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domingo, 19 de junho de 2005

ルース駅とその周辺 その12 「教育」

サンパウロの中心部「セントロ」の北のはずれにあるルース駅とその周辺を紹介している。

ルース駅に面したルース公園にある美術館ピナコテッカには、多くの児童や学生が訪れてきている。
貸切バスに乗って、数十キロも離れた、かなり遠いところからもやってきている。

学校毎の特色もあるようで、それを見るのも一興である。
生徒の人種構成や服装で、その学校のレベルを想像することもできる。

美術館の鑑賞が終わったこともたちが、外で時間をつぶしていた。
学校の名前に気がついた。

「COLEGIO KYOIKU」(=教育学校)という。

spd20050607s

生徒に日系人が多いわけでもなく、引率の先生にも日系人はいないようだった。

訊いてみると、サンパウロ市北部のピリツーバpiritubaという所にある学校ということだ。
創設者は、日本人だったのだろうと想像される。
就学前の子供たちも面倒を見ているということだった。

「教育者」である。

spd20050607q

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