ロマリオのブラジル代表引退試合 その3 娘への心温まるメッセージ
ロマリオは、
ブラジル代表引退試合の
前半18分に1点を上げた。
ゴールのあと、
ロマリオは、ユニフォームの前をめくり上げた。
その下に着ていたシャツに、何かメッセージが書いてあった。

そこにはこういうことが書いてあった。
"Tenho um filhinha down que é uma princesinha"
「自分にはダウン症の娘がいるけど、
とても可愛い王女様なんだ。」
障害を持って、最近生まれた娘へに対するロマリオらしいやり方だ。
ブラジル人は、こういう人たちなんだ。
ロマリオは、ユニフォームを脱いだというこの行為で、
そのあとイエローカードをもらった。
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Comments
始めまして!
私は「Made in Japan」と言う雑誌の記者です。その雑誌は、日本についてポルトガル語で書かれている出版物です。今、ブラジルのことに興味がある日本人について記事を書いているので、サンパウロ市にすんでいる日本人を探しております。それで、あなたのブログを見つけました。
どうしてあなたはブラジルに来る事にしましたか。いつここに着きました。あなたのブラジルの経験を聞きたい!
折り返しお電話をしてお願いたします。それとも、メールをいただきますか。
Ate mais!
Bruno Aragaki
メール: bruno@editorajbc.com.br
電話番号: 5575-6286, 内線220番
携帯番号: 9894-0552
Posted by: Bruno | sexta-feira, 29 de abril de 2005 12:16
明けましておめでとうございます。
http://soccerunderground.com/blog/archives/000589.htmlから来ました。
障害(自閉症)を持った弟と生きる者として、
ロマーリオとこの記事にはとても勇気づけられ、涙しました。
これからも更新楽しみにしています。
Posted by: 桜者 | domingo, 1 de janeiro de 2006 01:48
>桜者様
ブラジルには、色々な社会的な問題がたくさんが沢山あります。
ほとんどは極端の所得差から起きていることで、歴史的な問題です。
しかし、何とか解決していこうという社会的な正義感を持って運動をしている人が、多いのも事実です。
「障害者」についても、日本よりよほど社会に進出しているし、思いやりに満ちた扱いを受けているように思えます。
Posted by: Sao Paulo | terça-feira, 3 de janeiro de 2006 22:53