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segunda-feira, 25 de julho de 2005

ブラジル・サンパウロは雷

7月21日木曜日の朝に、サンパウロに戻ってきたのだが、まだ時差ぼけである。
東京・渋谷では、短い滞在時間を充実させるために、日中動き回り、夜は目が開いている限りはテレビを見ていた。
朝は、そのかわり3時から5時頃に目が覚めたりしていた。
東京では、睡眠時間は割と短かったのである。
梅雨明け直前で、もの凄く暑いということもなかったので、体力的にもきつくなかった。

しかし、成田からの飛行機に乗っ他のが19時。
食事などが終わると21時を完全に廻っている。
ニューヨークまでの約14時間の飛行時間のうち、8時間は完全に眠ってしまった。
ニューヨーク到着の2時間半前には、また食事などで起きてしまう。
ニューヨークではラウンジで過ごしているのだが、もう目は覚めている。
日本時間の9-11時である。
ニューヨークからサンパウロまでは、約8時間の飛行である。
もうほとんど起きていた。
これが元でいまだに、時差が取れていないようだ。

更に、いま拙宅は改造工事中なのである。
旧式の台所と食堂(sala de armoco)をつなげる工事をしている。
朝から、壁をがんがん叩く音がして、とても眠りが浅いのである。
ブラジルの家は、煉瓦造りであり、まず壊すことから始まる。

どこかで、爆睡できればよいのだが、なかなか出来ないである。
10日間ほどの留守にたまった物も処理しなくてhならないし。

今日の日曜日もそうだ。
時差をとるためには、日に当たらなければならないと、屋外活動をした。
「昼行灯」のような状態なのであるが、
犬の餌を買いに行き、フェイラに行き、野菜や肉や魚を買った。
その後は、またリベルダーヂに行って、ただ大好きな焼きそばのある一條龍という20年以上前から知っている中華に行った。
とにかく安い店である。

そして帰路には、パウリスタにある銀行に行ってお金をおろしたり、デポジットしたりと、まあ忙しいのであった。
家に帰れば、丁度サッカーの試合が始まるので見ていた。

だけど、そこで限界。
寝てしまった。

今日のサンパウロはちょっとぬるい天気であった。
日中にも雨が降るという予想であったが、何とか雨は降らなかった。
夜になって、ぽつぽつと降り出し、そして日付が代わるころには雷が鳴った。

雷と花火の音にはめっぽう弱い拙宅の犬たち。
早速、家の中で安全なところを探して避難を始めた。
どこに行っても、同じようなものなのである。

まあ、とにかく頭がかなりぼーっとしているので、このブログも本格的に再開できないわけで、ひとまず言い訳です。

ネタは、すでにたくさん仕込んであるのだが。


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