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quarta-feira, 15 de junho de 2005

ルース駅とその周辺 その8 サンパウロで最初の発電所の煙突

サンパウロの中心部の北のはずれに位置するルース駅。

この地名のルースLuzとは、「灯り」という意味だ。

この地名の由縁は、このあたりにサンパウロで最初の発電所が設置されたからである。
発電所は、まだ小さかったサンパウロの街灯に電力を供給したりしていたようだ。

もう、この発電所はなくなっているが、煙突だけが当時のままに残っている。
両側を道路に挟まれて、窮屈そうに立っている。

spd20050601c

貴重な産業遺産である。

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