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terça-feira, 26 de julho de 2005

ブラジル・サンパウロの「冬装束」 その1

何度も繰り返していることなのだが、ブラジル・サンパウロは、今は冬である。
もちろん日本のように寒いわけではない。

しかし、南回帰線上に位置するといっても標高が800メートルあり、気温は時には摂氏10度を割るのである。

雲が低くたれ込めた日は、日中でも気温が上がらず底冷えがしてくる。

そういうときの人々のスタイルなのだが、どうも肌感覚の違う人たちがいる。

とても寒そうな重武装をしている人があると思えば、その隣には夏とあまり変わらない服装の人もいるのである。

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どうしてこんなに違うのだろうかと思うくらいである。
晴れた日には家を出てくる時間によっては、気温も異なることもあるが、曇りの日は気温も変動が少ない。

寒いといっても、上半身は完全防御でも、足下は裸足でサンダルという人もいる。
足下から冷えるという感覚が欠如しているようだ。

伸びきったセーターといった一張羅の冬衣装に、通年使用のくたびれたビーチサンダルというのは、貧しい人たちの現実である。

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Comments

なるほど
ブラジル人=寒がり
という等式は成り立たないという模範例ですね
心しておきます

Posted by: itoken | quarta-feira, 27 de julho de 2005 at 09:54

>itoken様
お久しぶりです。
ブラジル人の服装は本当にまちまちで、自由です。衣替えなんてあり得ない話です。

Posted by: Sao Paulo | quarta-feira, 27 de julho de 2005 at 19:14

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Tracked on quarta-feira, 27 de julho de 2005 at 09:53

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