« サッカー・コンフェデレーション杯(ブラジル代表) その20 小ネタ3 | Main | ルース駅とその周辺 その12 「教育」 »

domingo, 19 de junho de 2005

ブラジルの海賊版販売

ブラジルでは、街の至る所で偽物が販売されている。

偽物とわかって販売しているものと、本物と売られているものがあるようだ。
どちらも、「知的所有権の侵害」という犯罪には違いない。

spd20050614k

もちろん、警察も手入れをしている。
供給元を押さえて、大量に没収することもある。

spd20050614l

ブラジルの「知的所有権協会」の会長である。

spd20050614j

「偽物が横行することで、正規に権利を持っている企業での製造や販売が阻害され、そういったところで働いている人たちの雇用が脅かされるのです」と、雇用問題にも結びつけていた。
ブラジルらしい論理の展開である。

CDは53%
DVDは35%
そして、たばこも29%が偽物ということである。

spd20050614m

お客も沢山いるということである。

|

« サッカー・コンフェデレーション杯(ブラジル代表) その20 小ネタ3 | Main | ルース駅とその周辺 その12 「教育」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/4617519

Listed below are links to weblogs that reference ブラジルの海賊版販売:

« サッカー・コンフェデレーション杯(ブラジル代表) その20 小ネタ3 | Main | ルース駅とその周辺 その12 「教育」 »