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quinta-feira, 19 de maio de 2005

サンパウロ州の今年28回目の少年院の反乱

今日(5月18日)、サンパウロ市の西部にあるハッポーゾ・タバレス少年院complexo Raposo Tavares da Febem (州立未成年者福祉財団Fundação Estadual para o Bem-Estar do Menor), で「反乱」が起きた。

サンパウロ州での少年院の反乱は、今年になって28回目である。
この数は、昨年1年に起きた反乱とすでに同数になった。

暴動は、脱走の企てとともに朝5時に始まり、4時間半続いて、沈静化された。
この脱走は失敗に終わったのであるが、収容者たちは、職員4名を人質とした。

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反乱者が拳銃を振り回している。

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屋根の上に登り、人質を囲んで気勢を上げる反乱者。

解放交渉を続けたが、警察はガス弾を発射した。
その後の混乱はなかった。

警察は、反乱制圧後、38口径の拳銃1丁と携帯電話を3台回収した。
携帯電話2台は、職員のものと見られる。

一人の収容者が、足に仲間によるものと思われる銃弾を受け怪我をし、手当を受けた。
また、少なくとも一人の職員が人質となり、反乱者たちにより危害を加えられた。

この少年院には5つのブロックがあるが、そのうちの一つで反乱は起きた。
定員100名に対し、117名が収容されている。

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Comments

反乱が起こる原因は待遇?食事?看守の態度?
多すぎるのは、少年のせいでは無いような気がします。

Posted by: のびぃ太 | quinta-feira, 19 de maio de 2005 at 09:23

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