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quinta-feira, 14 de abril de 2005

生魚には気をつけるようにとの報道 その3

ブラジルのレストランで出されている生の鮭を
食べて、寄生虫に因る体調不良の例があり、
ブラジル衛生当局が「注意喚起」をした件については、
まだ報道が続いている。

生の鮭ということは、「寿司と刺身」ということであり、
日本食レストランで起きたということになる。

なんでも売り上げは6割になったという事である。

衛生当局は、極めて慎重に発表をしていて、
鮭が全て駄目だといっているわけではない。
適正な温度管理をしていれば、問題はないといっているのである。

やはり一つこういう事が起きると、
誰でも考えることは、他の魚は大丈夫かということである。
他の魚についても、食品監視員が検査を始めている。

近くの別の寿司屋も、貼り紙を出した。

自分の所は、衛生当局の基準にあった管理をしているといっている。
この内容を信じる信じないは、顧客が決めることある。

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ちなみに、この寿司屋の名前は「寿司パパイア」。
出前もやっている。

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