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domingo, 8 de maio de 2005

ブラジル対グァテマラ 観客席から その4

4月27日に行われた、サッカーのブラジル代表対グァテマラ代表の試合である。

両チームの選手は入場すると、
正面スタンドの前に並んだ。

両国国歌の演奏が始まった。
まず、グァテマラの国歌である。

ブラジル人は、失礼なことに、あまり静かにはしなかった。

そして、ブラジル国歌が始まると、あの長い長い国歌をみんな歌っていた。
胸に手を当てて、かなり張り切って歌っている人も多く見られた。

ロマリオは、このとき目に涙といっぱいためていたという場面である。
ブラジルチームの一番右に移っているのがロマリオである。
隣は、ロビーニョ。

パカエンブー競技場には、旗の掲揚台がないわけではないが、
両国の国旗はこの掲揚台を使わなかった。

それぞれ4名の旗持ちが、四隅を持っていた。
それぞれの国歌演奏の時に、やや上辺を持ち上げて、正面スタンドから見やすくしただけであった。

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各チームの試合前の撮影が行われた。

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撮影のあとは、各チームは自陣に散らばって、パス回しを行った。
しかし、ロマリオとロービーニョだけには、それぞれにテレビのインタビューがグラウンド上で行われた。

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