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sábado, 25 de junho de 2005

ロナウドの休暇 その9 またリオ・デ・ジャネイロに戻ってきていた。

サッカー・ブラジル代表のロナウドの休暇の近況である。

相変わらず「解放」されている。

ロナウドは、アフリカへ国連親善大使としての仕事の旅からリオ・デ・ジャネイロに戻ってきていた。
そのあとすぐの6月18日には、2つのパーティーに出ていた。

最初のパーティーは、スタイリストのレニー・ニーメイヤーLenny Niemeyer(50歳)のラゴア・ロドリゴLagoa Rodrigoの家でのパーティーである。
有名人(女優スザーナ・ヴィエイラSusana Vieira, 62, 女優ジュリアーナ・パエスJuliana Paes, 27, 実業家リカルド・マンスールRicardo Mansur, 30等々)がたくさん来ていて、ロナウドも写真の要求に応じてポーズをとっていた。

このレニーの家を出たのは、朝方の3時である。
しかし、ロナウドは1人ではなく、3人の友達と一緒で、次は、同じくリオ・デ・ジャネイロのサン・コンラッドにあるモーテルVIP’Sというところで行われているパーティーに出かけている。
ここには、280人が招待されていたそうである。
ロナウドが出て来たのは、19日日曜の朝7時であった。


続いて、元妻?のダニエラ・チカレリが、ブラジルの雑誌"Contigo!"に取りあげられている。

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ダニエラ・チカレリの「9つの大罪」というタイトルがある。

ダニエラ・チカレリは、今とても退廃的だ。
威勢を取り戻し、ロナウドの妻であったときのイメージをぬぐい取るために、とても自分をおとしめている。

超と一年前の6月2日から、ロナウドとダニエラ・チカレリ月期逢い始めたときから、彼女はブラジルの雑誌や新聞そして海外のメディアにも、サッカーのスーパースーパースターの1人であるロナウドの彼女として取りあげられてきた。
結婚の終了とともに、彼女のメディアへの露出は減り、否定的なキャラクターとして受け止められている。

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ダニエラ・チカレリは、何かムキになっているようにも思える。
元のように、ブラジルのローカルのモデルそしてタレントに戻るのでもよいかも。

ロナウドには、そろそろ気持ちを切り替えて、まだまだ頑張って欲しい。
ゴール前は、まだロナウドにかなう者はいない。

まだ、アドリアーノでは頼りない。
ロビーニョでは軽すぎだ。

8月17日の、クロアチアとの親善試合には、ブラジル代表のユニフォームを着て必ず出てくるはずである。

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