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domingo, 29 de maio de 2005

ロナウドが、リオ・デ・ジャネイロに到着

ロナウドが、早朝リオ・デ・ジャネイロのトム・ジョビン国際空港に着いた。

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ロナウドは、カルロス・アルベルト・パヘイラ代表監督の批判に対して、何も邪魔されることはないと言っている。
火曜日に代表が集結するまでには解決するであろうと言っている。

パヘイラの批判に対しての質問には、次のように答えている。
「自分は何も動揺しない。代表でやった来た歴史は全て戦いの中だった。 ワールドカップだけでプレイしたい。自分は今はもうそれほど若くはない。ワールドカップだけをプレイしたいとお願いしているのである。」

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ロナウドは、コンフェデレーション杯に出場しないときに、彼が何をするかについては語りたがらなかった。。
ただ、CBFの技術委員会との会談では、彼の事情を話すだろうという。
彼は、権利を持っている30日の休みを取りたがっている。
レアル・マドリとしてのプレ・シーズンは、ドイツでのコンフェデレーション杯の終了後1週間で始まるのである。

火曜日にもたれる両者間での話し合いの結果として、ロナウドに正当に自由を与えるのが、両者が納得できる話とするに、一番よい解決であろう。

穏やかなインタビューが変わったのは、ロナウドにダニエラ・チカエリとの再会のの質問をしたときであった。
「どうなるのかはっきりしていない。自分の個人的な生活について話さないことを理解して欲しい」と強調した。

先週の土曜日の試合で、ゴールを決めたにもかかわらず、いつもの手首の入れ墨を見せる動作をしなかったことについて、「試合は単調だった。 それにゴールは、キーパーの失策によるものだったので、自分は祝う気になれなかった。さらに、もう優勝は決まっていた。」とロナウドは説明した。

ACミランが、ロナウドに関心を持っていることについては、とても嬉しいことで誇らしいと言った。しかし、ずっとレアル・マドリにいたいと続けた。

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ロナウドの報道からは、目が離せない。

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Comments

TBありがとうございます。
結局、コンフェデも予選も出ないということで
ゆっくり休暇が取れるのはよかったと思います。(さすがに10日はかわいそうです)
ところでSao Paulo さん的には、今度のアルゼンチンやパラグアイ戦欠場をどうみていらっしゃるのですか?(ロナウドはコンフェデはともかく、予選には出るつもりだったんだろうとは思うのですが)

Posted by: jumpin | terça-feira, 31 de maio de 2005 at 07:10

>jumpin様
ロナウドは、予選は出たいと言っていましたので、その部分ではがっかりでしょうね。
自分からちょっと騒ぎすぎたので、CBFやパレイラとしても「泣いて馬謖を斬る」ということだったのでしょう。
ロナウドも休暇を取れるし、セレソンも新しい血を入れることが出来るので、それもよいかも。
何しろ選手層は、とても厚いですからね。

Posted by: Sao Paulo | sexta-feira, 3 de junho de 2005 at 23:13

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