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sexta-feira, 20 de maio de 2005

美術展「着色された肉体たち」 その15

サンパウロのイビラプエラ公園のOCAにで開催中の、美術展「着色された肉体たち」に展示されている作品を紹介している。

再び、高齢者を撮った写真作品である。

実はこれらの被写体に着色は施されていない。

そのままの肉体なのである。
そこには年を重ねた証拠である、「皺」という年輪が刻み込まれている。

spd20050516t

下の作品は、日本人によるものである。
かなりの高齢の男女ものであった。
被写体となった本人の協力を得るのは大変だったであろう。

芸術とは違った意味でも衝撃の作品でもあった。

spd20050516s

人間の肉体をキャンバスのように絵を描いたものもある。

両手である。

spd20050519k

どこの部分かわかるだろうか。

spd20050519j

とてもカラフルな作品もあった。

spd20050519l

spd20050519i

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