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quarta-feira, 20 de abril de 2005

ブラジルの歴史認識と、インヂオへの謝罪

ブラジル大統領ルイス・イナシオ・ルーエア・ダ・シルバの率いる政府が、
今日(4月19日)首都ブラジリアにおいて、
インヂオへの謝罪をした。

ブラジルの、長い歴史の中で、
白人がインヂオを殺戮してきたことへの謝罪である。

マルシオ・トマス・バストス法務大臣が、インジオの日の公式行事に当たって、おこなった。

彼は、インジオと土地との関係において、神話と文化の問題を含んでいるともといった。
インヂオの土地については、ローマ法や土地の所有法などでは
かんがえることの出来ない物で、より広い物で勝つ神話的なものであると言った。

政府は、この2年間に25カ所600万ヘクタールのインジオ保護区の土地の確定をしたといい、
さらに14カ所400万ヘクタールの確定を検討中であるといった。

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歴史の問題と、現実の解決は難しいものである。

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