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quarta-feira, 16 de março de 2005

民政復帰から20年目

3月15日は、ブラジルが民政復帰してから20年目の日であった。

20年余に渡った軍政が終了し、民政が復帰した日である。

1985年3月15日に、新大統領の就任式が行われるはずであった。
その民政復帰後、初の大統領に就任するはずの
ダンクレード・ネベス氏は、その前夜突然入院した。

このために、行われるはずであった式は行われなかった。

副大統領に就任するはずであった、
ジョゼ・サルネイ氏が、大統領代行になった。

このころは、大統領就任予定者が
就任式で宣誓をしていないままなのに、
副大統領予定者が、そのまま大統領代行を務める資格が
あるかなどという議論があった。

しかし、そのままジョゼ・サルネイ氏は大統領に就任した。
4月に、タンクレード・ネベス氏が回復することなくなってしまったからだ。

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