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terça-feira, 10 de maio de 2005

生魚には気をつけるようにとの報道 その6

サンパウロの日本食レストランなどで供されていた、チリ産の鮭の管理が悪く、寄生虫に侵されるおそれがあると4月5日に発表されて、1月ほどがたった。

サンパウロ市の衛生監督官の先週金曜日の発表では、
先月4月15日までに採集されたサンプルからは、汚染されたものはなかったということだ。

この結果は、日本食レストランのオーナーや客にとっては、喜ぶことである。
というのは、この報道があって売れ行きは60%にも落ちたのである。

汚染の危険を避けるためには、鮭はマイナス20度で7日間保持するか、マイナス35度で15時間保持すると良い。
ブラジル日本レストラン協会は、サンパウロの300ある日本食レストランの101軒が含まれているのだが、消費者に届く魚の品質を保証するために、衛生管理者と契約をした。

鮭以外のほかの魚のサンプルのサンパウロ市の衛生監視者と別の研究所で分析されている。
結果が出るのは、来週という。

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気にしていない人は気にしていないようだ。
しかし、また来週になって、ほかの魚にも汚染があるなどと発表されると、どうなるのだそう。

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