サッカー・コンフェデレーション杯(ブラジル代表) その53 小ネタ
サッカー・コンフェデレーション杯の決勝戦が、明日6月29日に迫っている。
①ロナウヂーニョは語る。
アルゼンチンとコンフェデレーション杯の優勝を争うのは、どのブラジルの選手にとっても特別のものと、ロナウヂーニョは言った。
「ライバル意識はいつもある。 それは別にして、今回は決勝戦である。 それで特別のやる気をもっている。 そのほかの試合とは違う。 決勝戦にふさわしく試合をする」
「ブラジルのサッカーは、色々な国の代表と戦ってきた。そしてアルゼンチンとは決勝戦で戦う。 これは、南米のサッカーがとても優れていることを示している」
疲労によって、ブラジル代表の最中の動きが悪くなっていることがあったが、ロナウヂーニョは言う。
「そういった問題はわすれて、試合をしなくてはならない。最後の90分か120分のことである。 決勝戦をものにしたい。」
②アドリアーノの足は治った
アドリアーノの足は治ったので、アルゼンチンとはフルメンバーで試合をする。
アドリアーノは、昨日の練習中、ロビーニョからの上げられた球をとったときに左のくるぶしに痛みを感じた。
今日はすっかり直っていた。
明日の決勝戦には出場する。
カカ、ロナウヂーニョ、ロビーニョ、アドリアーノの4人により形成される4人攻撃陣を見るテストであったとは言え、ブラジルは約一月前に、アルゼンチンに負けている。
カカはその責任と4人への圧力を引き受けた。
「カバーすることを避けようとしていた。 勝っていれば、4人が勝ったのではなかった。 負けるとすると、4人か正しくなかったということはない。」
ブラジル代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラは、次の選手を起用するであろう。
Dida;
Cicinho, Lúcio, Roque Júnior, Gilberto;
Emerson, Zé Roberto, Kaká, Ronaldinho Gaúcho;
Robinho, Adriano.
③ ブラジル代表がアルゼンチン代表と、欧州で対戦するのはこれで4回目。
ブラジル代表が、欧州でアルゼンチン代表と対戦するのは、明日(6月29日)のコンフェデレーション杯の決勝戦で4回目となる。
最初の試合は、1974年のワールドカップ・ドイツ大会。
第2フレーズである。 このときはブラジルが2対1で勝った。
2度目は、1982年のワールドカップ・スペイン大会。
やはり第2フレーズで、バルセロナで対戦している。
このときもブラジルが3対1で勝った。
最後はアルゼンチンの勝利である。
1990年ワールドカップイタリア大会のベスト16の試合である。
アルゼンチンが、カニンジァのゴールで勝った。




Comments
いよいよ今日ですね。。何か、楽しみだけど。。。どうなるかな??とちょっと。。。
(店の方が心配です。。)
昨日のU-20は、負けてしまったけど、今日は、勝ってほしい気がしますね。。
Posted by: Gabbyna | quarta-feira, junho 29, 2005 at 10:57