« ロビーニョは、麻薬密売の主犯と関係があることを認めた。 | Main | ブラジル・サンパウロの路上に生きる子供たち その2 »

sexta-feira, 10 de junho de 2005

サンパウロの移民博物館 その4 航空写真

サンパウロの移民博物館は、サンパウロ市の中心部のやや東のブラスという地区にある。

中心部に近いだけに、古い倉庫などが建ち並ぶ地区である。
だが非常にわかりにくいところにある。

spd20050603r

やや斜めに南北へ走っているのが鉄道である。
やや斜めに東西に走っているのが高架ではあるが、地下鉄の東西線だ。
その少し南を、やや鍵状に曲がってはいるが、東西に延びている道路がサンパウロ中心部から東部に延びるラジアル・レスチという重要な幹線道路である。

写真の中心にある、屋根の赤い建物が「移民博物館」である。

拡大するとこのようになっている。

spd20050603e

北側が、博物館の入り口である。
西側に沿って線路が走っているが、建物に沿って側線があり、かつて移民たちが降り立ったホームがある。

黄色で囲まれているところの北側半分位だけが博物館である。
南側は、貧しい人への「食事供給」などを行っているところで、むやみに近づかない方が良いであろう。


行きつけの獣医さんが言っていたそうだ。

「自分は、イタリア移民の子として、サンパウロに生まれたことをとても誇りに思っている」
「絶対に、あの移民博物館を訪れなさい」

|

« ロビーニョは、麻薬密売の主犯と関係があることを認めた。 | Main | ブラジル・サンパウロの路上に生きる子供たち その2 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference サンパウロの移民博物館 その4 航空写真:

« ロビーニョは、麻薬密売の主犯と関係があることを認めた。 | Main | ブラジル・サンパウロの路上に生きる子供たち その2 »