サンパウロのゲイパレード その8
去る5月29日に、ブラジル・サンパウロでのゲイパレード。
新聞社の調査では、このイベントに参加した人のうち、わずか46%がヘテロ・セクシュアルと答えている。
調査は、日曜日にやってきた180万人(200万人説もあるが。)のうち、435人にインタビューをしたという。
パレードに参加したものだけではなく、見物の人も調査対象のようだ。
結果は次の通り。
46% ヘテロ・セクシュアル
42% ホモ・セクシュアル
11% バイ・セクシュアル
1% トランス・セクシュアル
すると、下の写真の人もヘテロ・セクシュアルだけは半分もいないという事になる。
何とも信じられない話だ。
というか、全然信じられない。
何か、この調査は間違っているような気がするし、そうあってほしい。
更に、調査結果が出ている。
ヘテロ・セクシュアルと答えている人の性別。
女性 61%
男性 39%
ホモ・セクシュアル、バイ・セクシュアル、トランス・セクシュアルと答えている人の性別。
女性 27%
男性 73%
男性は、大丈夫かい。
男性から見ると、次のような構成比になっている。
ホモ・セクシュアル 54%
バイ・セクシュアル 12%
トランス・セクシュアル 2%
ヘテロ・セクシュアル 32%
女性から見ると、次のような構成比になっている。
ホモ・セクシュアル 25%
バイ・セクシュアル 9%
トランス・セクシュアル 1%
ヘテロ・セクシュアル 66%
こんな数字が、本当であれば人類は滅びてしまうのだが。。。。
このゲイ・パレードには、ブラジル全国からそして海外からも参加者がいるというが、100万人のヘテロ・セクシュアルではない人がいたというのは、凄いことだ。
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