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sábado, 23 de abril de 2005

サンパウロのパン屋さん その1

ブラジルは、ヨーロッパ人の国だから、
当然パンを食べる。

パン屋は、街のあちこちにある。
店によって、「美味しいのどうの」と、
色々と批評されるから、お店の人は大変だ。
開店はだいたい早い。
6時には開け始める。
仕込みはもっと早いはずだ。

パンの他にも、ケーキやお菓子。
ハム、ソーセージ。
飲料、たばこなどを売っているところが多い。
更に、カウンターや椅子席を設けて、
サンドウィッチなどを食べることが出来るところも多い。

ブラジルで、一番一般的なパンは
「ポンジーニョPaozinho」と呼ばれる。
一個50グラムのフランスパンだ。

これが、一個だいたいの所では0.25レアル(10円)する。

スーパーなどでは、もうちょっと安く売っているところがほとんどで、
0.15レアルという格安の所もある。
しかし、近くのパン屋でその朝焼いたばかりのパンが美味しいと、
近くのパン屋で買う人が多い。

ブラジルは、貧富の差がとてつもなく大きい国である。
このパンも例外ではない。
サンパウロの最高級アパート街のイジェノポリスHigienopilisにある
パン屋さんだ。
犬の散歩で、ほぼ毎日この店の前を通り過ぎる。

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バルセローナBarcelonaという店だ。
大きな店ではない。
パンとケーキそしてハム、ソーセージ、チーズが主体である。
座って食べるところはない。
客層は、かなり良さそうだ。

この店では、
普通のポンジーニョが、0.35レアルもする。

買ったことはない。

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Comments

うちは、25センターボで売っているのですが、お客によっては「高い~!」と文句を言ってオいりますね。。勝手に言え~と思って放っておきます。。

以前何処かの新聞社がインタビューに来て、「スーパーのパンをどう思うか?どっちが美味しいか? 」と聞かれたことがあるのですが、
「もちろん!パン屋の焼きたてにかなうのは、無いでしょう!」と答えておきました。。

私は、あのmedia(とサントスではいいます。)を一個、食べれません。。(苦笑)

Posted by: Gabbyna | sábado, 23 de abril de 2005 at 13:32

パンの呼び方が地域で違うのも巨大国家ブラジルならでわですね。ゴイアニアでは「ポンフランセーズ」と呼んでいます。
うちの近所のパン屋さんは7時にしか開きません。ゴイアニアの朝は遅いのです。(笑)で、パンもポンジケージョもその日によって焼き具合がびっくりするくらい違います。日本ではありえません。全然膨らんでないポンジケージョが平気で売られてます。

Posted by: brazil-fashion | sábado, 23 de abril de 2005 at 18:09

>Gabbyna様
>brasil_fashion様
スーパーに行くと、Pao francesと書いてあるところもあります。確かにフランスパンなのでしょうが、あのサイズの長いのも、フランスパンなので、サンパウロではポンジーニョになったのだと思いました。
でも、呼び方が違うとは知りませんでした。
確かに、日によってサイズや味が違うときがありますね。パンはやっぱり生き物なんでしょうね。

Posted by: Sao_Paulo | domingo, 24 de abril de 2005 at 03:39

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