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sexta-feira, 29 de julho de 2005

ブラジル・サンパウロの「早朝青空市」 その3 可愛い魚屋さん

ブラジル・サンパウロの中央卸売市場で、日曜日に開催されているフェイラ(=青空市)を紹介している。

普段は競りが行われている場所を使っているのであるが、その大きな屋根の下で商売をしているのは、野菜や3と果物屋さんそして花卉の店だけである。

肉屋さんや魚屋さんは、屋根の下では商売をしていない。

やはり、カットしたくずやまた洗浄に大量の水を使うことなどから、床に匂いが残るからであろう。

魚屋さんは4軒ほどある。
どの店も客が殺到して、ごった返している。

spd20050724c

種類も多い。
依頼をすると、ちゃんと鱗を取るとか、内臓を取るとかの処理をしていくれる。
しかし、混んでいるのでちょっと時間がかかる。

ブラジルの魚は大柄な魚が多い。
それにキロ単位で買うので、買った魚をすぐに焼いたり煮たり色々な料理に加工して、2-3日食べ続けなければならない。
パーティーをやるならすぐに無くなってしまうのであるが。。。。

この場所だけではないが、魚屋さんは、日系人が経営していることが多い。
ここも2軒は日系人の経営である。
やはり、魚に対する感覚がちょっと違い、新鮮な者が多いという評価のようである。

経営者は日系人といっても、今は家族だけでやっていけるほどの規模ではない。
日系人以外のブラジル人が沢山働いている中に、何人かいるわけである。
オーナーの家族や親戚だと思う。

こららの日系人ももちろん接客をしたり、力仕事をしたりしているのであるが、オーナーとその関係者しかやらないことがある。
お金の管理である。

日系人は小柄なこともあるのだろうが、後方に台をおいて陣取り、睨みをきかせている。
お金は全部ここに集まり、おつりもここから出すのである。

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この可愛い日系人も、台にたち、従業員の監督をしていた。

「長谷川さん」経営のこの店は規模も大きいので、このような台に立っている人はもう一人いる。
そちらはやや高齢であるが女性である。

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実は、長いこと個人的にひいきにしている魚屋がある。
セントロのメルカード・ムニシパル(=市立市場)の西側のウニ・バンコUni Bancoという銀行の支店の隣にある魚屋である。
ビルの一階にある。 平日の午前中しかやっていない。
「東海さん」の経営である。

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