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segunda-feira, 18 de abril de 2005

ブラジルと「子連れ狼」

マンガは、今や日本が世界に誇ることが出来る文化となった。

もちろん、ブラジルでも日本製のアニメは朝から晩まで、
テレビで放映中である。
その本数は、数え切れないくらいである。

そして、マンガも印刷されたものが販売されている。

ブラジルも、マンガというものは小さな子供達のものであった。

しかし、
マンガ本の中には、もっと大きな子供が読むようなものが多い。

そして、どう考えても「子供」が読むのだろうかというものまであった。

それが、「子連れ狼」である。
「子連れ狼」は、"LOBO SOLITARIO"という題名になっている。

lobo1

SAMURAIということで、このマンガが選ばれたのだろうか。
他のものでも良かったのだろうか。
単なる偶然なのだろうか。

どうも、英語版が出ていたようだ。
米国の波が、このブラジルにもやってきたようだ。

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Comments

いつも楽しく読ませてもらってます^^
こんな記事をどうやって手に入れてるんですか!?

Posted by: ロナウド | segunda-feira, 18 de abril de 2005 at 05:15

caminho d assasino.って笑っちゃいますよね。。
ブラジル人がこれを読んでいる姿。。怖い。。

しかし、未だにセイントセイヤが人気あるの、してましたか??それもビックリでした。。
最近店でフィグリーニャが売れているんです。。。怖い。。。

Posted by: Gabbyna | segunda-feira, 18 de abril de 2005 at 12:03

これもロナウド効果なのでしょうか?

Posted by: Namiscape | segunda-feira, 18 de abril de 2005 at 12:20

>ロナウド様
ネタ探しに、特に苦労をしているわけではありません。
街を歩いていて、発見して、ちょっと肉付けしているだけです。

Posted by: Sao_Paulo | quinta-feira, 21 de abril de 2005 at 03:30

>Namiscape様
ロナウドの大五郎カットのことをすっかり忘れていました。
関係あるかな。

Posted by: Sao_Paulo | quinta-feira, 21 de abril de 2005 at 03:31

>Gabbyna様
題名も、孤独なオオカミっていう感じでしょう。
大五朗がいない。

Posted by: Sao_Paulo | quinta-feira, 21 de abril de 2005 at 03:32

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