろいた。
ちなみに提供者の母親は、3日目に退院している。

|

« 旧跡:南米銀行本店 | Main | サンパウロのセントロ その22 高架道路 »

Comments

一週間で退院とはすばらしいですね。
ブラジルでお世話になったお医者様は、皆さんとっても研究熱心でした。
薬も日本では、新薬と呼ばれまだ、臨床段階ですと言われたものがブラジルでは、当たり前に使われていて、日本の医療体制はどうなっているのか少し疑問を持ちました。

Posted by: camilinha | domingo, 6 de março de 2005 at 01:05

ソクラテスが手術したのかな?
そんなわけないよね。
でも彼ならなんでもやってしまいそうです(もちろん良い意味で)

東京ヴェルディに移籍してきたFWワシントンは確かクリチーバでアルゼンチン医師に執刀してもらったんだよね。日本では開幕早々爆発しています。

詳しくはないけど、日本の場合、薬の認可は治験に治験を重ねて認可されるんじゃないかな。例えばアメリカなんかよりは何年も遅れているといった話を聞いた事があります。(未確認情報ですが)

Posted by: LARK | terça-feira, 8 de março de 2005 at 09:37

>camilinha様
>LARK様
ブラジルは、何でも新しもの好きでチャレンジャーです。
対して、日本は、慎重の上に慎重ですね。
ブラジルの医療は、医療事故や薬害や後遺症といった問題を余り考えなくてよい環境なのかもしれませんね。
もちろん、たまに、そういう記事も出ています。
未来の大国ブラジルを、国民は信じているのでしょう。

Posted by: Sao Paulo | terça-feira, 8 de março de 2005 at 13:25

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/3178903

Listed below are links to weblogs that reference 移植手術から、1週間で退院のブラジル:

« 旧跡:南米銀行本店 | Main | サンパウロのセントロ その22 高架道路 »