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terça-feira, 24 de maio de 2005

サンパウロの危険な犬

サンパウロでは、危険な犬として4犬種が決められている。

これらの犬は、散歩の時は「口輪」をしなくてはならないなどの規則がある。
放し飼いなどもってのほかである。

危険な犬を飼育する理由は防犯のためということもあるので、治安の良くないサンパウロで禁止は出来ない。

この4犬種のうちでも、人気があるのがピッツ・ブルである。
頭数が多いので、事故も多く。
人をかんで、死に至らしめたという記事が新聞に出ることは稀ではない。
家を脱走して、近所の人を咬んだというケースが多い。
番犬で飼育している人は、あまり散歩に出さないことが多く、犬も外に出たことによって興奮しているからであろう。

そのピッツブルを連れて、散歩している人もいないわけではない。
サンパウロの高級アパート街イジェノポリスにあるブエノス・アイレス公園にも、やってくる。

この犬を見るとやはり少し緊張する。
とても活動的な犬で、ジャンプ力がある。

飼い主には、大きな口で笑っているようだが、他人には別だろう。

口輪をするどころか、放す人もいる。

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