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terça-feira, 1 de março de 2005

ブエノス・アイレス公園 その11

ブエノス・アイレス公園は、犬の天国だ。
愛犬家の天国と言った方がよいのかもしれない。

とにかく、一日中、犬を連れた人が立ち替わ入れ替わり訪れる。

当然、愛犬家同士の話が始まる。
日本でもそうだが、公園でいきなり他人と話し始めることなど無い。
しかし、犬を連れていれば別だ。
犬と犬の触れあいから、飼い主同士の会話が始まる。
ブラジルでも、他人とそうそうう会話を交わすことなど無い。
どこの誰かわからない人と関わりが出来るのは、
慎重にしなければならない。

でも、さすがサンパウロの高級住宅街。
そこそこの人が住んでいることは間違いなく。

一応、身なりなどを確認してからのことだろうが、
犬を通じて、話が始まる。

犬の種類は、もちろんアパート街なので、小さな犬が多いが、
小型犬というより、中型の犬が多い。
アパートといっても、高級アパートばかりで、広さも
数百平米のものもおおいので、大きな犬が飼えるのだ。

セントバーナードを、アパートのベランダで飼っている人がいた。
1歳で、70キロを超えていた。
自分が持っている農場に持っていきたいと入っていたが。

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バーニーズ・マウンテン・ドッグは、ちょっと前まで
ブラジルで登録されているのは、数百頭もなかったようだ。
それでも、この半年で、10頭は見たので増えつつあるようだ。

知っている人も意外と多いが、よく道でも
犬の種類を聞かれることが多い。

それ加えてよく聞かれることは、「家で飼っているのか、アパートか」ということ。
「家だ」と答えると、そうだろうなという顔をしている。
やはり、アパートでは無理と思っているようだ。
アパートでも飼えるなら、飼いたいと思っている人は多いようだ。

一応、日本の東京の標準よりはちょっとは大きな家であったとはいえ、
渋谷で飼っていたのだから、サンパウロの大きなアパートであれば
楽に飼えるはずだ。

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